最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【162話】28巻の「駆け引き」のネタバレあらすじ・感想ーだから言ったのだ ヨナ姫は殺すべきだと


花とゆめで暁のヨナ【162話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【162話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【161話】28巻の「イグニ様だって面白くない」のネタバレあらすじ・感想ー私の兄弟に触れるな花とゆめで暁のヨナ【161話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【161話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記...

 




暁のヨナ| 最新話【162話】のネタバレあらすじ

「あれは・・・噂の白き龍の爪・・・?」

 

キジャ「無事か!?」

ゼノ「緑龍が・・・」

力なくうなだれるジェハの姿に、キジャとシンアに怒りが込みあがる。

「と・・・捕らえよ!!」

兵士が一気に四龍達に向かっていった。

 

グワッ

 

キジャの大きな手が、兵士を薙ぎ倒した。

うわぁっ

ぎゃっ

「ばっ 化け物・・・」

「殺すな 生け捕りだ」

残りの兵士が四龍に剣を構える。

ケイシュク「矢を射かけよ」

「えっ」

ケイシュク「あ黄金の髪の少年にだ

      今度は矢尻のついた矢でかまわん

      確認だ

      次は 死ぬかどうかのな」

ケイシュクの命令に兵士が息をのんだ。

キジャ「---私の兄弟は

    そなた達の実験道具ではない・・・!!

    これ以上

    私の兄弟を傷つけるのならば

    我が右手で引き裂かれる覚悟を

    持って挑むがいい」

ケイシュク「射よ」

兵士が弓を構えた。

「何をしておいでですか!?」

奥からバタバタと兵士が走って来た。

ケイシュク「邪魔をするな 火の部族」

「彼らは先日の戦において

 我々を救ってくれた!

 何の大義あって

 彼らに矢を向けるのですか!?」

火の部族の兵士が四龍の前に立った。

ケイシュク「この者たちは高華国に

      混乱を招く化け物だ

      下がっていろ」

「あなた方の行動こそが

 混乱の元凶ではないですか!」

「天が遣わした四龍に対し

 神への冒瀆です!」

「矢を下ろせ!彼らのお陰で

 何人もの火の部族兵が助かったのだぞ」

「そうだそうだ」

火の部族兵が空の部族兵の矢を掴んだ。

「よせ 何をする!!」

「我々国王軍に逆らうのか!?」

「その国王軍は戒帝国が攻めて来た時

 何かしてくれたか!?」

「そうだ!テジュン様が戒帝国の

 動きを予見し それをいち早く

 飛龍場へ知らせていたのに!」

「うちのテジュン様は

 やれば出来るんだよ!!」

「我々を救ったのは四龍達だ」

「四龍がいなければ

 今頃どうなっていたか!」

ケイシュク「・・・・・・

      下がれ 火の部族」

ケイシュクの横にスッと大刀が構えられた。

ハク「随分と偉そうだな ケイシュク参謀」

 

来たかハク ヨナ姫

 

「あれは・・・

 ヨナ姫とハク将軍・・・っ」

国王軍がざわめく。

ケイシュク「・・・そちらから

      来て頂けるとは

      お会いしたいと

      思っていたのですよ」

ハク「付き纏うのやめてくれねぇかな

   気持ち悪ィから」

 

 

ユン「早くどこかで手当てしないと」

ユンは四龍の元に駆け寄った。

キジャ「私が運ぼう」

キジャがジェハを抱えた。

「ヨナ姫!」

「お守りします!」

ヨナを見つけ、火の部族が笑顔になった。

兵士が四龍を囲う。

「どけ!火の部族」

「ここは通さんぞ 空の部族!」

 

・・・これは

これから拡大していくであろう

事態の縮図だ

 

ケイシュクはその様子を冷静に見ていた。

 

だから

 

だから言ったのだ ヨナ姫は殺すべきだと

このままでは王国の権威が脅かされる

 

ケイシュク「・・・お聞きしたい事があります

      あの四龍という者達は

      どこから連れて来たのですか・・・?」

ハク「うちの天才美少年の飯与えたら

   ついて来たんだよ

   こっちからも聞きたい

   タレ目がぐったりしてんのは

   どういう事だ?

