最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【137話】24巻の「協力者たちへ」のネタバレあらすじ・感想ーハク様の言葉は 絶対!!!


花とゆめで暁のヨナ【137話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【137話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

https://www.ikki-para.com/akatukino-yona-136-netabare/

 




暁のヨナ| 最新話【137話】のネタバレあらすじ

ー風の部族領 真国との国境近く

テウ「ヘンデ サキ

   真国の様子は?」

ヘンデ「国境近くに兵士がたくさんいるよ

    こっちを窺ってる」

テウ「開戦まで時間の問題だな」

ヘンデ「スウォン陛下の命令に従うの?

    テウ将軍」

テウ「・・・真国との戦なら

   風の部族を出すのが妥当だろ」

風の部族領と真国は隣だ。

テウ「空の部族軍が到着したら

   開戦だ 準備しとけ」

ヘンデ「・・・・・・

    戦かあ・・・

    気が進まないなぁ」

サキ「お前 斉国の砦の戦には

   自ら参加しっただろーが」

へんで「あれは水の部族長の

    か弱い以上さんが誘拐されて

    酷い目に合ってるって聞いたから

    俺自身に目的がない戦は虚しい」

サキ「延いては

   己の平穏の為だろ」

ヘンデ「人を傷つけて勝ち取る

    平穏なんて しょっぱいね・・・」

 

 

 

ー緋龍城

ケイシュク「---はい」

ミンスが歩いていると、ケイシュクの声が聞こえた。

ケイシュク「空の部族軍二万人分の

      兵糧と武器も

      間もなく揃うかと・・・

      3日後には真国に向けて出発します」

 

3日後・・・!!

 

『彼らを助ける為にも

 戦を止めたいの

 彼らは私の家族だから』

 

姫様・・・!!

 

 

 

オギ「風の部族への伝令は出した

   上手くいけば平日で部族長のもとへ

    届くはずだ」

ハク「さすが 仕事が早いな」

オギ「”戦争は避けろ”って

   内容でよかったのか?」

ハク「まずは時間を稼ぐ

   だが真国が暴れだすかも

   しれないからな」

ヴォルド「私たちも国境へ急ぎましょう」

ハク「姫さん?」

 

ギィ

 

ミンス「姫・・・っ様・・・」

息を切らせながら、ミンスが飛び込んできた。

ヨナ「ミンス!?どうした・・・」

ミンス「ス・・・スウォン陛下と

    空の部族軍は3日後に

    真国へ進軍します・・・!

    二万の軍勢で・・・!」

ヨナ「 ! 」

ミンス「このままでは3日以降に

    戦が始まってしまうと

    ・・・思って ここに・・・」

ハク「思ったより早えな」

ヴォルド「どうすれば・・・」

ヨナ「・・・ハク

   先に風の部族のもとへ向かって」

ハク「えっ」

ヨナ「私はスウォンの・・・

   空の部族二万の進軍を遅らせる」

ハク「無茶な・・・

   一体どうやって・・・」

ハク「上手くいくかわからないけど・・・

   ちょっと考えがあって

   ある人に協力を頼んでくる」

ハク「俺も行くに決まってるでしょう」

オギ「何だ?

   伝令なら俺が請け負うぜ」

ヨナ「私が直接行きたいの」

オギ「なら馬車を貸そう」

ヨナ「位の高い人だから

   面会するのも難しい所だけど・・・」

ミンス「あ あのっ

    それならば私がお供します

    姫様・・・!

