最新話のネタバレ・感想

ふつうな僕らの| 【5話】のネタバレあらすじ・感想!ー椿と一颯先輩の気持ちはすれ違いー・・・


別冊マーガレット2019年9月号でふつうな僕らのの5話が掲載されました。

ふつうな僕らの| 最新話【5話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

ふつうな僕らの| 【4話】のネタバレあらすじ・感想!2019年7月13日の別冊マーガレット8月号でふつうな僕らのの4話が掲載されました。 ふつうな僕らの| 最新話【4話】の最新話のネタバ...

 




ふつうな僕らの 5話のネタバレあらすじ

柴崎「はい」

椿に絆創膏を渡した。

椿「・・・・・・・・・」

柴崎「・・・・・・・・・」

バイト終わりの柴崎と、椿は帰っていた。

 

なんか 流れで一緒に

帰ることになったけど・・・

どうしよう

すごく 恥ずかしい

泣いたし

 

椿「柴崎君の好きな人って誰!?

柴崎「は?

椿「さっき 言ってたでしょ

  ”知ってるって”」

柴崎「は?」

椿「あ 楽しくないってことは

  うまくいってないんだね?

  一緒だね!!

  ハハ ハァ~~~~~~ァ」

椿は自分で言って、自分で落ち込んだ。

柴崎「何かあったの とか

   聞くの 面倒だから

   話したかったら勝手に話して」

椿は柴崎にあったことを離した。

椿「日高先輩と

  そういうことがあって・・・

  先輩にそのこと話したの

  私は好きじゃないのに

  付きあうの嫌だなって

  そしたら君とは合わないって・・・」

柴崎「・・・まぁ 本当のとこは

   他人には分かんないしな」

椿「・・・日高先輩にも言われた

  何も知らないくせにって

  ・・・私には先輩の事救えないって

  ・・・知ってた?

  ふたりが付き合ってたの」

柴崎「まあ 知ってたよ

   そんな詳しくは知らないけど」

椿「・・・どっちから告白したのかな」

柴崎「知らないけど」

椿「どれくらい付き合ったのかな」

柴崎「知らないけど」

椿「ふられたんでしょ?先輩」

柴崎「そーなの?

   知らないけど」

椿「・・・本当に友達なの?」

柴崎「言ってこないし 一颯」

椿「聞かないの?」

柴崎「オレは一颯と友達なだけで

   彼女まで興味ないよ」

椿「・・・日高先輩と

  話したことないの」

柴崎「・・・あるけど

   手話習いに行ってる時会ったし

   あと 一颯の家来てた時かな

   一颯が勉強教えて

   もらってたりしたから」

椿「・・・まだ 好きなのかな

  日高先輩のこと」

柴崎「・・・知らないけど」

椿「そうだよね」

ふたりは電車に乗った。

 

先輩が かわいそうだから

とか言って日高先輩に

偉そうなこと言ったけど

本当はただ

うらやましかっただけだ

 

椿「・・・ちゃんと知ろうと

  しなかったから?

  ひとりで浮かれてただけだから?

  ・・・日高先輩みたいには

  何もできないから

  だめなのかな」

 

《緑戸ーーーーーー》

 

椿「そもそも

  タイプじゃないのかもねー」

椿は笑って窓の外を見た。

柴崎「・・・・・・あの人に

   日高奈央に

   お前じゃ 一颯のこと

   救えないって言われたって

   言ってたけど

   一颯は救ってほしいなんて

   多分思ってないよ」

 

《緑戸ーーーーーー》

 

柴崎「お前だって

   一颯のこと救ってあげよう

   なんて思ってないだろ

   ただ好きなだけで

   そこが お前の

   良いところだと思うよ」

ふたりは電車を降りた。

椿「柴崎くーーーん

改札に向かう柴崎が振り返った。

椿「ありがとー

  私 頑張るからー」

椿は笑顔で手を大きく振った。

 

 

合わないって言われたけど

だからってそんなすぐ

諦められないし

先輩の事 もっと

ちゃんと知ろうって決めたんだもん

 

 

 

先生「じゃあ ここまでが

   テスト範囲だからなー」

椿「・・・・・・」

椿は机にぐったりと伏せた。

 

忘れてた・・・

テストのこと

部活ないと全然

先輩に会えないな・・・

昼休み 図書室行ってもいないし

さけられてるのかな・・・

 

「大丈夫?