   殺意抑えんのにも

   そろそろ限界あるんだが・・・?」

「ケイシュク参謀!」

兵士が剣を抜いた。

ハク「動くな

   全員死にてぇのか?

ハクの気迫に、空の部族兵の動きが止まった。

ケイシュク「・・・成程・・・」

ハク「あ?」

 

今 私と兵士 皆死ねば

民衆の大半はこいつらを悪とみなし

陛下はヨナ姫とハクを

処刑する正当なる理由が出来

不安材料は消える

 

ここに首を懸ける

価値はあるか・・・?

 

・・・いや ここではない

 

ケイシュク「引け 空の部族兵よ

      ・・・ヨナ姫

      仲間に怪我をさせてしまった

      無礼をお詫び申し上げます

      四龍と呼ばれる者達の

      人ならざる能力に動揺しました

      こちらには何の情報もない故・・・」

ハク「・・・・・・・・・」

ケイシュク「ですが我々は北の国境警備と

      再び起こるであろう

      北との戦に備えここに参りました

      ここで兵を失えば火の部族・・・

      いや高華国の大敗は免れません

      お許し頂けるのなら 我々は

      兵舎に戻り明日に備えますが

      それが叶わぬのなら

      覚悟を決めましょう

      この国の滅亡と共に」

空の部族兵がザワザワとどよめく。

ハク「ベラベラとよく喋る・・・」

 

刃を収めなければ

ハクが悪者にされてしまう

 

ヨナ「・・・ハク」

ヨナの一言で、ハクは大刀を引いた。

ケイシュクは何も言わず、兵を引き連れて兵舎に戻って行った。

ユン「あの人・・・このまま

   引き下がると思う?」

ハク「それは無いな」

ハクとヨナはその様子をじっと見ていた。

 

 

 

キョウガ「・・・ん

     何だ・・・ここは・・・」

キョウガが目を覚ました。

キョウガ「裸!?は!?

自分が何も身に着けていないことに驚いた。

恐る恐る隣の布団をめくった。

キョウガ「よ・・・良かった」

誰もいないことに安堵した。

 

じーーーーーーっ

 

カーテンの隙間から、イグニがその様子を見ていた。

キョウガ「きゃーーー!!!

     はっはっはっ母上

     ななななぜ 私は一体?」

キョウガは体を手で隠した。

イグニ”我が息子(29)ながら乙女・・・”

イグニ「ここは貴賓室

    あなたは一晩眠っていたのですよ」

キョウガ「そうだ 私は風呂場で・・・!

     母上 城内に曲者が

     入り込んでます すぐに・・・」

イグニはすっと腕を伸ばし、キョウガの額を撫でた。

キョウガ「母上・・・?」

イグニ「小さなお医者様のお薬は

    よく 効きますね・・・」

キョウガ「えっ」

イグニ「キョウガ・・・

    恩人を軽んじれば

    誰もあなたを助けませんよ」

 

 

 

ー翌朝

テジュン「兄上!

     あっ ようやくお目覚めに・・・

     あっ 額の腫れも引いて

     あっ 実は・・・

     諸々ご報告が・・・」

キョウガ「聞いている・・・

     ヨナ姫達は今 母上の屋敷に

     身を寄せているらしいな」

キョウガはテジュンの頭を掴んだ。

 

殺されるっ

 

キョウガ「空の部族兵が母上の屋敷に

     近づかないよう

     警備を強化しろ」

キョウガは背を向けた。

テジュン「えっ ヨナ姫を・・・

     ケイシュク参謀に

     差し出さないのですか?」

キョウガ「火の部族は もう空の部族へ

     刃向かう訳にはいかない・・・」

テジュン「でしたら なぜ・・・」

キョウガ「母上が・・・仰ったのだ

     我が民の命の恩人に対し

     礼を欠くような将軍に

     なって欲しくないと・・・」

テジュン「母上が・・・そうように

     お気持ちを申されるなど・・・

     我々が子供の頃以来ですね・・・」

キョウガ「そうだな」

 

