最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【148話】26巻の「光よ消えないで」のネタバレあらすじ・感想ー俺の存在は なんて 無意味なんだ・・・


花とゆめで暁のヨナ【148話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【148話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【147話】26巻の「畏怖」のネタバレあらすじ・感想ーどうしたら憎しみを捨てる事が出来る?花とゆめで暁のヨナ【147話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【147話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 




暁のヨナ| 最新話【148話】のネタバレあらすじ

ヨタカ”スウォンが・・・

    あのユホンの息子が来る・・・!”

ヨタカ「くっ」

テウ「おい 大丈夫か?」

アヤメ「まだ動けるわけないでしょ

    背中刺されたのよ!?」

テウ「寝てろよ

   俺は陛下んとこ行って来るから」

ヨタカはテウが出ていくのを見ていた。

 

こんな体では闘えない

動くことすら出来ない・・・

ネグロも・・・

ミザリもコウレン様も

もう この世にいないのかもしれない

 

俺の存在は なんて 無意味なんだ・・・

 

 

 

スウォンの横でケイシュクが視線を動かす。

 

ヨナ姫の姿がない

真国に行っているのか・・・

 

テウがスウォンの元に近寄った。

スウォン「テウ将軍 ご苦労様です

     真国に何か

     動きはありましたか?」

テウ「・・・・・・」

テウはスウォンにどこまで話していいのか、考えていた。

スウォン「・・・テウ将軍?」

テウ「・・・いえ 真国では

   内乱が起きているみたいです」

スウォン「・・・開戦派と反戦派の紛争が

     ここに来て激化しましたか」

 

当然 情勢は把握済みか

 

「スウォン陛下!」

スウォン「どうしました?」

「怪しい奴を捕らえました」

兵士が連れてきたのはヨタカだった。

テウ「 !! 」

スウォン「その人は?」

「真国へ向かおうとしていました

 風の部族ではなさそうですし

 真国の間者でしょうか」

スウォン「貴方は・・・

     真国の民ですか?」

ヨタカ「お前が・・・

    スウォンか・・・

    憎らしいな・・・

    悪鬼の息子は

    もっと醜い顔をしているのだと

    思っていた・・・」

「こいつ やはり真国の・・・!」

ヨタカ「そうだ・・・ ユホンを恨み

    ユホンが死んだ今は

    息子のお前の首を

    取る事だけを夢見ていた

    今 武器があればお前の頭を

    叩き割っていただろう・・・」

「無礼な・・・!」

兵士が剣を抜いた。

テウ「待て!そいつは怪我人で

   風の部族で保護したんだ

   患者じゃない」

ケイシュク「敵国・・・しかも陛下の

      御命を狙うような者を保護?」

テウ「・・・何が言いてぇんだよ」

ケイシュク「軽率な行動は控えて頂きたい

      それともあえて危険人物を

      招き入れて陛下の到着を

      待ったのですか?」

アヤメ「違・・・っ」

テウがアヤメを止めた。

テウ「軽率だったのはお詫びする

   ただ助けた以上 この場で斬って

   捨てるのは風の部族の仁義に外れる」

スウォン「・・・こちらも今

     迂闊に真国の民を

     殺すわけにはいきませんから

     斬ったりしませんよ」

ヨタカ「え・・・」

スウォン「真国とは戦ではなく

     まず会談を開くことに

     なっていますからね」

ヨタカ「 !? 」

スウォン「聞いていませんか?

     少なくともコウレン姫には

     伝わっていると思っていましたが」

はっ

 

高華国のヨナ姫が

“スウォンと交渉するから開戦は待て”と

コウレン殿下に願い出たとは聞いた・・・

歯牙にもかけていなかったが

交渉が上手くいったということか

 

ヨタカ「殿下はお受けになられたのか・・・?」

スウォン「それはまだ・・・

     条件もあるので拒否される

     可能性もありますね」

 

コウレン殿下・・・

こんな時にお傍を離れ

身体も動かず

憎き敵に成す術もなく

俺は・・・!!

 

スウォン「あなた名は?」

ヨタカ「・・・・・・ヨタカ・・・」

スウォン「ではヨタカさん 真国に戻り

     我々が到着した事を

     誰か偉い人に伝えて来て下さい」

ヨタカ「えっ 俺を開放するのか?

