最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【139話】24巻の「泥濘の中を」のネタバレあらすじ・感想ーあんなの戦場に出たら瞬きする間に死にますよ


花とゆめで暁のヨナ【139話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【139話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【138話】24巻の「攪乱」のネタバレあらすじ・感想ー今 その夢が叶います花とゆめで暁のヨナ【138話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【138話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 




暁のヨナ| 最新話【139話】のネタバレあらすじ

 

「矢を止めた・・・!?」

「なんて速さだ」

「何者だ?」

ハク「通りすがりの暗黒龍です

   ・・・ところで

   お前ら近すぎ

ヘンデとサラがハクに抱き着いていた。

ヘンデ「本物じゃ・・・」

サラ「生きてる・・・っ

   ハク様の墓って片付けたっけ?」

ヘンデ「片付けた」

テウ「みっともねーな

   ハク様困ってんぞ」

ヘンデ「テウだって砦の戦の時は

    泣いてたじゃん」

テウ「ヘンデ てっめ・・・

ハク「ジジイは?」

ヘンデ「長老は風牙の都を守ってるよ

    ハク様こそお姫様は?」

ハク「・・・・・・今は 別行動」

ヘンデ「えっ 大丈夫?

    あっまさか喧嘩したーーー?」

ヴォルド「いや 喧嘩してませんよ

     寧ろとっても・・・」

ハク「そこ説明せんでいい

真面目に答えようとするヴォルドを止めた。

ヴォルド「恋人なんだから

     別に照れずとも・・・」

ハク「恋人じゃねえし」

ヴォルド「えっ・・・

     恋人じゃない・・・!?

     じゃあ あれ」

ハク「とりあえず

   あいつらには何も喋るな」

ヘンデ「なに なに

    何か 今 恋人って・・・

テウ「うっそ ハク様

   姫様に手ェ出したの?

ヴォルド”この場合

     手を出された・・・のか?”

ヘンデ「ちょっと ハク様っ」

ハク「あーっ うるせ 違ェよ」

ぎゃあぎゃあ騒ぐハク達を見て、真国の兵士は戸惑っていた。

「な・・・何だ あいつら」

「どつき合い始めた」

「何しに来たんだよ」

「あっ 貴方はもしや

 五星のヴォルド様では」

ヴォルド「ん?お前は第二兵隊長のダイ

     穹城からもうこんなに

     兵が出たのか」

「えっ ヴォルド様?」

「本当だ 五星のヴォルド様・・・っ」

ハク「有名だな」

ヴォルド「はい 一応

     五星最強の剣士として

     弟子も多く持ってまして」

「ヴォルド様 なぜ高華国の

 奴らといるんですか?」

「反戦派のタオ姫についたという

 噂は聞きましたが

 タオ姫は高華国と通じていたのですか!?」

ヴォルド「待て 誤解だ

     タオ姫は高華国の信頼出来る

     方々と和平の道を

     探っておられるのだ」

「いいえヴォルド様

 タオ姫は何も分かっておられないのです!

 高華国がどんな卑怯な手を使い

 我らを陥れるか分からないのに・・・」

ハク「確かに高華国の王

   スウォンは信用ならねぇな」

ヴォルド「ハク様・・・っ」

ハク「あの王は切れ者で

   必要とあらば卑怯な手も使う」

ヴォルド「ハク様っ」

ハク「だが偏った神への信仰心はないし

   差別主義者でもない

   下手に戦を仕掛けなきゃ

   大義なくあんたらを虐げるなんて

   馬鹿はしねえよ」

真国の兵士達が黙った。

テウ”・・・・・・それって結局

   信じてるって言ってるように

   聞こえるよ ハク様・・・”

ヴォルド「スウォン王は今

     二万の軍勢を集め

     緋龍城にいる」

「二万・・・!?」

ヴォルド「今 高華国の姫が

     その出陣を食い止めようと

     尽力なさっている」

「高華国の姫が・・・?」

ヴォルド「高華国の姫はタオ姫のご友人で

     コウレン殿下と約束されたのだ

     スウォン王と交渉し

     その出方によっては開戦を待つと

     疑うのならコウレン殿下に

     確認してみるといい」

「・・・・・・」

兵士達は顔を見合わせた。

ハク「風邪の部族は見ての通り

   田舎者だし阿呆だ

   戦になるまで

   やる事なんてねーんだから

   ピリピリするだけ疲れるぞ

   雨だしな」

 

 

 

