最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【146話】25巻の「都合に合わせた正義を盾に」のネタバレあらすじ・感想ー全てはあなたをお守りする為・・・


花とゆめで暁のヨナ【146話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【146話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【145話】25巻の「何が正しくて」のネタバレあらすじ・感想ー四龍は私怨の道具ではないもの花とゆめで暁のヨナ【145話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【145話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 




暁のヨナ| 最新話【146話】のネタバレあらすじ

 

テウ「よっと

   はい ちょっとごめんよ」

柵を乗り越え、槍を抜いた。

「・・・・・・」

「貴様動くなっ!」

呆気にとられていた、敵が再び剣を構えた。

ゴビ「よせ!」

ゴビ⦅高華国の民と事を荒立てるな

   スウォン王とは上手く

   つきあってゆかねばならぬ⦆

「・・・・・・」

反戦派は剣を下した。

ゴビ「高華国の少年よ

   武器を投げて我が国に

   侵入とは良くないな

   ここは遊び場ではないのだよ

   まだ子供とはいえ

   誤解を招きかねない」

テウ「そいつは悪かったな

   でも 暗殺かなって思ったら

   咄嗟に槍投げちまった

   この人ヴォルドって人と

   知り合いみたいだったし」

ヨタカ「う・・・」

ヨタカの身体が崩れた。

テウ「おい あんた大丈夫か?」

⦅やるしかないのでは?

 こんな雑魚一匹

 今なら誰も見ていない⦆

ゴビ⦅むう・・・⦆

ヨタカ「ヴォルド・・・とは

    他人だ・・・」

テウ「重傷で言いたい事 それ?」

 

チャッ・・・

 

テウが振り向いた。

テウ「・・・おっさん達

   反戦派なんだろ?

   ヴォルドって人と随分違うな

   そっちの事情はハク様から

   少し聞いてっけど

   反戦派ってそんな簡単に

   武器以って人を刺すもんなの?

   開戦派の兵士の方が

   まだ迷いがあったけどな

   殺意とか」

ゴビ「騒がれては困る

   一撃でやれ」

反戦派が構えた。

ヘンデ「おーーーい テウ将軍

    そこで何してんのー?」

ヘンデ達が柵を覗き込んだ。

ゴビ「将軍!?こいつが!?」

テウに向かって反戦派が武器を構えていることに、気が付いた。

ヘンデ「・・・おい ちょっと待て」

ノブ「何だ てめーら」

ヘンデ「ウチの部族長に

    何か御用ですかーーー?

ノブ「ふざけたマネしてっと

   大根の隣に仲良く埋めんぞ コラ

テウ「あー 待て待て

   ヘンデ!アヤメを呼んで来い」

柵を乗り越えようとしたヘンデを止めた。

テウ「ノブ この兄ちゃん運ぶから

   手伝ってくれ」

ノブ「怪我人か?」

「勝手な事を・・・!」

ゴビ「待て・・・っ

   将軍なら話は別だ

   殺したら面倒な事になる・・・」

「しかしこのままヨタカを・・・」

ゴビ「重傷は負わせた

   それよりコウレンはどうした?」

「ゴビ神官申し上げます」

こそっとゴビに耳打ちをした。

ゴビ「なに・・・!!

   高華国の化け物が出た・・・!?」

ゴビ達は引いて行った。

 

ヨタカ「待て・・・っ」

テウ「動くなよ 死ぬぞ!」

ヨタカ「放せ・・・!殿下が・・・っ」

テウ「無理だって

   ハク様とヨナ姫が

   コウレン姫の所にいる

   高華国の雷獣の側は

   千の兵に守られてるより

   安全なんだって

   あんたはヴォルドって人の

   知り合いみたいだから助けといた

   死ぬなよ!」

ヨタカ「・・・・・・・・・

    ヴォルドなんてやつは・・・

    知らん・・・」

ヨタカは気絶した。

テウ「今のうちに運ぶぞ

   真国・・・なんか

   やべえ事になってるな・・・」

 

 

 

「ヨタカ様がいなくなった?」

「なぜだ!?

 高華国軍も迫っているというのに」

「ネグロ殿もコウレン殿下も

 お屋敷にいらっしゃらないと

 聞きましたぞ」

「ええっ!?」

「まさか戦を前に・・・」

ゴビ「彼らは逃げたのです」

「神官様・・・!」

ゴビ「強気のコウレン殿下も

   高華国の軍事力に

   敵わぬと見るやいなや

   どこかに雲隠れなさった」

「そんな・・・」

「ミザリ様の件から・・・

 コウレン殿下には王としての

 資質に御門を持っていました・・・」

ナムセク「貴様!

     その言葉無礼が過ぎるぞ!」

「いや しかし あのような者を

 五星とするコウレン殿下は」

ナムセク「それ以上

     殿下を侮辱するのは許さん!!」

ナムセクは剣を抜いた。

「ナムセク将軍」

「落ち着いて下さい!」

「これだからコウレン殿下を

 支持する者は

 すぐに暴力に訴える・・・!

