最新話のネタバレ・感想

暁のヨナ【178話】の「提案の形で問われた立場」のネタバレあらすじ・感想ー俺に もっと力があれば・・・


花とゆめ2019年15号で暁のヨナ【178話】が掲載されました。

本記事では暁のヨナ| 最新話【178話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

暁のヨナ【177話】の「聞こえましたけど」のネタバレあらすじ・感想花とゆめ2019年15号で暁のヨナ【177話】が掲載されました。 本記事では暁のヨナ| 最新話【177話】の最新話のネタバレあらすじと...

 




暁のヨナ| 最新話【178話】のネタバレあらすじ

ヨナ「手を・・・組む・・・?

   何のつもり・・・?」

ケイシュク「この度の戦でそこにいる

      雷獣とは同盟関係にありました

      戦が終わり このまま関係を

      続けるのが互いにとって

      一番良いと判断したのですよ」

キジャ「勘違いするな

    ハクと我々は姫様と仲間を

    取り戻し高華国を守る為に

    戦に出たのだ

    そなたと同盟を結んだ覚えはない」

ケイシュク「空の部族も高華国を

      守る為に戦っている

      目的は同じでは?

      これ以上 争わない為の

      同盟とお考え下さい

      同盟が成立すれば我々は

      あなた方に必要な衣・食・住を

      提供出来ますし その少年が

      望むだけの医術を教えます

      これは悪い話ではないはずです」

ヨナ「あなたを信用出来ない」

ケイシュク「ヨナ姫 これは もう

      貴女だけの問題ではないのです

      今後も四龍を狙う者が

      国内外問わず現れますよ

      四龍の存在は

      大勢の民が知る所となり

      今までの様な生活では

      彼らを守れなくなる

      緋龍城ならば四龍を守れます」

ユン「俺らにとっては緋龍城が一番怖いよ」

シンア「自分の身は 自分で守る・・・」

ジェハ「ヨナちゃん

    僕等の事は背負わなくていい」

 

ヨナ「・・・彩火城でジェハとゼノに

   矢を射た事を覚えてる・・・?」

ケイシュク「それについてはお詫びいたします

      必要とあらば最高位の医術師に

      手当てさせますよ」

ハク「・・・・・・俺からも 聞きたい

   イル陛下が暗殺された夜を

   覚えているか・・・?」

ケイシュク「・・・・・・・・・

      ・・・忘れるはずもない

      歴史的な勝利の日だ」 

 

ゴ オ

 

ヨナ「ハク・・・!」

ヨナがハクの前に手を伸ばした。

それにより、ハクの大刀がケイシュクの頭の横で止まった。

キジャとシンアが構えるのをジェハが制止した。

ケイシュクは表情一つ変える事はなかった。

ハクの手がカタカタと怒りに震えた。

ケイシュク「・・・あの日 

      イル王が消えなければ

      スジン将軍の反乱の時に

      或いは斎国に

      或いは真国に高華国は

      滅ぼされていただろう

      分からないか・・・?

      高華の雷獣

      スウォン陛下ではなくては

      この国を守れないのだ」

ハクはケイシュクを睨み続けた。

ケイシュク「・・・私は明後日

      緋龍城へ戻ります

      ヨナ姫 その時貴女の決断を

      お聞かせ願いたい」

 

 

 

「ケイシュク参謀!

 一体何を考えている!?」

ケイシュク「お静かに」

「貴方は あの者達を危険視していたはず

 何故 緋龍城に招き入れるような真似を!?」

ケイシュク「危険視してるからですよ

      ヨナ姫や雷獣は本来

      イル王と共に葬るべき存在・・・

      ですが今 彼らは民衆の絶大な

      人気を集めています

      殺せば暴動が起きかねません

      ならば いっそ手を組んだ方が

      民衆の支持を得られるでしょう

      四龍の能力が他国に渡る事だけは

      避けたいですしね

      彼らを監視できるのも良い」

「・・・しかし 雷獣は

 陛下の御命を狙っている

 あの男を陛下に近付けて

 もしもの事があればどうするつもりなのだ!!」

ケイシュク「彼らを緋龍城に置くという事は

      ヨナ姫や四龍達を人質に

      取っているようなもの

      雷獣も己の感情のみで

      無謀な事はしませんよ」

「・・・・・・貴方は知らない

 雷獣の・・・陛下に対する

 氷の刃の様な殺気を・・・!」

ケイシュク「雷獣が反逆行為に出たら

      それこそ満を持して

      討伐出来るのでは?

      貴方は長年 雷獣を疎ましく

      思っていたでしょうからね」

「何だと・・・?」

ケイシュク「違いますか?

