最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【177話】の「聞こえましたけど」のネタバレあらすじ・感想


花とゆめ2019年15号で暁のヨナ【177話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【177話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

 

 




暁のヨナ| 最新話【177話】のネタバレあらすじ

ムンドク「おい ハク さっき

     そこの角でアヤメが泣いとったぞ」

ハク「・・・ふうん」

ハクは興味を示さなかった。

ムンドク「・・・・・・」

ムンドクがハクをジトっと見る。

ハク「・・・俺じゃねーよ?」

疑われていると思ったハクは否定した。

ムンドク「お前が原因じゃなくとも

     許嫁じゃろーが!

     なぐさめて来い!」

ハク「---はいはい」

ハクはため息をついて、アヤメの所に向かった。

ハク「アヤメ」

アヤメの姿を見つけて、ハクは声を掛けた。

顔を上げたアヤメの横に座った。

ハク「またサキと喧嘩したんか?」

サキはアヤメの恋人だ。

アヤメ「・・・私 もう

    将来はハク様と結婚する」

ハク「投げやりかよ

   頭冷えたらちゃんとサキと話せよ」

アヤメ「・・・・・・」

目に涙を滲ませたアヤメは答えなかった。

アヤメ「ハク様はさ・・・

    好きな人とかいなるの?」

今度はハクが答えない。

アヤメ「いるならムンドク将軍に言って

    許嫁 解消してもらわなきゃ」

ハク「言うなよ めんどくせーから」

アヤメ「言えない相手?片思い?」

ハク「それもあるけど 俺 その人と

   どうこうなりたいわけじゃねえし」

ハクは空を見た。

アヤメ「好きなのに?」

ハク「あるんだよ そういう事も

   関係が壊れて 失いたくない」

アヤメ「・・・その人もハク様に

    思いを返してくれればいいのに」

ハク「・・・それはねぇな 絶対」

アヤメ「決めつけなくていいじゃない」

ハク「俺はその人と

   その人の大事な人が

   幸せになってくれたら

   それでいいよ」

 

 

 

ヨナ「---ハク

 

   わたし

 

   ハクが好き

 

   聞こえた? 」

 

テジュン「 え 何か言いました?」

目を丸くしているテジュンの耳をフクチが塞いでいた。

テジュンの前で、ヨナとハクが向かい合っている。

テジュン「何のいたずらだ フクチ

     いい歳して

     姫様のお話しが・・・」

フクチ「間に合いました テジュン様

テジュン「何が?」

フクチ「危ない所でした

テジュン「何が?」

フクチ「お邪魔しました

    どうぞお話を続けて下さい

フクチはテジュンの耳を塞いだまま、ズルズルとヨナとハクから離れて行く。

テジュン「待て 姫様のお話が まだ」

フクチ「死にたいんですか テジュン様」

テジュン「何が」

そんな2人をヨナとハクは黙って見送る。

ハク「お話・・・

   続けて下さい

   ・・・だそうですが」

ハクが静かにヨナに視線を戻した。

ヨナ「続けて・・・・・・って

   ・・・聞こえなかった?」

ハク「聞こえましたけど・・・

   もう少し聞きたい」

ハクはヨナを見つめる。

ヨナ「------っ 以上です」

そう言うと、ヨナはテントに走って逃げた。

ジェハ「・・・やぁ お帰りヨナちゃん」

キシャ「・・・お帰りなさいませ」

2人の話が聞こえていた2人がヨナを迎えた。

アルギラ「ヨにゃん 先帰ってたよ 肉食う」

聞こえていたがアルギラは2人の問題なので我関せず。

ヴォルド「ヨナ姫 実は我々明日の朝には

     真国へ帰る予定でして」

聞こえていたが、それよりもヴォルドは伝えることがあった。

ヨナ「えっ」

ヴォルド「おかげさまで漸くゴビ神官を

     真国へ連行できます」

ヨナ「けほっ 私は何も・・・

   助けてくれてありがとう

   コウレン陛下とタオ姫によろしくね」

ヴォルド「はい」

ジェハ「火の部族も帰り支度

    始めてるみたいだし僕らも帰ろうか」

ヨナは頷いた。

ジェハ「ただ・・・その後

    どこに行くかだけど・・・

    今テジュン君達と彩火城に戻ると

    騒がれそうだよね」

キシャ「間も酷い目に遭った」

キシャは思い出して、嫌な顔をした。

ジェハ「またしばらく

    どこかの森に隠れて・・・」

ジェハが顔を上げると、ヴォルドに担がれたゴビ神官と目が合った。

ゴビ神官「四龍は森へ・・・」

ジェハ「・・・この話は

    後からにしようか」

キシャ「・・・うむ」

ジェハはゴビ神官から目を逸らした。

ヨナが横目でゴビ神官を見る。

ゴビ神官「四龍はどこへ・・・」

 

 

 

