最新話のネタバレ・感想

僕と君の大切な話| 【32話】のネタバレあらすじ・感想!【キミが今、どんな気持ちなのか知りたい―――。】


2019年8月24日のデザート2019年10号で僕と君の大切な話の32話が掲載されました。

僕と君の大切な話| 最新話【32話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

僕と君の大切な話| 【32話】のネタバレあらすじ・感想!【キミが今、どんな気持ちなのか知りたい―――。】2019年8月24日のデザート2019年10号で僕と君の大切な話の32話が掲載されました。 僕と君の大切な話| 最新話【32話】の最新...

 




僕と君の大切な話 32話のネタバレあらすじ

【僕と君の大切な話前回までのあらすじ】

 

 

「相沢さんのことが好きです」

 

 

【東くんはついに告白した】

 

 

相沢「え…えええ!?」

 

「……」

 

 

【え――!?え―――!?】

 

 

【私 今 東くんに告白されたの!?】

 

 

「……」

 

 

【ど どうして!?なんでいきなり…!?】

 

 

「…この間デートの時」

「あやふやなことを言ったまま終わったから」

「このままではよくないと思って」

 

 

【あなたに届け】

 

 

『そういうのよくないよ』

 

『たとえば僕と君が違う星の人間だとして』

『それをつなぐのは言葉だろ』

 

『相沢さん』

 

『…相沢さん』

 

 

相沢「あ…」

相沢「あ あの」

相沢「その…」

相沢「わたしも…っ」

 

「だが返事をくれるのはもう少し待ってほしいんだ」

相沢「…………へ?」

「今の僕は」

「まだ相沢さんに交際を申し込めるような男じゃない」

 

 

【せめて小説のひとつも書き上げてからでなくては】

 

 

「準備ができたら改めて気持ちを伝えるから」

「返答はその時にもらえないか」

相沢「…待つってどれくらい?」

「え えーと」

「一か月…い いや2週間くらい?」

 

 

【東くんは漫画家がよくやる少なめ申告をした!】

 

 

「けじめをつけたいんだ」

「相沢さんのことが好きだから」

 

 

『好きだから』

『好きだから』

『好きだから』

 

 

【東くん…!!】

 

 

相沢「はい…♡」

 

 

【好きだから―――……!!♡】

 

 

【僕は生まれ変わろう】

 

 

【昨夜は思わず徹夜で制作してしまった…】

 

 

(なんせ僕は部長に面白いと言わしめた男だからな)

(あの部長に!!)

(この僕は!!)

 

 

【誰かに肯定されると途端に調子付くモノ書き体質】

 

 

【秘技!新しい文房具…!!】

 

 

(道具を新調するとなぜか捗る気がする不思議…!!)

 

圭介「オースシロー」

圭介「あれ?珍しい学校でもやってんの?」

圭介「オマエたまにはもっと面白い話書けよ」

「えっ…」

 

 

【9褒められても1けなされると途端に自信を失うモノ書き体質】

 

 

八ヶ崎「おい」

八ヶ崎「どけよ」

 

「……」

 

「な…なんだ?」

圭介「さあ…?」

 

七島「おい」

七島「ジャマだどけ」

 

「……」

 

「な…なんだ?」

圭介「ケンカか?」

「ものすごく空気悪いぞ」

 

中川「戦争だよ」

「中川」

中川「オレ…昨日彼女らと今話題のタピオカスイーツ食べに行ったんだ」

中川「そしたら…」

 

 

「イ」

「エ―――」

 

 

九藤「タピオカミルクティー」

九藤「うまい」

 

七島「タピオカ入りクリームソーダ」

七島「うまい」

 

「タピオカサイコ―――」

 

九藤「あっ 七島 オマエタピオカまんじゅう独り占めするんじゃねーよ―――」

 

中川(うまいけどそこまで?)

 

中川「あはは 3人ともほんとよく食べるね」

中川「太るよ」

 

中川(あ…ミスった)

 

八ヶ崎「オイオイ中川よぉ―――」

八ヶ崎「そういうことは間違っても口にするんじゃねーよ」

九藤「そうだたとえ本当に太ったとしてもだ」

七島「たくさん食べるキミが好きって言ってほしいのが乙女心だろうが」

中川「あ ハイ」

 

「じゃっ写真撮ろ―――」

 

中川(危ないところだった)

 

八ヶ崎「ハイ よってよって―――」

七島「SNS上げるよ―――」

 

九藤「え…何コレあたしら半目じゃん」

 

 

中川「…それで気がついたらケンカが始まってて」

 

(これはひどい)

 

中川「帰りの空気はもう地獄だった…!!」

 

「まったく女は本当にくだらんことでケンカをするな」

「カフェイン!仕事だまた菓子でもやって仲裁してこい」

カフェイン「はいよ」

 

カフェイン「無理だアイツら話通じない」

 

「カ カフェイン―――」

 

「ど…どうする」

「このままじゃ教室が戦場だぞ」

「機嫌よくても悪くても面倒臭いなアイツら」

 

 

相沢「はあ…そんな調子でもう3日も経つと」

「ああ 教室にいると被弾するからな皆で避難してきた」

相沢「まあ確かに女の子同士は横のつながりだもの」

相沢「自分だけ抜きん出ようとする行為はあまり歓迎されないわね」

「なるほど…そういうものか」

「まったくどうにかならないかな これじゃやりたいこともままならない」

 

相沢(もう…東くんたら)