    首を切るのでなく・・・?」

スウォン「あなたをここに留めたり

     首を斬る利点が見つかりませんし

     無駄なことはしたくありません

     内乱に高華国は関与しません

     結果会談の席に着くのが

     コウレン姫でなくても構いませんから

     よろしくお願いします」

兵士がヨタカを話すと、フラッと地面に手をついた。

 

がしっ

 

そんなヨタカをテウが支えた。

テウ「この人 俺が

   真国まで送り届けます」

ヨタカ「なぜ・・・

    ここまでする・・・?」

テウ「言ったろ 助けたんなら

   中途半端は嫌なんだ

   単なる性分だよ」

 

高華国には

鬼が住んでいると思っていた

 

ナムセク「ヨタカ!」

ヨタカ「ナムセク将軍・・・」

「ヨタカ様 お怪我を・・・」

ナムセク「今までどこにいた!?

     もしやと思うが反戦派に

     やられたのか!?

     五星とは訳に立たん奴ら

     ばかりだな!」

ヨタカ「ナムセク将軍こそ

    ここで何をしている

    コウレン殿下は!?」

ナムセク「今お探ししている!

     反戦派と それに同調する

     者達の反乱で手がつけられんのだ」

ヨタカ「だったら とっとと

    そいつらをぶちのめして来い!」

ナムセク「ならばぐずぐずするな

     共に行くぞ!!」

ヨタカ「言われずとも!」

テウ”ちょっと元気になったか・・・?”

ヨタカ「おい・・・・・・

    風の部族の将軍

    ありがとう」

テウ「ヴォルドによろしくな」

ヨタカ「そんな奴は知らん」

テウは笑った。

 

ネグロよ

俺たちは もっと早くに

もっとたくさんの事を

知るべきだったのかもしれない・・・

 

全てがボロボロだ

17年積み上げて来たものが

たった数日で崩壊した

そもそもは 小さな

たくさんの綻びを

繕えなかったせいか・・・

 

どのような未来になろうとも

我らだけはあの御方のおそばに

 

だが ネグロよ

その守るべき人も

今は何処か

 

「ヨタカ様 顔色が・・・」

ナムセク「くたばっている場合か

     へっぽこ五星

     あれを見よ!」

ヨタカは顔を上げた。

少し離れた処で、ヴォルド、アルギラ、ミザリが、コウレンを守っていた。

ヨタカ「コウレン殿下は

    生きておられたのか・・・」

ナムセク「当たり前だ!無礼者」

ヨタカ「確かに・・・

    くたばっている場合ではない」

 

ミザリが 殿下を御守りしている

 

ヨタカの目に涙が滲んだ。

ヨタカ「我ら五星は

    あの御方のおそばに」

 

動け

動け

今 この時期だけでいい

 

ヨロ・・・

 

ミザリがよろめいた。

 

とん・・・

ミザリの背中にヨタカの背中が触れた。

ミザリ「ヨタカ先輩・・・?」

ヨタカ「ミザリ よくやった」

ミザリ「褒められるの初めてです・・・」

コウレン「ヨタカ・・・」

ゴビ「ヨタカだと!?」

ヴォルド「ヨタカ 無事で・・・」

ヨタカ「どちら様?

ヴォルド「 ええっ 」

ヨタカ「コウレン殿下

    スウォン王が国境にてお待ちです」

コウレン「 ! 」

ゴビ「なにっ」

ヨタカ「どのような決断が下されても

    私はそれに従います」

「殺せ」

「コウレンとスウォン王を

 併せてはならん!!」

敵が弓を構えた。

ヨタカ、ナムセク、アルギラが敵を倒していく。

コウレンは転がっている、剣を手に取った。

コウレン「ヨナ 弓を返そう

     これで身を守れ

     これまでわが国の為に

     ご苦労だった」

ヨナ「迷っているの・・・?」

コウレン「憎しみがまだ燻っている・・・

     だがゴビや貴族共に

     この国は渡さない

     ヴォルド!

     アルギラ!」

ヴォルド「はいっ」

アルギラ「おう?」

コウレン「タオを守れ

     決して奪われるな

     ミザリ!

     ヨタカ!

