最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【160話】28巻の「上からケイシュク」のネタバレあらすじ・感想ーあれ・・・が・・・四龍・・・


花とゆめで暁のヨナ【160話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【160話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【159話】28巻の「テジュンの不用意」のネタバレあらすじ・感想ー男を誘う香でしょ花とゆめで暁のヨナ【159話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【159話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 




暁のヨナ| 最新話【160話】のネタバレあらすじ

 

さてっ 仕事終わったから

ヨナ姫のご様子を見に行くぞ

 

テジュンはてってってっと、ヨナの元に向かっていた。

 

お一人で心細いに違いない

いやっ 勿論

お休みのご挨拶をするだけで

それ以上は望んではいないが・・・っ

 

ヨナ〖手順 待ってた♡

   一緒にいてくれる?〗

そう喜ぶヨナを妄想した。

 

なーんてなーんて!!

 

コン・・・

テジュン「ヨナ姫・・・っ」

戸が開いてることに気づき、テジュンが顔を上げるとイグニ、ポチリが肥大してる兄(裸)が転がっていた。

ヨナと男共、いかがわしい寝所

情報処理が追いつかないテジュン

どう声をかけていいかわからない腹ヘリ達

テジュン「・・・・・・えっ

     しんだ?」

ハク「生きてる生きてる生きてる」

ハク、キジャ、ジェハが手を横に振った。

ユン「お風呂行ったらキョウガ将軍が居て

   転んで気絶しちゃって

   放っとけなかったから連れて来たんだ」

ユンはだいぶ省略して説明した。

テジュン「お・・・おお

     そうだったのか

     ・・・で えっと・・・

     母上はなぜここに・・・」

イグニ「・・・・・・・・・」

シンア「廊下・・・走ってた俺らを

    その人 見てた・・・」

ユン「えっ じゃあ俺らの後を

   ついて来たって事?」

ハク”実際 息子 気絶させて

   運んでるしな”

イグニはじーーーっと腹ヘリ達を見ていた。

テジュン「それにしても ここは

     ヨナ姫だけの客室だぞ

     お前達には使用人の部屋を

     与えたはず」

ハク「姫さんが騒ぎに巻き込まれた事

   忘れたのか?

   一人にするわけねーだろ」

テジュン「私はフクチを姫の護衛に

     つけたはずだぞ フクチ!

     どこだ フクチ!!」

フクチ「はい 2つ隣の部屋で

    同僚と賭け札やってました」

テジュン「こらフクチーーー

     ヨナ姫の護衛を

     申し付けただろう!?

フクチ「お言葉ですが テジュン様

    『あ 俺いるから

     護衛は間に合ってるぞ』

     ・・・と当たり前のように

     2人で部屋に入って行った所に

     自分も入室したら覗き趣味と

     思われるじゃないですか 心外です」

テジュン「胸を張って

     仕事放棄をするんじゃない

キルソン「あの・・・失礼します

     テジュン様

     あっ これはイグニ様も・・・」

テジュン「どうした キルソン」

キルソン「申し上げます

     只今 彩火城に空の部族軍と

     ケイシュク参謀が到着されました」

テジュン「な なんだって!?」

ハクはヨナを見た。

キルソン「北の国境警備が目的と思われますが

     城内では大変な騒ぎになっています

     キョウガ将軍は何処におられるかと!

     ご存知ありませんか!?」

テジュン「いや・・・知らんなぁ」

キルソン「ケイシュク参謀は謁見の間に

     お通ししています

     テジュン様お早く!」

テジュン「ええっ 私が相手するの!?」

キルソン「キョウガ将軍が

     いらっしゃらないのですから

     貴方以外 誰が行くんですかっ」

テジュン「そそそ そうだが・・・」

イグニ「・・・・・・」

テジュン「えっ あっ 母上!?」

イグニは黙って歩き出した。

テジュン「と とにかく姫は

     ここに居て下さい

     決して外に出ないように!」

キョウガを残して、テジュンも部屋を出た。

 

 

 

テジュン「お待たせしました

     ケイシュク参謀」

ケイシュク「ご無沙汰しております

      テジュン様

      北の国境警備の為

      空の部族軍参上致しました」

ケイシュクは頭を下げた。

テジュン「忝い(かたじけない)

     長旅でお疲れでしょう

     兵舎にご案内致します」

ケイシュク「その前に キョウガ将軍に

      お目通り願いたいのですが」

テジュン「兄・・・将軍はいま

     体調が優れないので代わりに

     私が承ります」

ケイシュク「体調が・・・?