相沢(私の前で他の女子の話だなんて困った人…♡)

 

 

【すでに脳内 東くんの女気取りな相沢さん】

 

 

相沢「そういうことならとりあえずそれぞれの話を聞いてあげたらどうかしら」

「話?」

相沢「3日も経ってるなら少しは落ち着いてるかもしれないし」

相沢「女子は感情を口に出すことで気持ちがおさまるから」

 

「話か…なるほど面倒だな」

圭介「面倒だな」

中川「面倒臭いね」

相沢「あなたたち…解決したいんじゃないの?」

 

 

【とはいえこのままでは執筆に支障が出るのも事実】

 

 

「よし!!あいつらのケンカなど心底どうでもいいが行ってみるか!」

「僕にかかれば女同士の小競り合いなど小鳥のさえずり」

「行くぞ圭介!!」

圭介「あ 1人じゃないのね」

相沢「ただし一つ間違えたら死人が出るわ」

 

 

【ケース1 A子の話】

 

 

八ヶ崎「え?」

八ヶ崎「あいつらと仲直りしろって?」

八ヶ崎「やだね最初にあたし一応謝ったもん」

八ヶ崎「それをいつまでもしつこいんだから!」

 

「だが君が原因を作ったのも事実だろう」

「皆 迷惑をしているんだいい加減ここらで手打ちした方が」

圭介「東 言い方」

八ヶ崎「……」

八ヶ崎「…だってムカつくんだもん」

八ヶ崎「ただの冗談だったのに2人して」

 

八ヶ崎「だいたいあいつら同中だしさ」

八ヶ崎「いっつも何かと2対1で」

 

八ヶ崎「絶っっ対」

 

八ヶ崎「謝らない」

 

 

「意固地なやつだな」

圭介「まー次行こーぜ次」

 

 

【ケース2 B子の場合】

 

 

七島「あ?」

七島「八っつぁんと仲直り?」

七島「だって八っつぁん絶対悪いと思ってないし!いっつもそーなんだから」

七島「冗談ならすむと思ってんの」

 

「だが2対1で孤立させるのはよくないだろう」

七島「…あ?」

七島「…なんだオマエら」

七島「アタシに文句言いにきたのか?」

 

「退避っ退避―――」

 

 

「なんかよけい嫌悪になってきたな」

圭介「これ逆効果じゃね?」

 

九藤「…さっきの2対1って」

九藤「それ八ヶ崎が言ってたの?」

九藤「やっぱそう思ってたか―――」

「九藤」

 

 

【ケース3 C子の話】

 

 

九藤「別にそんなつもりはないんだけどさ」

九藤「七島がああいうやつだから」

九藤「フォローしてるうちに自然とそうなっちゃうことが多くて」

 

「九藤は怒ってないのか?」

九藤「あたし?」

九藤「そりゃあの時はムカついたけど今は別に」

 

 

【…言えないっ ただ東に見られるのがイヤだっただけなんて】

 

 

「しかしあの顔は傑作だったなハハハ!」

 

圭介「てゆーかいいわけ?あいつらほっといて」

九藤「あーそれね」

九藤「あたしもこのままはさすがにまずいかなって思ってるんだけどさ」

 

九藤「難しいんだよね八っつぁんはがさつで頑固だし七島は短気でチビの狂犬だし」

圭介「キミらホントに仲良し?」

九藤「仲良しだからいーんだよ」

九藤「まあでも2人とも単純なのは一緒だから……」

 

「…そうか九藤」

「キミも心配してたんだな」

 

 

【あ】

 

 

【あ】

 

 

【東があたしに笑いかけてる―――…!!】

 

 

【それにあたしらのこと考えてくれてたんだな東】

 

 

九藤(やっぱり優しい)

 

 

【こ こ これを機にもうちょっと仲良くなれたら…!!】

 

 

【九藤さんは50周くらいタイミングが遅れていた】

 

 

(しかしここまでこじれてるとなるともはや修復不可能かもしれないな)

 

 

【女は繋がりを大事にする生き物 一度切れた絆は―――…】

 

 

圭介「…あれ?」

圭介「あそこ」

圭介「あいつらじゃね?」

 

 

八ヶ崎「……」

八ヶ崎「七島」

八ヶ崎「これ」

八ヶ崎「昨日買ったお菓子一緒に食べようと思って持ってきた」

八ヶ崎「…やっぱり」

八ヶ崎「一人で食べても美味しくないからさ」

七島「八っつぁん…!!」

 

七島「八っつぁん八っつぁん―――」

 

七島「アタシ意地悪したよお―――」

 

八ヶ崎「うんあたしの方こそゴメンネゴメンねー」

 

 

【えええ―――】

 

 

【東くんの貴重な二日は無駄になった】

 

 

九藤(…あたしだっているのに)

九藤(2人だけ先に仲直りして)

 

 

【でもこれで執筆に専念できるならまあいいかと東くんは思った】

 

 




   

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僕と君の大切な話 32話の感想

ついに告白をした東くん!!てっきりすぐ付き合うかと思ったけど

まさかの東くんらしい答えで返事は先送り……。

なんか寂しい気持ちが読んでてあったのですがすぐ吹っ飛ぶ事件www

女の子同士のけんかって大変ですもんね…。でも相沢さんのアドバイスのおかげで

仲直りできてよかったなあっとほっこりしました!!

まとめ

以上、僕と君の大切な話 | 最新話【32話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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