     高華国王の元へ行く

     私に続け!」

コウレンは剣で道を指した。

ヨタカ ミザリ「はいっ」

「やれっ」

矢がコウレンに向かって放たれた。

 

バキ

 

ヨタカとミザリが矢撃ち落とす。

コウレンはゴビに向かってずんずん進んで行った。

ゴビ「ちょっ ちょい待て

   待て 待て」

ゴビは地面に這いつくばりながら逃げた。

コウレン「じっとしていろ

     ゴビ・・・!!」

ゴビ「ひいっ」

 

どんっ

 

ゴビは民を自分の前に突き飛ばした。

コウレンの動きがピタっと止まった。

 

ザッッ

 

コウレンの背中を敵が切った。

 




最新話・最新刊の漫画を無料で読むなら!

以上、暁のヨナ【148話】のネタバレを紹介しました。

文字だけのネタバレを読んで見て、やっぱり

  • 絵付きで読みたくなった!

 

という方におすすめなのがU-NEXTです。

U-NEXTをおすすめする理由は以下になります。

  1. 31日間の無料体験キャンペーン中!
  2. 無料体験時に600ポイントがもらえるので好きな漫画が1巻無料で読める!
  3. アニメ化された漫画も多数配信中!
  4. 映画の割引クーポンも発行できる!(最大1200円OFF)
  5. ドラマ、映画、アニメ動画も9万本見放題
  6. アダルトチャンネルも豊富で31日間の無料体験で1万5000本が見放題!

U-NEXTは現在31日間の無料体験を行っており、無料体験に登録すると600ポイントを貰うことができます。

項目⑥はあまり知られていませんが注目のコンテンツの一つです。

 

無料登録時にもらえる600ポイントを使用する事で、暁のヨナ最新話・最新刊もポイントを使えば1冊無料で読めます!

登録も1分で完了しますし、解約方法も非常に簡単なのでこの機会にU-NEXTで暁のヨナの最新話、最新巻を読んでみてください★

 

▼31日間無料体験で600Pゲットして今すぐ読む!▼

※1分で簡単登録可能!

\解約方法は以下のボタンからご覧ください/

※無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です。




暁のヨナ| 最新話【148話】の感想

過去にとらわれていたヨタカが現在の高華国を知り、

もっと早くに多くを知るべきだったと。

閉鎖的だったからこそ起こった反乱。

だが過去を消すことは出来ないから・・・

敵に切られたコウレン姫の運命はーーー?

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【148話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

漫画は絵と一緒に読むことで面白さが倍増します。

もし絵付きで読みたくなった場合は電子書籍サイトがおすすめです。

「どの電子書籍サイトでも一緒じゃないの?」

と思っている方は騙されたと思って下記の電子書籍まとめ記事を御覧ください。

 

今は無料体験時にポイントが沢山もらえるサービスも数多くあるので、その中でもおすすめなサービスをご紹介しています。

 

\書店で買うより圧倒的に電子書籍の方が安く読める!/

 

 

※2019年6月に登場した【星のロミ】【漫画村.club】の詳細については別記事でまとめています。
 
 
\星のロミ・漫画村.clubの詳細と危険性は以下よりご覧ください/
 

 

▼【ワンピース】悪魔の実130種類まとめ

週刊少年漫画のネタバレ一覧!

  • ジャンプ
  • ヤングマガジン
  • サンデー
  • マガジン
  • チャンピオン
  • ヤングジャンプ

各種少年漫画雑誌のネタバレを一挙に見るには以下をチェック!

 

週刊少年漫画雑誌のネタバレ一覧はこちら!

 

【星のロミ】【漫画村.club】の詳細と危険性について


2019年6月に入り突如として出現・話題になった

  • 星のロミ
  • 漫画村.club

 

巷では漫画村の復活を喜ぶ人もいますが、実はかなり危険であることが調べてわかりました。

更にはすでに

「1ページも読み込めない」

などと言った声も上がっています。

星のロミ、漫画村.clubの実態は一体なんなのかを徹底調査しましたので、ぜひご覧ください。

 

 


ワンピース考察一覧

ワンピース大好きな管理人がワンピースについて徹底考察しています。

過去に張られた伏線から最新話の伏線までいろんな角度から考察しているのでワンピース好きの人はぜひ見てみてください!