ー翌日

ヴォルド「それでは皆さん

     お世話になりました」

ヴォルドはゴビ神官を背負ったまま、頭を下げた。

アルギラ「シンアにゃんとプキュにゃんと

     ユンにゃんによろしくな」

ヨナ「気をつけて」

ヨナ達は2人を見送った。

アルギラは何度も振り返りながら、見えなくなるまで両手を振っていた。

 

テジュン「ヨナ姫!我々はこれから

     彩火に戻りますので

     馬車を御用意致しますよ」

テジュンがヨナの元に走ってきた。

ヨナ「テジュン 今彩火に戻ると

   多分騒ぎになってしまうから

   私達 別に帰るわ」

テジュン「えっ しかし」

ヨナ「落ち着いたら

   きっと会いに行くから」

テジュンはしょんぼりと落ち込んだ。

テジュン「はい・・・」

ヨナ「それにユンがまだ戻って来ないの

   何か知らない?」

テジュン「負傷兵の手当てをしていると

     聞きましたが・・・フクチ」

フクチはすぐにテュンの元に来た。

フクチ「彼なら昨夜ヨナ姫がハク隊長に

    愛の告白をするまでに声が回復

    した事を受け(私が伝えました)

    のどの薬に興味を持ち

    空の部族医療部隊の所へ行ってますが」

ヨナ「・・・・・・・・・そ・・・う」

ヨナの顔は真っ赤に染まった。

テジュン「ちょっと待てフクチ?

     今さらりと何か言ったフクチ?」

フクチ「ヨナ姫がハク隊長に愛の告は」

テジュン「フクチ?え?

     もしかしてだから耳塞いだ?」

フクチ「テジュン様の危機でしたので」

テジュン「ありがとう

     でも今 私結局知っちゃったよね?」

フクチ「ヨナ姫の口から聞くと

    死んでしまうのではと思いまして」

テジュン「お前の口から聞いても

     立派に抉られてるよ?」

ジェハ「とりあえず ユン君と

    シンア君の所 行こうか」

ジェハは空気を呼んでヨナとハクに声を掛けた。

ジェハ”そして僕はこの2人のやってられない位

    微妙な空気も最早楽しめる

    見所はハクの呆け顔”

ジェハはニヤ・・・っと笑った。

 

 

 

ユン「あっ ごめん

   皆 来てくれたの」

ユンは籠いっぱいに薬草をつんでいた。

ヨナ「迎えに来たの

   そろそろ帰ろうと思って」

ユン「そうだよね

   うーーーん・・・」

ヨナ「何か気になる事でも?」

ユン「うん・・・空の部族のね

   医療技術が凄いんだ

   知らない薬も治療法もいっぱいあるし

   聞いたら色々教えてくれて

   まだ重傷者も多いし

   しばらくここで医術 学びたいんだけど

   ・・・・・・駄目かな?」

ユンは言いにくそうにヨナ達に伝えた。

ヨナ「・・・分かった」

「ユン君 さっき言ってた薬だけど」

空の部族の医療部隊の人が袋を持ってきた。

「えっ ヨナ姫・・・!?」

ヨナを見て、足を引いた。

ヨナ”空の部族・・・”

ハクがヨナを隠すように前に立つ。

ユン「俺の仲間なんだ」

「えっ」

その人はユンを火の部族の医療班だと思っていたようだ。

ユン「医者は人に害を為したりしないよね?」

「い・・・いや・・・」

 

空の部族兵や緋流城の人を見ると

未だに体が強張る

 

あの夜

 

父上の暗殺に加担したものが

何人もいるはずだから

 

ヨナ「ユン 私も怪我人の手当て手伝うわ」

ユン「何言ってんの?」

ユンはヨナを睨んだ。

ユン「怪我人はあんた達でしょ」

ヨナとハクを指さした。

ユン「特にハクは重傷なんだから

   身体 雑に扱ったら許さないからね!」

ユンはハクの背中を押した。

ヨナ ハク「・・・・・・・・・」

ハク「向こう行きます?」

ヨナ「う うん」

 