    貴族の方なら私が緋龍城からの

    使者という立場で動けますし」

ヨナ「でも ミンス・・・

   そんな事をしたら

   あなたと・・・

   スウォンの屋敷にいる

   あなたの母上に

   危害が及ぶかもしれないわ」

ミンス「大丈夫です」

 

それに・・・

私は また

あなたの家族の命が

奪われるかもしれないのに 

何も出来ないままでいたくない

 

ハク「待って下さい

   あんたを一人で行かせられるか」

ヨナ「危険はないと思うし

   すぐ戻るから」

ハク「駄目だ」

アルギラ「じゃオレが

     ヨにゃんを護衛するよ

     ヨにゃんを守るのは

     タオ姫との約束だし」

ハク「・・・・・・」

ヨナ「言って 風の部族は

   きっとハクを待ってる

   私に出来る事は

   あまりないかもしれないけど

   公開しないように動いてみる

   今は時間を作って機会を待って

   高華国と真国が

   和解する道をきっと見つけよう

   そして早く

   四龍とユンとアオを迎えに行こうね

   だから 少しの間」

ヨナは握った手を出した。

ハク「・・・わかりました

   待ってます」

ハクがその手にコツンと自分の手を当てた。

ハクは心配そうにヨナを見つめた。

ヨナ「ハク・・・」

ヨナの手が伸び、ハクが被っていた布を掴んで、キスをしたーーー。

目を丸くするハク。

ヨナがはっと我に返った。

ヨナ「あっ・・・じゃあ

   言って くるね」

ヨナは布で顔を隠した。

ヨナ「アルギラ ミンス 行くよ」

アルギラ「おー」

ミンス「はいっ」

 

バタン!!

 

ハク「・・・・・・・・・

   ・・・なんだって?

ヴォルド「もう 行っちゃいましたよ」

ハク「待て こら」

ヴォルド「行っちゃいましたって」

ハク「いやいやいやいや

   おかしいおかしいおかしい

   ぷっきゅー」

ハクは頭を抱えながら、うろうろぐるぐるした。

ハク「・・・・・・ん?

   死後の世界かな」

オギ「なんだよ 甘酸っぱいなァ

   ちょっと楽しくなってきたよ

   俺は」

ハク「軽率に簪髪に挿してる

   おっさんは黙ってろ!!」 

 

大事な事が全部

吹っ飛ぶじゃねーか

ばかやろう

 

あの姫さんのやる事に

いちいち驚いてちゃキリねーけど

あんな・・・

事も無げに・・・・・・

・・・・・・・・・

勘弁してくれ

 

 

 

アルギラ「ヨにゃん どうした?

     馬車酔い?」

うずくまるヨナを心配してアルギラが声をかけた。

ヨナ「ううん・・・」

 

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

何をしているの

ヨナ・・・・・・

『待ってます』って

心配そうな顔するハクが・・・

なんか とても

 

離れ難かったんですもの・・・

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

だからって

やっていい事と

悪い事があるのよ ヨナ?

どうするつもりなの ヨナ?

ハクだって

引いてたでしょう?

わ 忘れなきゃ

気を緩めちゃいけないんだから

 

 

 

ヘンデ「なぁ これ

    本物かな?」

テウ「本物だな

   ハク様の字だ」

ヘンデ「ハク様がこんな文よこすなんて」

テウ「真国との戦を避けろって」

ヘンデ「そりゃ 出来れば

    やりたくねーけど」

サラ「でも真国は高華国を

   目の敵にしてるんだろ?」

「王様からはここで待機って

 命令されてっし

 ウチの兵も連れて来ちゃったし」

サラ「空の部族と合流したら開戦だし」

ヘンデ「風の部族はそれに叛くのか?

    テウ将軍」

テウは目を閉じて考えていた。

テウ「・・・・・・」

目を開けた。

テウ「お前ら・・・

   風の部族の・・・

   しかも風牙の都の人間だよな?

   風牙の都のガキどもは

   物心ついた時から

   魂に刻まれてる言葉がある

   どんなに天が凄かろうが

   どんなに王が偉かろうが

   俺らの天辺は唯一人

   “ハク様の言葉は 絶対!!!”」

 

 

 

「あれ?若長

 そっちは真国だよ」

「もう開戦?」

テウ「上手そうだな

   俺にもひとつくれ

   戦闘はなしだ 宴だ宴」

「えっ やった~~~」

「なぁ 若長が遊んでいいってさ」

ヘンデ「戦うなって言われたのに

    真国に近づいて大丈夫なの」

テウ「ハク様の文の2枚目見たか?」

ヘンデ「えっ 2枚目?何?」

 