      まさか戦で負傷されたのですか?」

テジュン「そ・・・そんなところです」

ケイシュク「では お見舞を」

テジュン「いえっ まだ面会出来る

     状態ではありませんので

     今はどうか・・・」

ケイシュク「そんなにお悪いのですか?

      いつまたここが戦場になるか

      わからないのですから

      状況を正しく把握する

      必要があります」

テジュン「いやっ 大した事は

     ないのですが

     医術師が安静にと・・・!」

ケイシュク「・・・・・・

      ・・・何か・・・

      隠しておいででは

      ありませんか?

      テジュン様」

ケイシュクが疑いの目を向けた。

テジュン「か・・・隠す・・・?」

ケイシュク「・・・あれは真国との戦が

      間近に迫り空の部族軍が

      出立しようとしていた時・・・

      彩火城から烽火が

      上がりましたよね・・・?

      戒帝国から侵略の恐れありとの

      知らせにより 我々は暫く

      軍を動かせなかった

      あの烽火・・・ヨナ姫が

      関わっているのではと

      私は考えています」

 

ドクン

 

テジュン「ヨ・・・ヨナ姫?

     何を唐突に」

ケイシュク「クエルボの戦にも

      現れたそうではないですか

      ヨナ姫と四龍が」

テジュン”兄上は やはり

     陛下へ報告済か・・・!”

ケイシュク「私は・・・

      火の部族の誰かが・・・

      ヨナ姫と

      繋がっているのではないかと

      憶測ですけどね」

テジュン「・・・まさか」

ケイシュク「テジュン様も

      ご覧になったのでしょう・・・?

      北山で亡くなったはずの

      ヨナ姫とハク元将軍 そして

      妙な力を持つ四龍とやらを」

テジュン「どうだったか・・・

     私は敵を倒すのに精一杯で

     とにかく烽火は私が

     イ・クエルボ軍の侵略を

     事前に察知し上げました

     ヨナ姫など一切関わりありません」

ケイシュク「テジュン様が?

      事前に察知?」

ケイシュクがククッと笑った。

テジュン「・・・何か?」

ケイシュク「キョウガ将軍なら

      あるいは・・・と

      思っていましたが

      貴方がそれ程優れた先見の

      明をお持ちだったなら

      お父上の企ても看破されて

      いた事でしょうに

      それとも敢えてお止め

      なさらなかったのか・・・?」

カァッとテジュンの顔に血が上った。

ギリッと手を握る。

テジュン「・・・・・・は・・・

     これは手厳しい しかし

     何と言われましても

     この私が! 誰より早く

     敵の侵略を読んでいたの

     ですから仕方ありません」

テジュンはへらっと笑った。

テジュン「さっ 夜も更けて参りました

     私は夜更かしをすると

     今日の事を全部

     忘れてしまうんですよ

     ケイシュク参謀も

     お休みください」

ではではーとテジュンはケイシュクの前から去った。

その様子を隠れて見ていたイグニが静かに笑った。

 

 

 

キルソン「よくお怒りになりませんでしたね

     あのような無礼に・・・」

テジュン「あー・・・・・・?

     別に・・・

     何とでも 言うがいいさ」

キルソン「テジュン様・・・」

フクチが後ろを見ていた。

フクチ「・・・・・・」

すたすたと歩きだした。

テジュン「フクチ?」

フクチ「何か御用でも?」

扉の向こう側で、隠れていた兵士に声を掛けた。

「 ! い いや ちょっと・・・

 便所を探してて・・・」

フクチ「それなら兵舎にもあります

    ご案内しますよ」

「いや 結構っ」

フクチが戻ってきた。

テジュン「何だ・・・?」

フクチ「テジュン様を

    つけてきたみたいですね

    完全に疑われてますよ」

テジュン「彩火城内で私を尾行!?」

キルソン「手段を選ばなくなってますね

     ヨナ姫のもとへ

     すぐに向かうのはやめた方が

     良さそうですよ」

テジュン「むぅ・・・」

 

