イキパラ!

IKKI作家プロフィールこのページには、IKKI 4号以降に 掲載された作家の方々のプロフィールを50音順に掲載しています。
今後も順次追加していきますのでどうぞお楽しみに!

ア行 カ行 サ行 タ行 ナ行 ハ行 マ行 ヤ行 ラ行〜

新井英樹(あらい・ひでき)  ●KUJIRA14(4号ゲスト読切)
1963年、神奈川県出身。第10回アフタヌーン四季賞・四季大賞を受賞後、月刊ア フタヌーンにてデビュー。その独特な作風は、つねに多くのファンを魅了し続け ている。「宮本から君へ」や「愛しのアイリーン」「The World Is Mine」など、 代表作多数。
石川賢(いしかわ・けん)  ●ユーラシア1274
1948年、栃木県那須郡出身。1970年「それゆけコンバット」(月刊少年ジャン プ)でデビュー。1974年に連載開始の「ゲッターロボ」(週刊少年サンデー)で 大ブレイク、以降、「5000光年の虎」「虚無戦士MIROKU」など時空を超越した大 スペクタクル巨編コミックを発表し続ける。1999年〜2000年週刊ビッグコミック スピリッツに「禍MAGA」 を連載。
いとうせいこう(いとう・せいこう)  ●ボツマン宣言
1961年生まれ。作家、編集者、プロデューサー、TVタレント、作詞家、役者等、 ジャンルを 超えて活躍するクリエーター。代表作に、小説『ノーライフキング』、エッセイ 『ボタニカル・ ライフ』、みうらじゅんとのユニット『ザ・スライド・ショー』、スピリッツ誌上 での連載をま とめた、川崎ぶらとの共著『禅絵魂』などなどがある。(写真左)
稲光伸二(いなみつ・しんじ)  ●フランケンシュタイナー
1973年3月25日北海道生まれ。AB型。札幌で1年間設計事務所に勤めた後、突然 上京。漫画家となりいろいろあって現在に至る。好きなスタンドは「ザ・ハンド」。
宇仁田ゆみ(うにたゆみ)  ●スキマスキ
1972年5月10日三重県生まれ。1998年ヤングアニマルでデビュー。
単行本に「楽楽」(白泉社)。
現在、「ヤングアニマル増刊・嵐」「ジッパーコミック」などにもチョロチョロと出没中。
代表作はまだないので「スキマスキ」がそうなればいいなあ、とかちょっと野望。
永福一成  ●魔弓射手
1965年3月25日生まれ、東京都出身。「カラード・ブルー」(ヤングマガジン/講
談社)にてデビュー。代表作に「チャイルド★プラネット」「OUT-SIDER」(とも
にヤングサンデー)など。最新作「鉄騎馬<メタル・ホース>」全4巻発売中!!
大暮維人
漫画家。主な作品は『魔人-DEVIL-』「火魅子伝〜恋解〜」など。現在ウルトラジャンプにて「天上天下」連載中。
岡崎武士(おかざき・たけし)  ●@Run-city(アトランシティー)/キャラデザイン&構成
イラストレーター。第1回文化庁メディア芸術祭最優秀賞受賞。代表作:コミッ ク:「精霊使い(エレメンタラー)」(角川書店)、「恋」(CLAMP、大川 七瀬原作、岡崎武士画)、「カウンタック」(学研)、イラスト:岡崎武士画集 「EXIST」(角川書店)など。「アトランシティー」では、キャラクター設 定と構成を担当。
小野塚カホリ(おのづか・かほり)  ●愛い奴 aido
11月2日生まれ。蠍座。B型。趣味、ぼうっとしていること。好きな季節、夏。好 きな色、ダルっぽい色。最近は、ウィッグをつけることに楽しさを覚えておりま す。
加倉井ミサイル(かくらい・みさいる)  ●@Run−city
1996年『楼閣に一聲あり』(コミックバーズ スコラ)でデビュー。
代表作『しびとの剣』(原作/菊地秀行 コミックバーズ 幻冬社コミックス)連載中。『RED SHASOW赤影』『鴻鵠館1301』(角川書店)があります。『@runcityアトランシティ』気負わずにがんばります。『mimi!』という、ちょっとSMが好きなひつじの女の子が主人公のまんがを原稿用紙の裏に勝手に連載中
片桐利博(かたぎり・としひろ)  ●THE BEETLES 
