最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【150話】26巻の「決着」のネタバレあらすじ・感想ーだから 前に進んでみせよう


花とゆめで暁のヨナ【150話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【150話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【149話】26巻の「神様」のネタバレあらすじ・感想ー真国と高華国の未来の為にここに来た花とゆめで暁のヨナ【149話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【149話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 




暁のヨナ| 最新話【150話】のネタバレあらすじ

ー風の部族 野営地 陛下専用軍幕

ヘンデ「なんか物々しいな」

テウ「大人しくしてろよ

   陛下と真国の姫がここで

   会談してんだから」

ヘンデ「上手くいくかなあ」

テウ「さあな でも真国はもうボロボロだ

   どんな不平等条件でも

   受け入れざるを得ないだろうよ」

ヘンデ「それにしてもタオ姫・・・

    だっけ さっきのはハラハラしたね」

 

 

 

タオ「スウォン王!

   会議にあたり一つお願いがあります」

スウォン「何でしょう?」

タオ「ここにいるヨナ姫様とハク様が

   会議に立ち会う事を

   お許し頂けないでしょうか?」

ヨナ「タオ姫・・・」

タオ「この度 会談へと至ったのは

   ヨナ姫の働きかけがあったからこそ

   ヨナ姫は会談を見届ける権利があります」

ケイシュク「お控え下さい タオ姫

      これは領国のこれからを

      左右する重要な会談ですよ」

コウレン「城から追い出したヨナ姫はもう

     王家の人間ではないという事か?」

ケイシュク「・・・っ」

ヨナ「タオ姫 いいの

   私は会談に出るつもりはないから」

タオ「・・・わかりました

   ですが皆さま

   これだけは聞いて下さい

   私達が長年憎しみを心に仕舞い

   ここに来たのはヨナ姫への

   信頼があるからです

   ヨナ姫は真国にとって

   救世主の如き御方

   これからも友人としてこの関係を

   大切にしてゆこうと思っています」

 

 

 

ヘンデ「・・・あれってつまり

    ヨナ姫やハク様に手ェ出すなって

    事だよな?」

テウ「・・・だな

   ケイシュク参謀がすげー

   警戒してたもんな

   その空気をタオ姫が察したんだろ

   真国との間に平和が成立すれば

   陛下側は余計ハク様達に

   手を出しにくくなる」

ヘンデ「本ッ当上手くいくといいねー

    ・・・ところで

    ハク様のとこ行ってもいいかな」

テウ「お前も空気察しろよ」

 

 

リリ「ヨナっ」

リリがヨナに駆け寄って来た。

ヨナ「リリ!来てたの!?」

リリ「当然よ 心配だもの」

リリは水の部族軍の後ろからついて来ていた。

リリ「こんな所にハクと顔出して大丈夫?」

ヨナ「うん・・・

   真国のタオ姫が守ってくれて」

リリ「水の部族軍にもよく言って聞かせたし

   空の部族軍だって今は動けないはず

   私もヨナを守るから!

   頼りなさいよ」

ヨナ「ありがとう

   でもリリも気をつけて」

リリ「私は平気よ

   もう何も怖くないわ」

 

バサッ

 

コウレン達が出て来た。

ヨナ「会談は?」

ヴォルド「終わりました」

ヴォルド「今後 真国の外交と軍事は

     高華国の監視下に置かれます

     不平等ではありますが

     スウォン王はこれで真国の民の命を

     脅かす事は無いと約束しました」

コウレン「・・・ゴビ達を御せなかった

     私の責だ

     他に選択肢はない」

 

バサ

 

スウォン達が出て来た。

ハクがスウォンを睨みつける。

 

ケイシュク「・・・真国の神官が

      言っていた四龍とは

      何の事ですか?」

スウォン「・・・さぁ 興味がないので

     用は済みました

     緋龍城に戻りましょう

     火の部族の烽火の件も

     有耶無耶になったままですしね」

ケイシュク「・・・・・・」

ケイシュクは手で兵士を呼んだ。

ケイシュク「ヨナ姫と四龍を調べろ」

ケイシュクはヨナ達を見下ろした。

 

 

 

コウレン「ヨナ お前の仲間は

     まだ真国に

     残っているのだろう?」

ヨナ「えっ ええ・・・」

コウレン「ヴォルド ナムセク将軍と

     その部隊に伝えよ

     ヨナの仲間を高華国へ運べと」

ヴォルド「はっ」

ヴォルドはナムセク将軍お元に向かった。

ヨナ「ありがとう」

コウレン「ゴビはどこだ?」

アルギラ「あいつ あれから

     どっか消えやがったんだよ!