 

 

ヨナ達は彩火城の貴賓室で待機をしていた。

ヨナ「ケイシュク参謀が

   彩火城に来たのね」

ハク「そうですね でも・・・

   俺はまずコレが目覚める方が

   ヤバイ気がするけどな・・・」

ハクは気絶したままのキョウガを見た。

キジャ「本当にすまないと思っている・・・」

キョウガの側でキジャがうなだれた。

ジェハ「・・・静かに

    表が騒がしくなってきたよ」

 

 

 

侍女”テジュン様のお客様

   初々しくて可愛かったわ~

   あら どなたか貴賓室に・・・?”

 

「いや 大変失礼致しました

 ケイシュク参謀を兵舎の寝所に

 お通しするなど とんだご無礼を

 ささ こちらへ」

侍女「お待ち下さい・・・っ

   こちらのお部屋は 只今

   別のお客様が

   お使いになられていて」

「何・・・?聞いていないぞ

 ここは貴賓室の中でも

 最も高貴な肩をお通しする部屋

 そのような方お見えになっていたか?」

キョウガの部下なのでヨナ達がいる事を知らなかった。

侍女「ええ ですからテジュン様の

   大切な方だと伺っております」

ケイシュク「・・・・・・」

ひそひそと話すのを、ケイシュクが見ていた。

ケイシュク「中にいるのは誰だ?」

侍女「お名前は・・・存じ上げません」

ケイシュク「どんな客かと聞いている」

侍女「・・・申し訳ありません

   お答え出来ません」

侍女は首を振った。

ケイシュク「調べろ」

「はっ」

侍女「 !! お待ちください」

 

バン

 

兵士が貴賓室の扉を開けた。

中には誰もいなかった。

ケイシュク奥に進んでいく。

侍女「あっ そこは・・・っ」

ケイシュクが奥のカーテンを捲った。

 

バン!!

 

広々とした寝室には気絶をしたキョウガが寝ていた。

ケイシュク「!?」

「こ・・・これは・・・

 えっと キョウガ将軍・・・?」

侍女「ええっ 将軍!?」

兵士がキョウガの元に確認しに行った。

「・・・生きておいでです

 ちなみに裸です」

ケイシュク「・・・・・・」

「これは・・・何でしょう

 今日が将軍流のおもてなしでしょうか?」

ケイシュク”そんなおもてなしをされても

      私はどうする事も出来ない”

ケイシュク「部屋を調べろ」

「はっ」

 

フッ っとロウソクの火が消えた。

ケイシュク「 ! 灯りが・・・!」

部屋が真っ暗になった。

 

ドッ

 

「うわっ」

 

ドッ

 

「ぎゃ」

 

やはり誰かいる・・・!!

 

ケイシュク「ヨナ姫か!?」

ふと人の気配がした。

目の前にシンアの目があった。

シンア「お前は」

 

なんだ・・・

頭の中に

 

シンア「誰だ?」

 

声が響く

 

巨大な眼に 頭の中を

覗かれているようだ

 

シンア「ヨナの敵か?」

 

まさか

まさか

 

これが

 

 

バサ

 

カーテンがなびいた。

窓にはゼノをおんぶした、ジェハがいた。

 

しまった 逃げられ・・・

 

ケイシュクと目が合ったジェハが小さく笑った。

 

トン

 

ジェハは空高く飛んで行った。

 

飛んだ・・・!?

 

ガタッ

ケイシュク「!?」

 

まだ 誰かいるのか・・・!?

 

スッ

 

キジャの大きな手と、シンアの奥でハクに守られながら、布をかぶったヨナが走っていくのが見えた。

ケイシュク「あれ・・・が・・・四龍・・・」

 




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暁のヨナ| 最新話【160話】の感想

テジュンとフクチのやり取りが・・・好き!笑

テジュンの変化には本当に驚かされます。

彩火城でヨナを探すケイシュク。

勝手に、ズカズカと・・・!と腹正しいですが、

ヨナ達が無事に逃げれてホッとしました。

その後、ケイシュクがどうでるのか気になりますね!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【160話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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