1971年生まれ。双子座・AB型。既婚。双葉社の新人漫画賞に応募。最終選考に 残るも、あえなく落選。そのときの担当者Kが、なぜか小学館に紹介。今日に至 る。趣味は、中学時代にハマッたバイク。その熱さとうるささを知っているゆえ か、旧式ワーゲンにも不平ひとつ言わぬ、この漫画にうってつけの作家に成長。 「人に語れるほどのプロフィールはない」と、一見たいへん謙虚な態度である が、そのくせ、ちょっと強く迫ると、「ビルマ語が堪能」とか「日経BP社主宰デ ジタルパブリッシンググランプリ・アップル賞受賞……あ、1998年度ってちゃんと 書いておいてね!」と、意外に敵を作りやすい一面も。
唐沢なをき(からさわ・なをき)  ●漫画家超残酷物語
1961年生まれ。北海道札幌出身。1988年「八戒の大冒険」でデビュー。全編版画 で彫った「怪奇版画男」、シールでつくる、編集者に描かせるなど、実験の限り を尽くした「カスミ伝」など、ギャグのお筆先として、その名も高い。
川崎ぶら(かわさき・ぶら)  ●ボツマン宣言
1963年生まれ。作家、漫画原作、ライターとして、各誌で活躍。代表作に、小説 『雨の日はい つもレイン』、いとうせいこうとの共著『禅絵魂』、吉田戦車との共著『たのもし き日本語』『失 敗・成功・中くらい』、コミック『ニナライカ』(画/秋重学)等がある。中川い さみ作の『大 人袋』の名物ミニコラム「現代会社の基礎知識」も氏の作品。 (写真右)
黒田硫黄(くろだ・いおう)  ●セクシーボイスアンドロボ
1971年1月東日本生まれ。「蚊.南天.熊.遠浅」にて月刊アフタヌーン四季大賞 1993年 秋のコンテスト大賞を受賞し、同作品でデビュー。同誌にて「大日本天狗党絵詞」 を連載 し、その独特の作風に多くの支持者を得る。現在、IKKIで連載中の「セクシーボイスアン ドロボ」のほかに、アフタヌーンにて「茄子」、ヤングマガジンアッパーズ第三水曜発売号 にて「映画に毛が三本」を連載中。
坂元裕二(さかもと・ゆうじ)  ●藍調 -Blue Note- /文
「同級生」「東京ラブストーリー」「二十歳の約束」「翼をください」など、一 世を風靡した大ヒットTVドラマの脚本を手がける一方、松たか子、ル・クプ ル、深津絵里などの作詞や、舞台の脚本、映画の監督など、さまざまな分野で活 躍する。
さそうあきら  ●富士山
1961年兵庫県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、1984年に「シロイシロイナツヤネン」 でデビュー。「神童」で第3回手塚治虫文化賞優秀賞受賞。代表作に「俺たちに明 日はない ッス」「愛がいそがしい」「タマキトヨヒコ君殺人事件」などがある。現在IKKIで 連載中の 「富士山」のほかに、ビッグコミックスペリオールにて「犬犬犬」(原作:花村萬月)を連載中。
しりあがり寿(しりあがりことぶき) ●カリスマアシスタントB&W(ブラック&ホワイト)
1958年 静岡市生まれ。1977年 一浪して、多摩美術大学のグラフィックデザイン専 攻入学。1981年 キリンビールに入社。宣伝やパッケージデザインや商品開発を堪 能。同じ年、少年サンデー誌上「流星課長」でメジャーデビュー。1994年 会社を退 職、入社と同時に描いてた漫画の世界にどっぷり。最近は エッセイやお芝居や小説 やゲーム作りにちょっかい。
滝沢聖峰(たきざわ・せいほう)  ●ガンズ&ブレイズ
1963年札幌に生まれる。高校を卒業後、東京に出奔。「浪人」の名の下に2年ほど 映画を見たり、同人誌を作ったりして暮らす(このころは少女漫画を描いてい た)。その後、東京造形大学に入学。卒業後、一年ほどぶらぶらしていたが、食 うに困って模型雑誌「モデルグラフィックス」に漫画を持ち込む。以後、戦記物 を中心に執筆を続ける。ただいまHP準備中。
竹熊健太郎(たけくま・けんたろう)  ●追跡者
1960年生まれ。肩書きは「編集家」。高校在学中に自身のミニコミ誌「摩天樓」を 創刊。高校卒 業後、桑沢デザイン研究所に通うが中退。以後編集者・ライター・マンガ原作者と して活躍して いる。『サルでも描けるまんが教室』(相原コージと共著/小学館)、『私とハル マゲドン』、 『庵野秀明パラノ・エヴァンゲリオン』『篦棒な人々』(以上太田出版)などを著 す。