     ネグロのおっさんと

     ミザリのこと・・・許さねぇ

     俺・・・あいつらと仲良しって

     訳じゃねーけど もっと・・・

     ちゃんと話したかったよ・・・」

コウレン「ゴビと反戦派の貴族共の罪は

     必ず償わせよう 必ずな」

リリ「・・・ねぇ ちょっと

   真国の・・・コウレン姫?

   あなた酷い怪我よ?」

コウレン「・・・返り血だ」

リリ「嘘よ ほら!背中

   明らかに重傷じゃない!?

   手当てしないと」

コウレン「高華国の世話にはならん

     これから私は

     穹城へ戻って・・・」

リリ「アユラ!テトラ!」

アユラ「はぁーい」

アユラとテトラがコウレンの腕をがしっと捕まえた。

コウレン「 !? 

     何をする!放せ・・・!!」

アユラ「まぁ~身体鍛えて

    らっしゃるのね~」

リリ「誰か 風邪の部族の・・・

   天幕と薬貸して頂戴」

テウ「お・・・おう」

コウレン「私に構うな」

アユラ「はいはい

    動くと傷が開きますわよ」

コウレン”う・・・動けんっ

     何だこの力・・・っ”

コウレン「放せ・・・っ」

リリ「治療代請求なんかしないから

   来なさいよ」

テウ「いや それ俺らの薬な」

ヨナ「リリには敵わないわ」

 

 

 

コウレン「・・・タカ」

ヨタカ「う・・・」

コウレン「ヨタカ ヨタカ」

ヨタカ「殿下・・・!」

ヨタカはがばっと体を起こした。

ヨタカ「・・・・・・!?」

コウレン「私だ ヨタカ 服が

     ボロボロになったので借りた」

アユラ「まぁ 差し上げますわ

    コウレン姫」

いつものコウレンとの違いに、ヨタカは戸惑った。

コウレン「上着を返せ

     ヨタカが現状を把握出来ない」

アユラ「あら 残念」

 

 

ヨタカ「・・・そうですか・・・

    ミザリは死にましたか・・・

    ネグロも・・・五星は

    俺だけになってしまった・・・」

アルギラ「俺もヴォルドもいるぞ」

ヨタカ「お前らは五星を名乗るな

テウ「おっ 生きてた!

   なんだ良かった」

テウがヨタカの様子を見に来た。

ヨタカ「風の部族の・・・」

テウ「テウだよ」

ヨタカ「ゴビの企てで深手を負った

    俺をこの物が助けてくれたのです」

コウレン「・・・そうか

     私の部下が世話になった」

テウ「大した事してねーよ

   でも助けた奴が

   死んでなくて安心した

   薬膳持って来たから

   後で食えよ」

荷物を置くとテウは戻って行った。

ヨタカ「・・・コウレン殿下・・・

    高華国に住んでいるのは

    悪鬼だけでは

    なかったのですね・・・

    ネグロにも・・・伝えたかった」

コウレン「・・・ヨタカ

     ネグロとミザリを穹城へ

     連れ帰り埋葬しようと思う

     お前は怪我が治るまでここで

     養生させようと思ったが・・・」

ヨタカ「・・・いえ・・・

    俺も・・・見届けます・・・

    お供させて下さい

    殿下・・・」

ミザリは涙を流した。

 

 

 