 勉強ついていけてる?」

椿「うん・・・・・・ほどほどに」

「塾行くんだもんね 今日から」

「そうなの?」

椿「お母さんが行っとけって」

「そっか 頑張ってね」

椿「うん」

 

 

 

椿は友達と塾に向かった。

すると入り口で日高と鉢合わせた。

椿「  あのこの間

  偉そうなこと言って

  すみませんでした

  あの 私」

日高は無視して中に入って行った。

「ヤンキーも塾 来るんだね」

友達が椿に耳打ちした。

「あの人頭いいよ」

後ろにいた知らない人が言った。

 

 

 

休み時間、椿は廊下を歩いていた。

 

空き教室に誰か・・・

 

人影を見つけて、中を覗いた。

 

先輩!!

 

一颯が席に座っていた。

椿はいそいで身形を整えた。

 

よし

 

ドアに手を掛けたーーー。

日高「できた?」

一颯が手話で答えた。

日高「やめてよ 先生って言うの」

 

椿「・・・・・・」

椿は教室に入らず、その場を去った。

 

別れても あんなに

仲良いものなのかな・・・

友達って言ってたけど

ふたりでいるとこ見るの

きついな・・・

 

 

 

日高のスマホが震えた。

一颯「・・・・・・」

スマホを操作する日高を一颯は見ていた。

日高が一颯の方を向いた。

一颯は親指を立てた。

日高「あー・・・そう 彼氏

   つまんない話ばっか

   いちいち行って来るの」

つかれるーっと手話で返した。

日高「・・・この間 なんで

   泣いてたの?って・・・

   ・・・・・・」

日高は静かに一颯を見た。

日高「・・・・・・一颯は

   何で私と付き合ったの?」

一颯は手話で「もう一度言って」と言った。

日高「・・・・・・・・・

   なんでもない」

 

 

 

たったったっ

一颯は教室にノートを取りに戻った。

窓から走る友達を応援する椿の姿が見えた。

 

 

 

椿「あ 柴崎君

  今日はバイトないの?」

駅で柴崎と偶然会った。

柴崎「うん 一応

   テスト前出し休みもらった

   ・・・・・・そんな

   ガリ勉キャラだっけ?」

椿が教科書持ったままなのが気になった。

椿「うん まぁね 学生だし」

柴崎はフーンと横目で椿を見た。

椿「・・・・・・・・・

  分かってるから

  でもテスト中だし

  先輩のじゃましちゃだめでしょ

  終わったらがんばるから」

柴崎「何も言ってねーよ」

椿「・・・柴崎君はただ好きな

  ところが良いとこって

  言ってくれたけど日高先輩に

  何も勝てるとこが

  ないって言うのは

  つらいって言うか・・・」

柴崎「あいつよりきれいじゃん」

椿は口を開けたまま固まった。

柴崎「耳が 時代劇でさ

   ピアスの穴が開いてると

   がっかりするって

   昔ばあちゃんが言ってたよ」

椿「何の話」

椿は笑った。

 

2人は電車に乗った。

 

《梅ノ崎駅でおきた事故のため

 車両点検により

 運転を見合わせています

 再開の目処が立っていません》

 

電車が緑戸駅で止まった。

椿「勉強が・・・・・・できない」

柴崎「迎えに来てもらえば」

椿「でも多分 仕事忙しいから

  ここで待ってるよ

  そのうち動くだろうし」

椿はくしゃみをした。

椿「ここで勉強してよっと」

鞄の中をガサゴソと漁った。

柴崎「オレ もう

   帰らないといけないから」

椿「あ うん バイバイ」

柴崎「うち来る?」

 

椿は柴咲について行った。

柴崎「あそこ一颯ん家」

椿「え いるかな」

柴崎「見てくれば」

椿「・・・・・・

  ・・・・・・

  やめとこ」

 

 

 

椿は柴崎の家に上がった。

柴崎「ここ使って勉強したら」

椿「ありがとー

  誰もいないの?」

柴崎「多分 そろそろ

   妹と弟帰って来る」

椿「そっかー お母さんは?」

柴崎「うち いない 母親」

椿「そっか」

柴崎「・・・・・・オレ

   晩ご飯作んないといけないから」

椿「何か手伝おっか」

柴崎「いらない

 

よし やるぞ!!