慎ましく 理想的な

女性である母上

 

でも 父上の後ろでたくさんの言葉を

飲み込んでおられたのかもしれない・・・

そして 思うより ずっと

誇り高い方であった

 

キョウガ「己の未熟さが歯痒い・・・」

テジュン「安心して下さい

     私も未熟です

     二人合わせて完熟兄弟!」

キョウガ「お前と一緒にするな

     ケイシュク参謀に会わなくては

     今後の戦略を立てる」

 

 

 

ジェハがうっすらと目を開けた。

ヨナ「ジェハ気が付いた?」

ジェハ「ここは・・・」

ヨナ「テジュンの母上のお屋敷よ

   匿ってもらってるの」

他のみんなは、見張りという名のお散歩に出ていた。

ヨナ「身体・・・どう?」

ジェハ「落ちるのは慣れてる」

ハク「”ゼノは庇わなくていいって

    何度言えば分かるのかな?

    兄ちゃん殴っといて”って

   ゼノからの伝言だけどどーする?」

ジェハ「今は遠慮しとく」

ヨナ「テジュンを助けに火の部族領に来たけど

   今はかえって迷惑かけるし

   そろそろ火の部族領を

   出た方がいいかな・・・」

ジェハ「・・・それでいいの?

    まだ・・・

    この地に心配事あるんでしょ?」

ヨナ「殺気立ってる空の部族も

   熱狂的な火の部族も少し怖い

   四龍がまた巻き込まれそうで」

ジェハ「僕は好きで君の・・・

    君達の側に居るんだ

    そんなに僕らを心配しないで」

ジェハはヨナの頬を撫でた。

ハクの視線を気にして、ジェハはすっと手を引いた。

ハク「・・・何だよ」

ジェハ「いや・・・」

ハク「別にいーよ」

ジェハ「うん・・・いや・・・」

ハク「・・・ま でも

   ここを離れても安全かどうか

   保証はない

   タレ目今のうちに寝てろ

   外の事は俺が見てる」

 

 

 

ー北戒 千州千都 リ・ハザラの城

 

ザッ ザッ

兵士が槍を掲げ並んで歩く。

クエルボ「ほぉ いい軍隊

     持ってんじゃねーか ハザラ

     まあ騎馬戦じゃ

     俺の部隊にゃ敵わねぇがな」

ハザラ「・・・おい 俺の部下を・・・

    こんなに使う気か・・・?」

クエルボ「ケチんなよ

     高華国をナメ無い方が良いんだろ」

ハザラ「それと・・・

    おまえが連れて来たあの男は何だ?

    さっきから背後でニタニタ気色悪ィ」

クエルボ「そう言うな

     こいつは真国の偉い神官様だぜ」

ゴビ「ゴビと申します」

ハザラ「神官・・・?

    必勝祈願でもするのか?」

クエルボ「お前 結構面白ェな ハザラ

     訳あって真国に帰れねェらしいから

     色んな情報を貰う対価として

     ここに置いてやってる

     ゴビ神官様は高華国の化け物を

     一度 捕らえた事があるらしい

     どうやって化け物を捕らえた?」

ゴビ「・・・少女です

   四龍と呼ばれる化け物の傍には

   常に赤い髪の少女がいて

   彼らはその少女を

   守護しているようでした」

クエルボ「女・・・!」

ゴビ「その少女を手にいれれば

   四龍も自ずと手に入ります」

ゴビはにやっと笑った。

 




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暁のヨナ| 最新話【162話】の感想

イグニがテジュンを笑われたことに怒っていた、なんかホッとしました。

テジュンにもヨナ達以外に味方がいた・・・笑

少しヨナのお母さんの話もあって、ヨナの表情にホッとしました。

ケイシュクに囲まれたジェハとゼノ、キジャとシンアが駆けつけたけど・・・

ハラハラドキドキの展開です・・・!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【162話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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