田島昭宇(たじま・しょうう)  ●5号巻頭ピンナップ

午年生まれ。代表作として「MADARAシリーズ」や「多重人格探偵サイコ」(原作:大塚英志)「BROTHERS」がある。
竹谷隆之(たけや・たかゆき)  ●チキショ
造形家。1963年12月 10日生まれ。北海道出身。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、モ デルアート社へ入社。 1986年フリーとなる。 代表作として映画「未来忍者−慶 雲機忍外伝−」、「ゼイラム」シリーズ、 「人造人間ハカイダー」、 「エコエ コアザラクU」特殊造形コーディネート、 「ガメラ3」の 制作にもかかわる。 そ の他、「仮面ライダー」、「FF?」などの ガレージキット原型ほか多数。
多田由美(ただ・ゆみ)  ●Yes,My Love Yes
角川書店あすか漫画大賞を受賞しデビュー。その卓越した画力と斬新な構図は、
漫画界の注目を得、多くの雑誌に活躍の場を広げる。代表作に「お日様なんかい
らない」「バルコニーに座って」ほか多数。
茶屋町勝呂(ちゃやまち・すぐろ)  ●あざ
5月28日生まれ。双子座AB型。動物占いでは「コアラ」。坂本龍馬と同じく四国 生まれの四国育ち。発表作品に、「カオルくん」(大洋図書)、「3は、キライ」 (松文館)、「ジロウ」(青磁ビブロス)、「赤の原遊戯」(大洋図書)など。 現在は、「IKKI」連載中の『あざ』に全精力を注いでいる。
寺田克也(てらだ・かつや)  ●4号巻頭ピンナップ
1963年岡山県生まれ。漫画、イラストにとどまらず、ゲームのキャラクターデザイン、映画、舞台など各方面で活躍中。現在、「寺田克也全部」(講談社)「カバーガールズ」(ワニマガジン社)が絶賛発売中。
常盤響(ときわ・ひびき)  ●GiRL U WANT
グラフィックデザイナー兼フォトグラファー兼イラストレーター。電気グルー ヴ、エレキハチマキなどのCDジャケットデザインをはじめ、雑誌、書籍のアート ディレクション、水本アキラ氏とのDJユニット「TMVG」での音楽活動(1月にトラ ンソニック/ポリスターよりミックスCD「JET BOY JET GIRL」発売)、ブランド 「animal of airs」デザイナーなど、多彩な創作活動を展開中。
富岡聡(とみおか・さとし)  ●表紙イラスト
1972年生まれ。 1997年、東京農工大学大学院終了。同年、 株式会社ドリームピクチャーズスタジオに入社して フルCG映画の製作に携わる。1999年、会社閉鎖に 伴いフリーランスへ。現在、主にTV、PV、 CM、CS等にてCGアニメーションをグループ制作。 また雑誌表紙。製品広告にてCGイラストを制作。 代表作、DJ HASEBE プロモーションビデオ「MASTERMIND」 スマップ・ショート・フィルム「GAMESHINGO」
とんだばやし603号(とんだばやし)  ●とんだばやしの答えは3つ
俺のとんだばやしにおける役割とは、ロンゲがくり出す才能を、驚異的反応でことごとくセービングしてしまうことだ。しかも舞台が大きくなればなるほど、神懸かり的なセービングを連発し、ロンゲと担当編集の前に立ちはだかる。
とんだばやしロンゲ(とんだばやし)  ●とんだばやしの答えは3つ
僕たちふたりは凸凹コンビ。僕の大好きなものは、たいてい彼は大キライ。でも ふたりともが大好きな人は乙葉ちゃん。で、僕らが彼女につけたアダ名が「ロンゲ」。それにあやかってできた僕のペンネームがひとり歩きしないようにがんば るぞーー
ナカタニD.  ●漫画セクハラ専門学校
1964年兵庫県生まれ。週刊少年ジャンプにてデビュー。「フキダシをつければなんでもマンガ」のコンセプトをもとに、独自な世界を展開している。「にくげなるちご」「はたらくおねえさんの制服ずかん」など、著書多数。
永田陵(ながた・りょう)  ●永田のすず
埼玉生まれ埼玉育ちの21歳の永田です。2001年6月12日で22歳になりますけど。IKKIで はネコのマンガを描かせてもらってますけど、ネコは好きです。家でもネコを一 匹飼っています。6歳のときから飼っているから、もう15・16年生きてます。そ の辺の中学生より年上か、と思うとすごいです。あとライチが好きです。売って いるところを知ってる人は教えてください。
日本橋ヨヲコ(にほんばし・よをこ)  ●G戦場ヘヴンズドア
1974年10月3日生。香川県出身。O型。1996年「ノイズキャンセラー」(ヤンマ ガ)でデビュー。著作に「プラスチック解体高校」(全2巻)「極東学園天国」 (全4巻)「短編集/バシズム」。漫画には学生がたくさん出てきますが、実は 「若者の気持ちなんて知るか」というカンジで描きたい人間を勝手に学生の姿に しています。誰よりも後ろ向きな作者の描く、誰よりも前向きな漫画を楽しんで いただけたら幸せです。
NOW PRINTING