ヨナ「コウレン姫 タオ姫

   もう・・・行ってしまうの?」

タオ「はい 軍をここから引き上げ

   姉様と共に穹城へ帰ります

   間に合わないかもしれませんが

   父上にも・・・

   お伝えしたい事がありますし」

ヨナ「そう・・・」

タオ「ヨナ姫・・・!」

タオはヨナに抱きついた。

タオ「本当に・・・たくさん

   お世話になりました」

タオは涙を流した。

ヨナ「タオ姫 会えて良かった

   コウレン姫も」

コウレン「スウォンとは話をつけたが

     民の中には反発する者もおろう

    しばらくは過去など振り返る

    余暇もない

    だから 前に進んでみせよう

    お前のようにな」

ヴォルド「私もまた高華国を

     訪れますので

     いつかお会いしましょう

     って アホギラァ!!

     貴様も挨拶せんかっっ

アルギラ「だってよぉ

     シンアにゃんたちがよぉ

     まだ起きねーんだもんよー・・・

     俺 シンアにゃん達にも

     お礼言いてぇのに」

四龍達は並んで寝ていた。

ゼノ「大丈夫 青龍達は

   疲れて眠ってるだけだから

   伝えとくから」

アルギラ「うぅぅ ゼノにゃん

     ありがとう ありがとう

     ありがとう ありがとう

     じゃあな」

アルギラはコウレン達に向かって走り出した。

シンア「・・・アルギラ・・・またね」

シンア、キジャ、ジェハが目を開けていた。

アルギラ「シンアにゃん

     キジャにゃん

     ジェハにゃーん!!」

ジェハ「・・・ジェハ にゃん・・・?」

 

 

 

この数日後・・・

ブシン王が崩御し

コウレンが正式に真国王として

即位することとなる

 

 

 

ケイシュクは馬を走らせていた。

 

此の度高華国軍は一滴たりとも

血を流す事無く真国との間に

優位な条約を結んだ

それは大きな収穫と言えよう

しかし・・・

あの姫は 危険だ

 

 

 

ヨナ「良かった 皆気がついて」

ユン「本当だよ

   一時はどうなる事かと」

キジャ「申し訳ありません

    ご心配をおかけして・・・」

ジェハ「でもまだ身体

    動かないんだよね・・・」

ユン「一体 何だったのあれは・・・」

ジェハ「分からない

    無意識で・・・

    ただ ヨナちゃんを

    守ろうと必死だったんだ」

ゼノ「・・・四龍花

   お前らが思ってる以上の

   力を秘めてんのよ」

ユン「思ってる以上の・・・?」

ゼノ「青龍は力を暴走させると

   全身麻痺になるだろ

   今回はそれに近い

   感情のままに制御出来ない

   力使ったから体がそれに

   追いついていかねーの」

キジャ「ならばこれを制御出来るように

    なればもっと強くなれるのか?」

ゼノ「あんまおススメしねぇなぁ

   ゼノはともかく

   お前ら寿命縮めんぞ」

ジェハ「成程」

ヨナ「ありがとう

   私を助けてくれて・・・

   でももうその力は使わないで」

シンア「ヨナ・・・」

ヨナ「しばらく ゆっくり寝ていてね」

ユン「そういえば雷獣は?」

ヨナ「見かけないねぇ

   私 探してくる」

 

 

ヨナ”ハク 怪我しているのに”

 

あっ 風邪の部族の野営地に灯りが・・・

 

ハクは長い間ずっとスウォンと

軍隊が帰ってゆくのを見ていた

誰も近寄れない位 強く

独りで塞ぎ込んでいるのかもしれない

 

ヨナ”ハク どこ?”

 

とにかく早く

あの傷の手当てをしないと・・・

 

 

 

アヤメ「はい ハク様腕上げて」

ハクは空の部族の野営地で傷の手当てをしてもらっていた。

 

 




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暁のヨナ| 最新話【150話】の感想

高華国と真国の決着がつきました。

結果がどうであれ、コウレン達が戦わなくていい事にホッとしました。

きっとコウレン達は国を立て直してくれますね。

四龍が目を覚まし、ハクを探しに出たヨナの前でハクが女性に手当てを・・・!?

どういうことーーー!!!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【150話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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