 

 

「止まれ!薄汚い高華国の者よ」

「ここから先は真国の領土だ!!」

申告の兵士がテウ達に矢を向けた。

テウ「”真国の人と仲良くやれ”ってさ」

サラ「矢向けられてますけど」

ヘンデ「なんだ 喧嘩より得意よ 俺

    まあまあ こっち宴会やってんだ

    まだ戦始まってないし

    お裾分け持ってきたよー」

 

ビュン

 

真国の兵士が放った矢がヘンデの顔の横を通り過ぎていった。

ヘンデ「さて 面白くなってきましたよ」

サラ「引っ込めた方が良いんじゃね?

   風の部族一 喧嘩っ早い男は」

 

 

 

ギッ

馬車が止まった。

ミンス「姫様 着きました

    彩火城です」

 

 

キョウガ「テジュン!!」

テジュン「はい

     どうしました 兄上」

キョウガ「どうしましたではない!!

     なんだその格好は!!

     いい歳をして泥んこ遊びか!!」

テジュン「いや これは近くの村で

     イザの実の収穫をしてまして

     だいぶ増えたんですよ

     イザの実

     水を清潔にし

     便を有効に使う方法も」

キョウガ「農業に詳しくなってどーする!!

     まったくお前は曲がりなりにも

     私の補佐役でありながら

     どうしてこうどんどん阿呆に

     磨きをかけてゆくのか

     私がどんな想いでスウォン陛下に従い

     様々な事を学び火の部族を

     立て直そうと尽力して」

テジュン「あ・・・兄上・・・」

フクチ「テジュン様

    お客様です」

テジュン「何!?それは急がねば!!

     兄上 では失礼します!!

テジュンは走って逃げた。

キョウガ「こら テジュン!!」

 

 

 

テジュン「兄上は小言が増えた気がするな

     年か?」

フクチ「キョウガ様はテジュン様を

    お叱りになられてる時が

    一番生き生きなさってますよ」

テジュン「・・・元気なら良いか

     それにしてもフクチ

     嘘をついて私を助けるなど

     珍しく粋な事を」

フクチ「お客様はいらっしゃってますよ

    緋龍城からの使者だそうです」

テジュン「は?

     えっ緋龍・・・

     私に?何で?」

フクチ「さぁ・・・

    極寒の地に左遷されるんですかね」

テジュン「怖いこと言わないで

     えーっ 何かした?

     陛下のご不興を買うような事を・・・」

フクチ「確かに緋龍城からの文官でしたが

    少し奇妙な・・・

    お忍びのようでしたよ」

テジュン「お忍び・・・?」

フクチ「場外の別邸でお待ちになってます」

 

 

 

テジュン「お待たせしました

     カン・テジュンです」

アルギラが前に立ち、布で顔を隠したミンスの後ろにヨナは立っていた。

 

誰ーーー?怖いよー

なんか武人っぽい男いるし

シメられる?

シメられるの?

 

ミンス「人払いを」

フクチ「では」

 

ぱたむ

 

テジュン「少しは体質を躊躇って!!

     フクチ!!

     怖いよヤダよー

     私目付き悪い武人に

     トラウマがあるんだよ

     大刀でシメられそうで

     これでも近頃ちょっとは

     マシな自分に

     なれたと思っていたのに

     そりゃたまに少~しは

     ズルもするけど人間だもの」

テジュんは頭を抱えた。

ヨナ「テジュン」

 

えっ

 

ドクン

 

ヨナ「お久しぶりね」

ヨナが布を取った。

 

 




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暁のヨナ| 最新話【137話】の感想

ヨナとハクが・・・!!!

鈍感で有名なヨナが・・・まさかのキス!!!

ハクの混乱たるや・・・www

一生記憶に残ります。ご馳走様ですw

ヨナがハクの元を離れ、テジュンの元へ。

ヨナが考えた作戦が気になります!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【137話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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