能條純一(のうじょうじゅんいち)  ●コレクター(5号ゲスト読切)

東京都生まれ。「哭きの竜」「翔丸」「Dr.汞〈KOH〉」など代表作多数。
スピリッツ本誌にて今年4月大団円を迎えた「月下の棋士」では、第42回小学館漫画賞を受賞。
信沢あつし(のぶさわ・あつし)  ●THE BEETLES /原案・監修
1959年生まれ。うお座・おひとよし。既婚。小学校時代、くるまの絵を描かせた ら、前橋市表町1丁目8番地で右に出るものはなかった(らしいが、自慢なのか、 これ?)。中学校時代、「漫画を読んだらバカになる!」という親の忠告も聞か ず、漫画三昧の日々を送り、20数年後の今日に至る。1979年に69年式VW1500 ビートルを購入するが、その後、道に捨てられた子犬を拾うような気持ちで、66 年式VW1300ビートル、66年式VWタイプ2キャンパーを次々に購入。潰しの利か ないワーゲン人生始まる。1983年には、「VWオーナーズクラブ KDF OF JAPAN」の会長に収まり、その縁で、「THE BEETLES」の監修に 関わる。ただ、なまじ小学校時代の記憶が残っているせいか、本気を出せば、片 桐氏より自分の方が絵がうまいと思っている節があり、その辺のアピールに余念のないところが、敵を作りやすいと思わせるところである。
英時世(はなぶさ・ときよ)  ●In this World
1973年5月6日生まれ。28歳。北海道在住。マンガについての記憶は、小学生のころ 「ブラックジャック」が大好きで、生協で立ち読みしたところ、コワくなって眠れな かったことに始まる。その後は「ドラえもん」にはまる。中、高、専門学校のころは、マンガへの 興味はパッタリと失っていたが、24歳くらいでなんとなくマンガを描き始めた。そして、 なんとなくスピリッツに出した原稿が賞に入り今に至る。家の電話もならなくなり 久しい。 最近では飼っているハムスターに「今帰ったよ」というのが口グセ。映画を観たり音楽を 聴いたりするのが好きです。
林田 球(はやしだ・きゅう)  ●ドロヘドロ
1977年生まれ。東京出身。アフタヌーン四季賞でデビュー。作品は「ソファー ちゃん」。現在、「ドロヘドロ」のほかに、マガジンZで「魔剣Xanother」を連載 中。
比古地朔弥(ひこち・さくや)  ●まひるの海
埼玉県出身。12月29日生。山羊座のO型。1996年「コミックビンゴ」にてデビュー。単行本に「神様ゆるして」(美術出版社刊)。「渋蔵」名義で同人誌活 動も継続中。サークル名は「ぐんたまカンパニー」。ペットは犬と猫。散歩の時 間はささやかな憩いのひととき。寝起きの瞬間が、一番アイデアが出るもよう。 美味しいもの好き、テレビ好き。画材は主にGペンを使用。
ヒロモト森一(ひろもと・しんいち)  ●命+紅

1966年1月4日九州生まれ。講談社ちばてつや賞入選。
'92〜'93年「シングルアクションアーミー」'93年「弁慶」'94〜'97年「要塞学園」 以上、月刊アフタヌーンにて連載。2000〜2001年「セックス★マシーン」月刊コミックビームにて連載。現在「STONe」月刊アフタヌーンにて連載中。