ー緋龍城

ジュド「陛下!真国への出陣

    取止めになさったのですか?」

スウォン「火の部族より烽火が上がりました

     事によってはあちらに援軍を

     送らねばなりません

     空の部族軍はしばらく真へは

     向けられないでしょう」

ジュド「こんな時に千州の侵略とは・・・」

ケイシュク「今 確認を急いでいます」

スウォン「ただ・・・ほんの少し

     引っかかるというか・・・」

ジュド「何か?」

スウォン「・・・いえ」

ジュド「では真国の件は後回しに?」

スウォン「・・・・・・・・・

     ・・・・・・・・・

     そういう訳には

     いきませんよ」

 

 

 

ー空都

ミンス「姫様 それでは

    私は城に戻ります」

ミンスは馬車から降りた。

ヨナ「ミンス ありがとう

   気を付けて」

ヨナは馬車から顔を出し、ミンスの手を取った。

ミンス「姫様も」

 

 

馬車は再び走り出した。

「次の行き先は真国の潜潜って町

 近くでいいのかい?」

ヨナ「・・・ええ」

アルギラ「とりあえず 王は攻めて

     来ねぇみたいだし

     ハクにゃんとこに帰るんだよな?」

ヨナ「・・・・・・」

 

戦は少し延期された

あとはコウレン姫や

スウォンをどう説得するか・・・

 

・・・でも 何だろう・・・

これでいいのかしら・・・

空の部族軍を止めて

本当にしばらく大丈夫?

スウォンは”3日後進軍”

とまで急いでいたのに・・・?

 

考えて・・・

私がスウォンならどうする・・・!?

 

アルギラ「ヨにゃん?」

ヨナ「・・・・・・

   水の部族軍が

   出てくる・・・・・・」

 

 

 

ー国境近くの町潜潜 兵士の野営地

「あーっ

 雨が止んで良かった」

「よっとそこ もっと食いもの

 持って来てくれるー?」

風邪の部族は宴会を始めた。

「貴様ら・・・

 なぜ国境で宴会をする・・・?」

ヘンデ「悪ィ 俺らの野営地

    雨でぐちょぐちょでさ

    ここが一番マシだったの

    これ騒音のお詫びね」

ヘンデは真国の兵士に食べ物を渡した。

「・・・・・・」

ヘンデ「毒なんて入ってねーよ

    俺らも食ってるし」

「楽しそう・・・」

「これっ」

ヘンデ「おーっ

    そこの子もおいでよーっ」

「ねえ ハク様

 風牙には帰って来るんでしょ?」

「ハク様」

「ああーっ テヨンにも

 会わせてやりてーーーっ」

「ちょっとちょっと ハク様」

ハク「一人ずつ喋れ」

 

あれから4日

空の部族軍は来ない

という事は姫さんは成功したのか

 

だったらすぐ戻って来い

 

ヨタカ「・・・なんだ あの騒ぎは」

ヨタカとミザリが騒ぎに気付いて出て来た。

「これはヨタカ様 ミザリ様」

 

あれは高華国の人間・・・!!

 

ハクとヴォルドがはっと顔を上げた。

ヴォルド「下がって!!」

 

ゴッ

 

ヘンデ「わっ 何だよ 宴会中に」

空の部族がざわめいた。

ヨタカ「戦を前に高華国が

    攻めて来たと思ったら

    お前かヴォルド・・・」

ヴォルド「相変わらず

     猪突猛進だな ヨタカ」 

ヨタカ「高華国側に立ち

    俺に剣を向けるなど

    どうあってもコウレン殿下に

    刃向かう気だな」

ヴォルド「ヨタカ・・・聞けっ

 

ブンッ

 

ヴォルドはヨタカの武器を吹っ飛ばした。

ヴォルド「お前は分かっているはずだ!

     高華国と正面きって

     戦をすれあば真国は焦土と化す

     コウレン殿下は民と共に

     滅びても戦うおつもりなんだぞ!!」

「え・・・コウレン殿下が」

「我らと滅ぶ・・・?」

真国の兵士がざわついた。

ヨタカ「よせ・・・」

ヴォルド「コウレン殿下は

     本来聡明な御方だ

     だが厳しく危うい

     今だ晴れぬ高華国への・・・

     ユホンへの憎しみに

     囚われておられる

     冷静になれ

     コウレン殿下のやり方では

     高華国に真国を潰す大義名分を

     与えているに過ぎない

     民を道連れに自爆して

     何が残る!?」

ヨタカ「黙れ!!」

「ヨ・・・ヨタカ様・・・」

「今の話は本当なんですか?

 コウレン様は我々を道連れに・・・」

「負けませんよね・・・?