 

 

 

ー30分後

椿は机につっぷしたまま寝た。

 

椿の居る部屋を柴崎の妹と弟がのぞいた。

「「彼女じゃん」」

柴崎「ちがう あっち行ってろ

   オレ ちょっと

   スーパー行って来るから」

 

 

 

ー柴崎が出掛けた後

ピンポーーーン

妹が玄関を開けた。

「あ 一颯くん

 お兄ちゃん今いないよー

 これくれるの~

 ありがとー」

妹は一颯から紙袋を受け取った。

「・・・お兄ちゃん彼女つれて来た」

妹がニヤっと笑った。

一颯が口を開けて固まった。

「来てこっち」

妹が手を引っ張り、椿が寝ている部屋に連れて行った。

「あ 一颯君来てるよ」

帰って来た柴崎が一颯を見た。

 

 

2人は外に出た。

柴崎「もう電車動いてんだ

   起こすか 結局 寝てるし」

一颯⦅めずらしいね

   桜介が女子に優しくするの⦆

柴崎「別に普通だけど」

一颯⦅女子家にあげたことないだろ⦆

柴崎「・・・・・・

   一颯の方があいつに

   ちょっと冷たいよな」

一颯⦅・・・合わないんだよ

   一緒にいると疲れる⦆

柴崎「明るくて 元気で

   正しい事言うから?

   ごめん あいつに聞いた

   あいつたまに体育見学したり

   病院行くって

   学校休んだりしてるよ

   薬とか飲み続けないと

   いけないらしいし

   言わないけど

   色々あるんじゃん 皆

   そんなの一颯が一番知ってるだろ

   ・・・合うとか

   合わないなの?

   好きか 嫌いか じゃない?

   好きじゃないなら

   付き合えないってはっきり

   言ってあげればいいのに

   なんで逃げるの?

   向き合おうともしないで

   逃げるなよ」

一颯はカバンを抱えて隠れる椿に気付いた。

椿「 柴崎君

  色々 ありがとう

  じゃあ私 帰るね」

柴崎「あ おい

椿はカバンを抱きかかえたまま走り出した。

 

 

早く 帰らないと

テストあるし

あのまま

駅で待ってればよかったのに

早く帰らないと

 

腕を掴まれた。

一颯が椿の腕を掴んだままスマホで文字を打ち始めた。

 

全部 終わっちゃう気がする

 

一颯がスマホの画面を椿に見せた。

椿「・・・・・・」

椿は目をつぶって、顔を背けた。

一颯「・・・・・・」

すーっと画面を動かしても、椿はさっと顔を背ける。

椿「・・・・・・」

椿の目には涙が滲んでいた。

一颯は椿の腕を離し、掌を上に向けた。

その掌に一颯は文字を書いた。

一颯⦅ つ ば き ⦆

椿は一颯を見た。

椿「・・・・・・はい

  なんですか」

ドキドキする椿の手に、一颯はまた文字を書いた。

椿「は」「な」「か」「わ」

一颯は椿を指さした。

椿「・・・・・・そーですけど

  私は 椿 花川です」

一颯[桜介と付き合ってるの?]

一颯はスマホの画面を椿に見せた。

椿「付き合ってないですよ!!

  なんか相談とかはしてたけど

  なんで・・・・・・

  ・・・・・・私は 先輩のこと

   好きってずっと言ってるのに

   何も変わってない

   合わないって言われても

   あきらめられてないし

   何もできないけど

   ただ 先輩の事が

    好き 

椿は⦅好き⦆と手話で伝えた。

 

 

こわいけど知りたい

先輩が どう思ってるか

ちゃんと教えてほしい

 




    

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ふつうな僕らの 5話の感想

柴崎の冷たいそぶりを見せながらの、優しさにきゅんとしました!

柴崎の言葉は人の心を動かしますね。

日高と一颯の関係も気になりますが・・・。

椿が正面から、一颯に好きと伝えました。

一颯が椿とどう向き合うのか、気になります!

まとめ

以上、ふつうな僕らの | 最新話【5話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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