最新話のネタバレ・感想

ぼくたちは勉強ができない | 最新話【100話】「黄昏の氷の華は[x]と舞う①」のネタバレ・感想!


2019年2月25日の週刊少年ジャンプ2019年13号でぼくたちは勉強ができないの100話が掲載されました。

本記事ではぼくたちは勉強ができない | 最新話【100話】「黄昏の氷の華は[x]と舞う①」の最新話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下から御覧ください。

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ぼくたちは勉強ができない | 最新話【100話】「黄昏の氷の華は[x]と舞う①」のネタバレのネタバレ

「先生こっちです!」

真冬の手を引っ張って走り出す唯我。

なぜ、こんな事になっているかと言うと理由がありました。

 

1日前の出来事です。

学園長の頼みで、真冬は教育番組の取材を受けていました。

美春はもちろん録画をし、興奮しながらテレビに映る真冬をみていました。

「キャーッ♡

 欣喜雀躍!映りましたよ、姉さまっ♡」

「美春、その録画何十回観返す気かしら?」と、真冬は恥ずかしそうです。

真冬からすれば、嫌々受けた取材です。

唯一、ローカルのマイナー番組なのが救いでした。

ところが・・・

 

翌日、いつものように家を出た真冬。

すると、近くにいた女の子2人に話し掛けられます。

「あっ、えっと、違ったらすみません

 桐須・・・真冬さんですよね?」

驚きつつも「そうですが、何か・・・」と真冬が返事をした瞬間、集まる人だかり。

「このマンションに住んでるんですか!?」

「なんでフィギュアやめちゃったんですか!?」

質問の嵐に思わず走って逃げだします。

走っている途中で、急に口を押えられ路地裏に引っ張られる真冬。

何事かと思えば、唯我が追ってくる集団から助けてくれたのでした。

 

困った真冬は変装し、唯我と近くの喫茶店に入りました。

「困惑・・・

 いったい何が起こっているというの・・・?」

何も知らない真冬が尋ねると、唯我はスマホを取り出し、ある動画サイトを見せてくれました。

その動画には、先日のテレビ出演がきっかけで、真冬がフィギュアを引退後先生になっていたと知ったファンが、過去の動画を交えてこと細かに説明していたのです。

動画配信で有名な人が真冬のファンだった事もあり、動画は1000万回再生され、真冬の存在はすごい話題になっていたのです。

それを知った真冬は、今日はこのまま帰ることにしました。

ところが美春から電話があり、マンション前はネットを見た連中が集まっていて、しばらくは帰らない方がいいと言うのです。

(・・・懊悩、困ったわ

 外を時間をつぶしたことなどないから

 何をしていいやら・・・)

困っていると、先ほど喫茶店で別れたはずの唯我が話しかけてきました。

「もうちょっと、つきあいましょうか?」

唯我も勉強のし過ぎで医者に止められたばかりだったため、2人で時間を潰す事にしました。

 

ゲームセンターのUFOキャッチャーで、ぬいぐるみを取りはしゃぐ真冬。

ボーリング場では300点をたたきだしたり、一緒にショッピングも楽しみました。

こうして時間は過ぎ、夕暮れ時になると2人は河川敷でハンバーガーを食べていました。

黙って食べていた真冬でしたが、過去を思い出しのか、素直な気持ちを話し始めます。

「・・・なんというか、悪くないものね

 思いの外、楽しかったわ

 友人とゲームセンターへ行ったり、ボウリングをしたり

 ショッピングやデートを楽しむなんて

 私にはずっと無縁のものだったから」

デートと言った事にハッと気付き、慌てて否定する真冬。

「相違っ!!!

 ただの言葉のアヤであって

 デートではないわよ、けっして!!!」

唯我も一緒に慌ててしまい「重々心得ておりますッ!」と返事をしました。

なんだか気まずい空気が流れます。

 

そんな空気の中、真冬は先生らしく唯我の進路の話をし始めました。

「そういえば聞いたわよ

 教育大学を目指すんですってね」

「そうなんです!」と照れる唯我に対して、真冬は不満そうに言いました。

「私には、どうしても賛同できないわ」

真冬にとっては、どうしても理解できなかったのです。

努力してVIP推薦で上の大学を目指せたのに、人に教える喜びを優先し、推薦をけって教育大学へ進学する事を決めた唯我。

一時の感情で捨ててしまっていいのか、真冬は心配だったのです。

その話を聞いた唯我は、なぜか今日の逃亡劇の話を始めました。

「今日、思いの外、楽しかったって言ってくれましたよね」

「は!?何の話!?」と驚く真冬。

けれど、唯我は静かに自分の気持ちを話し始めました。

楽しいかどうかも、選択が間違いかどうかも

 結局、終わってみなきゃわからないじゃないですか

 どうせなら・・・

 自分の気持ちに素直に生きてみようって決めたんです

その言葉に、真冬は過去に言われた言葉を思い出していました。

間違いだったかどうかなんて

 本当に終わっちまうまでわかんねーもんさ

 自分の気持ちに素直にな

急に真冬が黙ったので「どうかしましたか先生?」と顔を近づける唯我。

距離の近さに驚きつつ「し、失礼!な、なんでも・・・」と動揺していると、また美春から電話がかかってきました。

真冬が電話にでた瞬間から、美春はテンションMAXです。

「今回、姉さまがバズったことで・・・

 今度私が出るアイスショーの運営から電話が来たんです!

 今度のショー、ぜひ姉さまにも参加してもらいたいって!

 オファーが!

 来てるんですよォーッ!!」

これで無理に教師の道を続ける必要もないのだと、泣きながら喜びを伝える美春。

その電話を近くで聞いていた唯我も喜びました。

「あの、今フィギュアに戻れるとかって・・・

 すっ、すごいじゃないですか!!」

しかし、電話を切ったあとも真冬は喜ぶ事もなく、茫然とした様子で言いました。

・・・・わからない

 わからないの、唯我君

 私は・・・

 どうしたらいいの・・・?




ぼくたちは勉強ができない | 最新話【100話】「黄昏の氷の華は[x]と舞う①」のネタバレの感想

今回は新展開で、真冬と唯我の距離がグッと近づきましたね!

おかげで可愛らしい真冬の姿が見ることができました。

動画の影響でアイスショーに出れる事が決まったようですが、本人は迷っているようです。

ケガでフィギュアの道を諦めた真冬。

気になるのは、回想シーンで言われた言葉です。

教師を目指すきっかけになった言葉だと思うのですが、その言葉を言った男性は過去に登場した様子はありません。

次回で、真冬の過去が明らかにされるのでしょうか?

次回が楽しみです。

まとめ

以上、ぼくたちは勉強ができない | 最新話【100話】「黄昏の氷の華は[x]と舞う①」のネタバレのネタバレ・感想を紹介しました。

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