平凡&陳淑芬(ピンファン&チェンシュフェン)  ●藍調 -Blue Note- /画
今や台湾のコミック界を代表するほど、若者から絶大な支持を得ている超人気作家夫婦。中国の伝統的技法を取り入れながら、すべてをコンピュータで描いている。もともとイラストレーター出身であり、中国の古典文学や、台湾、香港、日 本などの映画からインスピレーションを受けた画集を発表している。また4つの色をそれぞれイメージした画集が好評で、そのうち『YELLOW』『WHITE』は、すでに日本でも発売されており、大きな反響を呼んでいる。年に何度となく来日するほどの日本好き。
松永豊和(まつなが・とよかず)  ●エンゼルマーク
64.9.20降誕。血液型B。尼崎市出身。代表作「きりんぐぱらのいあ」「バクネヤ ング」遅筆と云われておるが、しゃーない、一人で描いておるのだから。とは云 え最近は、アシ雇って週刊連載やってみたいなと、考えておる。このままでは ちっとも知名度上がらんしね。知名度無いと本は売れんし、本売れんと金無い し、金無いとアシ雇えんし、アシ雇えんと週刊できんし、週刊やらんと知名度上 がらん…て、ほなら堂々巡りやんか、一生!!!
松本次郎(まつもと・じろう)  ●フリージア
1970年8月20日三重県生まれ。講談社ちばてつや賞準大賞受賞。
'93〜'94年、短編数本を週刊モーニングに掲載。'95年「ウェンディ」を週刊モーニングにて連載。
'97〜'99年「火星の蝿」講談社webページ「e-manga」にて連載。2000〜2001年「熱帯のシトロン」MANGA EROTICS fにて連載。
松本大洋(まつもと・たいよう)  ●ナンバーファイブ
1967年10月25日東京生まれ。1988年、モーニング四季賞にて「STRAIGHT」が準入 選後、同作品にてデビュー。主な代表作品として「ZERO」「花男」「鉄コン筋ク リート」「ピンポン」が、また、イラスト集「100」「101」がある。初の描き下 ろし単行本「GOGOモンスター」を発表後、「ナンバーファイブ」の連載に突入。
見ル野栄司(みるの・えいじ)  ●東京ソレノイド
1971年10月13日生まれ、本籍はラッキー池田共和国。幼少の頃より絵に興味をもち、天才少年と呼ばれる。7歳の時に週刊少年ジャンプに初投稿。年齢制限にひっかかり惜しくも落選、以後20歳まで断筆する。昨年、TBSの番組「ウンナン のホントコ」のコーナー「ホントコ・トキワ荘」に登場。自分の世界にこだわ る作風(鳥男)が故に、一番最初に3週連続最下位となり強制退寮となる。そ の後スピリッツ賞で奨励賞を受賞。IKKIでデビューする。
本秀康(もと・ひでやす)  ●本秀康名作劇場
1969年京都生まれ。イラストレーター兼漫画家。本業はイラストレーターですが、 じかんをやりくりして漫画も描いています。著書に「たのしい人生」「君の友だち」(青林工藝舎)、 「ハロー・グッバイ」(河出書房新社)、共編著として「無人島レコード」 (ミュージックマ ガジン)がある。
森田信吾(もりた・しんご)●追儺伝SEIJI
1959年愛知県出身。1987年、週刊ヤングジャンプにて「栄光なき天才たち」でデビュー。代表作として「攘夷―幕末世界―」(秋田書店)、「明楽と孫蔵―幕末御庭番―」(双葉社)などがある。現在、IKKIにて連載中の「追儺伝SEIJI」のほか に、ビジネスジャンプにて「アウトサイダー東宗介」(原作・周良貨)がある。 漫画家としての活動以外に、路上の立体写真“フォトモ”の製作者としても知られる。
山本直樹(やまもと・なおき)  ●安住の地
1960年生まれ。北海道出身。東京在住。1984年『私の青空』で山本直樹としてデビュー。同時に森山塔(もしくは塔山森)としての活動もしている。代表作としては『はっぱ64』『ありがとう』『ビリーバーズ』等。このほかにも、脚本家・一色伸幸氏原作の『ぼくらはみんな生きている』の作画を担当。コミックの性表現の限界に挑戦し、常に話題作を世に送り出している。現在「IKKI」誌上で『安住の地』を、スピリッツ増刊「山田」で『フラグメンツ』を、それぞれ連載中。
我妻朋視(わがつま・ともみ)   ●津気の雨滴
宜しくお願い致します。
渡辺浩弐(わたなべ・こうじ)   ●@Run-city(アトランシティー)/原作・脚本
(株)GTV代表取締役。ハイテク・カルチャー評論家。小説家、エッセイストでも ある。代表作に「アンドロメディア」、「ブラックアウト」、「1999年のゲーム キッズ」(3点ともに幻冬舎文庫刊)などがある。「アトランシティー」では、原 作のほか、前号あらすじも担当している。

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