 一騎当千のあなた方が

 いらっしゃるんですから・・・」

ヴォルド「一騎当千なものか

     五星で首位の戦闘能力を持つ

     アルギラでさえ

     ここにいるハク様には勝てない」

ハク”いい線行くとは思うけどな”

「あの アルギラ様が・・・」

ヴォルド「そして高華国には

     化け物じみた力を持った

     四龍と呼ばれる方々がいる」

ヨタカ「先日町で騒ぎを起こした

    化け物達か・・・」

「しかし あの化け物達は

 そんなに大した事なかったぞ」

「ああ ヨタカ様相手に

 手も足も出なかったしな」

「民衆は大げさに狼狽えていたが

 よく見ると生っ白い男だったよな」

兵士の言葉をミザリが聞いていた。

ヴォルド「彼らは戦を起こさない為

     我々を守る為に

     あえて抵抗せず・・・」

「うああああ」

ヨタカ「なんだ!?」

 

ポタ

 

剣から血がしたたり落ちる。

ミザリの前に2人の兵士が血を流して倒れていた。

ヴォルド「え・・・っ」

ミザリ「口ほどにもない

「うわっ うわああっ」

ミザリ「四龍さんと比べるだけ

    馬鹿馬鹿しいです」

ヨタカ「ミザリ お前何をして・・・っ」

ミザリ「だって だってこの人

    偉そうに言うから

    そんなに言うなら強いのかなって」

ヨタカ「馬鹿者!!

 

バキッ

 

ヨタカはミザリを殴った。

ヨタカ「お前は・・・っ

    どうしてお前はやっていい事と

    悪い事の区別がつかない!

    こんな事をしたら・・・!」

アヤメ「どいてっ」

アヤメが倒れている兵士に駆け寄った。

ヨタカ「高華国の者よ!

    誰が我が領土に侵入を許した!?」

アヤメ「この人達死にかけてんのよ!?

    あんたの仲間でしょ

    領土何てクソ程

    どうでもいいわ ボケっ!!

    ヘンデ

    私の医療道具持って来て!」

テウ「もう 走ってった」

アヤメ「サキ!そっち押さえてて」

サキ「おう」

アヤメ「ちょっとあんた

    しっかりしなさい

    大丈夫だから」

「うあああ」

 

ザワザワ

 

ザワザワ

 

「あの2人の容態はどうだ?」

「なんとか一命はとりとめた

 高華国の者が処置してくれた

 おかげで・・・」

「今も徹夜で看てくれている」

「それにしてもなんの非もない者を

 突然斬りつけるとは・・・」

「ミザリ様のなさりよう

 あまりにも惨い」

「ヨタカ様もヨタカ様だ

 怪我人を放って詫びもせず・・・」

「あれが真国の誇る五星か?」

「ヴォルド様やアルギラ様が

 抜けるのも致し方ない」

「あのような危険人物に

 五星を名乗らせるコウレン殿下も・・・

 

 真の真国の王に

 相応しいのだろうか」

 

 

 

ネグロ「ミザリ!!

    戦を前にして味方の兵を

    斬りつけるなど

    何という事をしたのだ!!

    五星でありながら

    お前の外道な行いは

    コウレン殿下の御顔に泥を

    塗っているのだぞ!!」

ミザリはコウレンとネグロの前で土下座をしていた。

ネグロ「今までお前の勝手を

    大目に見ていたが

    今度ばかりは重い処罰を与える!!

    覚悟しておけ!!」

コウレン「・・・ミザリ

     なぜ あのような事をした?

     四龍の世話をして

     四龍への情でも移ったのか?」

ミザリ「・・・・・・

    ・・・コウレン さま・・・

    僕は何がいけなかったんです?」

ネグロ「お前は・・・」

ミザリ「だってあの兵士

    すごく弱かったです

    あんなの戦場に出たら

    瞬きする間に死にますよ

    なら今死んでも支障ないです

    何人いても あっという間に

    高華国の人の皮一枚傷つけず

    コウレン様の盾にすらなれず

    死にます

    これから始まる戦は

    そういう戦ですよね?

    弱い奴は今 生きてても

    死んでても同じです

    だから巨大な爪や

    永遠の命があれば

    ずっとコウレン様を

    守れるんじゃないです?

    四龍が仲間にならないなら

    四龍の血を飲めば

    肉を食らえば

    もしかしてあの力が

    手に入るかもしれないです

    コウレン様は僕を拾って下さった

    僕はずっとずっとお役に立ちます

    戦でみんなは死ぬけど

    コウレン様が最後はきっと

    笑って下さるはずだから!!」

 

 

 




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暁のヨナ| 最新話【139話】の感想

アルギラの忠誠心が、言葉がコウレンが今何をしようとしているかを

全て物語っていましたね。

気付いたコウレンが、スウォンが、ヨナがどう動くのか、目が離せません!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【139話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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