2人は石に座り、ユンから渡された薬を持ったまま固まっていた。

ハク「・・・ユン見てると

   アヤメを思い出すんですよね」

ヨナ「え」

ハク「アヤメも医術学んでたから

   怪我すっとめっちゃ怒るんですよ

   それでいて世話焼きだから

   しつこく手当てしてくるし」

ヨナ「ふうん・・・

   ユンみたいに可愛くて手当て

   上手なら理想の女の子じゃない」

ハク「いや顔は似てないですよ

   ただ性格がちょっと懐かしいっつーか」

ヨナ「それは良かった」

ヨナはずっと前を見ていた。

ハク「良かったかどうかは・・・」

ハクはヨナを見た。

ハク「・・・なんか怒ってません?」

ヨナ「怒ってないよ」

ヨナから視線を外し、ハクも前を見た。

ハッと何かに気付き、もう一度ヨナを見る。

我に返り、ないないと手を振った。

そして驚いたようにヨナを見た。

ヨナ「何?」

ハクの行動に、さすがにヨナが聞いた。

ハク「姫さんって

   アヤメに嫉妬する・・・・・・とか

   あるんですか?」

ヨナは顔を赤らめ、口元を手で覆った。

ヨナ「・・・あるよ

   勝手にモヤモヤするのが止まらないの」

そんなヨナの様子をハクは目を点にして見ていた。

ヨナ「ごめんね」

ヨナは顔を覆った。

手の隙間からハクを見ると、目を点にしたままずっとヨナを見ていた。

ヨナ「何その顔・・・・・・」

ハク「・・・いや 本当に?」

ヨナは恥ずかしさもありむくれた。

ハク「あんた姫さんですよね・・・?」

ハクがまじまじとヨナを見る。

ヨナ「姫さんですよ」

ハクはまた驚いた。

ヨナ「なんでそんなに驚くのよ

   ハクは・・・そういう事ないの?」

ハク「・・・・・・は・・・?」

ハクはもはや悟りを開いていた。

ヨナ「・・・なんでもない」

 

『その人もハク様に

 思いを返してくれればいいのに』

 

ハク「返して欲しいなんて

   思ってなかったんだけどな・・・」

ハクは小さく呟いた。

ヨナ「?」

ハク「こっちの話です」

 

姫さんの”好き”がどの程度か

計れねえけど

 

ハクはヨナを見た。

ハク”やばいな

   嬉しくて・・・

ハクは反対を向き、口を手で覆った。

 

 

 

ユンの姿が目に入った。

“あれは・・・”

「おい 何をしている

ここは空の部族の医療部隊だぞ」

ユン「あっ 俺は・・・」

スッと四龍がユンを囲う。

ジュド将軍は彼らを睨みつけた。

「ジュド将軍!申し訳ありません

 彼はこの度の戦で兵の治療に

 尽力してくれた者で

 薬の種類や治療法を説明していたのです」

空の部族の医療部隊の人がユンを庇った。

ジュド将軍「説明・・・?

      この者らが誰の一派か

      解っているのか!?」

小声で空の部族を叱責する。

「そ それは・・・」

ジェハ「悪かったね

    別にここを荒らすつもりはないよ

    ユン君 行こうか」

ユンの肩に手を置いた。

ユン「う うん」

「構いませんよ」

ジュド将軍「ケイシュク参謀」

ケイシュク参謀の姿にジュド将軍の顔が凍り付いた。

 

ハク「姫さんあそこ・・・」

異様な様子にハクが気が付いた。

 

ケイシュク参謀「その少年の事は聞いています

        適切は処置で多くの兵が一命を

        取り留めたとか」

ジュド将軍「しかし・・・」

ケイシュク参謀「問題ないのでは?

        ここで薬に毒を混ぜている

        訳ではないのでしょう?」

シンア「ユン・・・そんな事絶対しない・・・」

ケイシュク参謀「ですから問題ないと

        言っているのです」

ヨナ「ケイシュク参謀っ」

ヨナとハクが駆けつけた。

ケイシュク参謀「これは ヨナ姫・・・

        御声は戻られたようですね」

ヨナ「ええ・・・薬ありがとう

   とてもよく効いたわ」

ケイシュク参謀「回復されたようで何よりです」

ヨナ「私達はすぐにここを去るわ

   だからどうか・・・・・・」

ケイシュク参謀「私はただ その少年が

        ここで学びたいというので

        許可しているだけですよ

        と言っても負傷兵を国に

        帰さねばなりませんから

        医療部隊もそろそろ

        ここを出ますがね」

ユン「そう・・・」

ユンは落ち込んだ。

ケイシュク参謀「気になるなら馬車に乗りますか?

        医術を教えますよ

        我国の兵を救った礼として」

ケイシュク参謀はユンを横目で見据えた。

ユン「いや 俺 いい」

ケイシュク参謀「そうですか?

        緋龍上の書庫にはあらゆる

        最新の医学書が揃っていますよ」

ジュド将軍「ケイシュク参謀!」

ハク「何考えてんのかと思えば

   分かり易い話だったな

   俺らを緋龍城へ連行するつもりか」

ハクがケイシュク参謀を睨み付ける。

ケイシュク参謀「まさか

        あなた方に危害を加えれば

        こちらも大きな損害が出ます

        そんな賭けはしませんよ」

ヨナ「あなたの狙いは何?」

ケイシュク参謀の視線がヨナに移る。

ケイシュク参謀「・・・・・・では

        申し上げましょう

        私は優秀な人材が欲しい

        手を組みませんか?

        ヨナ姫」

 

 




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暁のヨナ| 最新話【177話】の感想

ヴォルドとアルギラとの別れは寂しいですが・・・

ヨナとハクの照れた顔にお腹いっぱいです♡

2人を生暖かく見守る四龍たちにまた、ほっこりです。

現れたケイシュク参謀のまさかの言葉・・・。

ヨナの答えがきになります!

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【177話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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