      本来ならばヨナ姫の護衛は

      貴方であるはずだったのに

      空の部族将軍でありながら

      イル王の貴方の扱いは

      年若いハク将軍よりも下・・・

      イル王はハク将軍をヨナ姫の婿に

      考えているとのうわさもありましたね

      貴方がスウォン様に付いたのは

      それが大きな原因では?」

「・・・・・・・・・

 私は市場で動いてはいない」

ケイシュク「・・・・・・まぁ いいでしょう」

ケイシュクは外に出た。

 

今 このときに伝説の四龍が現れるとは・・・

ユホン様が生きておられたら良いのに

 

 

 

キジャ「・・・許せん!

    あのケイシュクという男!

    これまでの好意を無かったかのように

    姫様 我々の事はご心配なく!

    能力目当てで近づく輩は

    私が平手打ちします故」

キジャは大きな手を握りしめた。

ヨナ「うん・・・」

ユン「あれ 雷獣は?」

ジェハ「外で見張るって」

キジャ「ならば私は 

    ハクとは逆の方角を見張ります」

ジェハ「じゃ 僕とシンア君は

   それ以外の方角を見張るよ」

シンアは頷いた。

3人が外に出ていき、中にはユン、ゼノ、ヨナが残った。

ユン「 ・・・ヨナ 明日高華国へ帰ろ

   医術の件は気にしなくていいから」

ヨナ「・・・ユン いつか行ってたよね

   世の中にある

   たくさんの本を読みたいって」

ユン「い・・・言ってたっけ?

   忘れちゃった

   だいたい 緋龍城なんか行ったって

   本読むどころか

   下手すりゃ殺されるよ」

ヨナ「・・・・・・

   私が飲んだ喉の薬

   本当に良く効いたの

   殺す気なら あれに

   毒を混ぜた方が話は早いはず」

ユン「それは・・・」

ヨナ「寧ろ・・・同盟を拒否して逃げたら

   今度こそケイシュク参謀は

   私達に追っ手を差し向けると思う」

ユン「・・・!」

ゼノ「ま そうだろうな

   俺らは民衆を味方につけてしまった

   だったら いっそ同盟を組んだ方が

   得策と考えたんだろ

   だが それが叶わないなら

   王家にとってこれ程目障りな

   連中はいねぇよ

   でも 同盟結んでも

   四龍は絶対利用されるよ・・・!」

ゼノは寝転がった。

ゼノ「四龍は生きてる限り利用される

   そういう生き物なんだ

   いっそ 飛び込んでみるか?

   スウォンの御膝元に」

ヨナの目が見開いた。

ユン「何言ってんの ゼノ!」

ゼノはぴょんと起き上がった。

ゼノ「四龍の事は気にしなくていい

   むしろ ある意味城に行った方が

   四龍は安全かもしれない

   娘さんは何を選ぶ?」

 

 

 

バサ

ハクの視線が音の方い向いた。

隣にヨナが立っていた。

ハク「・・・今のうちに休んで下さい

   明日には ここを発ちましょう

   どこか安全な・・・場所を探して

   ・・・眠れないなら

   ここ座ります?」

ヨナ「・・・ハク

   私・・・

   ケイシュク参謀の話受けるわ」

ハク「・・・・・・・・・」

ヨナ「そうした方が危険は少ないと思うの」

ハク「・・・まだスウォンには

   知られてない話ですよ・・・」

ヨナ「スウォンがどうするかは

   私には分からないけど

   今はあの夜とは状況が違う

   無暗に命を奪ったりは・・・」

ハク「信用できると思うか!?

   奴はあんたの誕生日を祝いながら

   イル陛下を手にかけたんだ

   どんな理由があろうとも

   俺は一生許す事は出来ない・・・!」

ハクの顔が怒りに歪む。

ハク「このまま逃げて

   逃げた先に危険が伴うなら

   俺が守る

   あんたもユンも

   白蛇もタレ目も

   シンアもゼノも

   俺が絶対

   死んでも守るから・・・・・・!

   俺が・・・

   ・・・っ

   俺に もっと力があれば・・・」

ヨナはハクを抱きしめた。

 

いつの間にか

抱えきれない程の・・・・・・

 

 

 

ユンが「朝だよ」と声をかける

 

ハクと私が朝稽古

 

キジャとシンアが魚釣り

 

ジェハが料理を手伝って

 

ゼノがユンに怒られながら起こされる

 

薪の前で ほんの少しの朝食

 

そうして始まる

ささやかな

でも幸せな日常

 

そんな日常が

もうすぐ終わりを告げる

 

 




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以上、暁のヨナ【178話】のネタバレを紹介しました。

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暁のヨナ| 最新話【178話】の感想

ケイシュク参謀の提案をのまざるを得ない状況・・・。

ヨナはみんなを想い。みんなはヨナを想う。

ハクの悲痛な想いが痛くて辛い・・・。

あの幸せな、ほっこりするみんなの日常が消える・・・。

どうか、ヨナの決断が少しでもいい方向にいきますように。

まとめ

以上、暁のヨナ| 最新話【178話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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