 結局は血が見たい

 だけなのではないか?」

ナムセク「貴様ァァッ

「うわああっ」

ナムセクが剣を振り下ろした。

「やめろ!」

「将軍を止めろおっ」

「将軍 加勢致します」

ゴビ「おおお・・・

   なんと野蛮な・・・

   皆さん・・・

   卑怯なコウレン殿下を

   探しに行きましょう

   いたいけなタオ姫を捕らえ

   どこかに隠れているかも

   しれませんよ・・・」

「ナムセク将軍っ」

「落ち着け

 戦を前に何をして・・・」

ゴビ「ほら ミザリに

   恨みを持つ者も共に・・・

   奴もまた姿を消した」

「ううう・・・ミザリ・・・」

ゴビ「そして あの・・・

   高華国の化け物もコウレン殿下の

   手中にあるそうですよ・・・

   高華国の怒りを鎮めるために

   行きましょう・・・

   心を入れ替えればきっと神は

   あなた達を救ってくれる・・・

 

 

 

ヨナ「ハク・・・ハクっ 大丈夫?」

ハク「ん・・・

   ちょっと寝てた」

ヨナ「私に負ぶさって 運ぶから」

ハク「ツブすぞ」

ヨナ「大丈夫よ

   これでも私 強くなったから」

ハク「じゃあ はい」

 

べしょ

 

ヨナ「ぎゃんっ

ヨナは一瞬で潰れた。

ユン「バカやってないで行くよ」

 

ハク「姫さん これが終わったら・・・

   話があります」

ヨナ「・・・え? うん」

 

 

シアン「・・・ゼノ?」

ゼノは空を見上げていた。

ゼノ「何か嫌な空気

   ちょとと前にも感じた事がある

   戒帝国金州で敗残兵が

   押し寄せて来た時

   たくさんの人間の

   不安と憎悪が入り混じった

   どす黒い感じ・・・」

 

 

ヴォルド「野営地が見えてきました

     ヨタカを探しましょう」

野営地の前に真国軍と反戦派が集まっていた。

ハク「・・・何だ・・・?」

アオ「ぷきゅ」

シンアの首元に居たアオが反応した。

 

ヒュン

後ろからロープが飛んできて、シンアの首に回った。

ゼノ「青龍!?」

 

身体がまだ麻痺して・・・っ

 

シンアの身体がひこずられていく。

「やった捕まえたぞ!」

「高華国の化け物・・・!」

ヨナ「シンア!」

ゼノ「青龍っ ぐっ」

キジャ「シンア ゼノ・・・つっ」

ジェハ「なっ・・・」

次々に四龍がひこずられていく。

ヨナ「キジャ!ジェハ!」

キジャ ジェハ「 ぐっ・・・」

「これが高華国の化け物・・・」

「成程 鱗のある白い手・・・」

キジャ「くっ」

 

力が出ない・・・っ

 

ユン「何をするの!?」

ヴォルド「これは一体・・っ」

ゴビ「こらこら

   あまり乱暴に扱ってはいけない

   化け物とはいえ

   高華国のものなのだから」

コウレン「ゴビ・・・」

ゴビ「コウレン殿下 まさか

   あなたから出て来られるとは

   あなたがタオ姫を捕らえ

   ミザリを使って民を恐怖で

   抑えつけたので 真国は

   ボロボロですよ・・・

   民の目を見て下さい

   これが あなたが暴虐な限りを

   尽くした結果だ」

民が、兵士がコウレンを睨みつける。

コウレン「・・・四龍は・・・

     彼らは関わりない 放せ」

ゴビ「関わりない!?

   では なぜ捕らえた!?

   この化け物の力を利用し!

   人質にして!

   高華国に対抗しようとしたのでは!?」

「わ・・・私は見ました

 ヨタカ様がこの化け物達を

 捕らえたのを」

民が口を開いた。

ゴビ「ほら・・・暴力で押さえつけ

   従えようとしたのでしょう

   実にあなたらしい・・・」

タオ「ゴビ神官

   あなたこそ暴力を・・・っ」

ゴビ「タオ姫ご無事で・・・

   全てはあなたをお守りする為・・・」

コウレン「ヨタカはどこだ?」

ゴビ「ヨタカ?さあ・・・

   我々もずっと捜しているのですよ

   なにせネグロもミザリも

   姿を消したという・・・

   これは戦を前に怖気付いたのではと」

コウレン「黙れ 命を賭して

     戦った私の部下を

     これ以上その口で汚すのならば

     今すぐに

     その首で贖ってもらう」

コウレンは弓を構えた。

反戦派も一斉に弓を構える。

ハクも大刀を構えた。

コウレン「張り切って傭兵を雇ったものだ」

ヨナ「待って!

   双方 武器を収めて!」

ヨナがコウレンの前に立った。

反戦派が放った矢がヨナに向かって落ちて来る。

ハク「姫さん!!

 

四龍達が反応した。

 

グワッ

 

四龍達の身体から龍が現れた。

 

グオオオオオ

 

龍達はヨナを囲い、武器を焼き尽くした。

「な・・・」

ゴビ「こ・・・これ・・・

   これが・・・

   高華国の四体の龍・・・」

 




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暁のヨナ| 最新話【146話】の感想

ピリついた中に、ヨナとハクの面白い掛け合いが・・・癒し♡

テウによって助けられたヨタカとやっと野営地に辿り着いたコウレン達の

すれ違いが・・・痛い・・・。

囚われた四龍達からヨナを守る為に出て来た龍。

龍達がヨナを囲むシーンは圧巻でした!

まとめ

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