最新話のネタバレ・感想

ふつうな僕らの| 【6話】のネタバレあらすじ・感想!ー・・・だめなのに うれしいとか思ったら


別冊マーガレット2019年10月号でふつうな僕らのの6話が掲載されました。

ふつうな僕らの| 最新話【6話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

ふつうな僕らの| 【5話】のネタバレあらすじ・感想!ー椿と一颯先輩の気持ちはすれ違いー・・・別冊マーガレット2019年9月号でふつうな僕らのの5話が掲載されました。 ふつうな僕らの| 最新話【5話】の最新話のネタバレあらすじと...

 




ふつうな僕らの 6話のネタバレあらすじ

 

好きって言われたら

普通は

どういう気持ちになるんだろう

 

 

キーーーン

コーーーン

 

先生「はいじゃあ

   今日はここまで」

一颯と女子生徒一人だけの授業が終わった。

先に女子が立ち、教室を出て行った。

 

 

ー1年1組

自分の教室に戻り、休み時間で賑わう中一颯は自分の席に着いた。

「草野君ってたまに教室いなく

 なってるよね なんで?」

「えー 前に先生が言ってたでしょ

 他の教室で授業受けてるって

 国・数と英語?

 3組にも耳悪い人いるから

 その人と一緒に」

 

一颯の机にすっと紙が置かれた。

顔を上げると日高が笑って、前の席に座った。

日高「体育祭の係何にする?

   私はパネルと応援

   草野君は?どれがいい?」

プリントを見せながら、説明をした、

一颯「・・・・・・」

日高「じゃあ一緒にパネルしよ

   決まりね」

日高は一颯のペンを取り、プリントに名前を書いた。

 

明るくて

優しくて

賢くて

絵がちょっとヘタで

 

 

ー体育祭

《次は 障害物レースです》

応援の衣装に着替えた日高と目が合った。

日高は笑って⦅頑張れ⦆っと手話をした。

 

なんで

そこまでしてくれるのか

分からなかった

 

 

日高「あ いた」

別の教室で女子と2人で教室にいると、日高が入ってきた。

「奈央 先に教室もどってていい?」

日高「うん

   ここで勉強してるんだね

   初めて入ったよ」

一颯は日高が持っている本が気になった。

メモに文字を書いて、日高に見せた。

日高「本当?私この人好きでさ」

日高は一颯の前の席に座った。

日高「あと 猫の髭の先へも読んで

   これが一番好き」

一颯の隣の女子の視線に、日高が気付いた。

日高「あ 日高 奈央です」

手話を使って挨拶をしたが、彼女は表情を変えずにそっぽを向いた。

一颯が日高の方を叩いた。

一颯[彼女 手話しないよ]

日高「あ そうなの?

   最近覚えたから

   使いたくなって」

日高は笑った。

 

 

予鈴で、日高は教室に戻って行った。

机の上に日高が忘れて行った本に気付いた。

日高が出て行った方を見ると、隣の席の女子と目があった。

「気持ち悪い人だね

 さっきの人

 優しくて 理解ある自分が

 好きなんだろうね

 わざわざこっちの教室まで来て

 同情されて嬉しい?

 もう来るなって言っといてよ」

ドアの向こうで、日高が立ちつくしていた。

 

 

一颯は自分の教室に戻ると、日高に本を返した。

日高「ごめんね

   忘れていって

   ありがと」

日高のどことなく元気のない表情に、気付いた。

日高「まいちゃん この前のさ」

日高は避けるように、友達に声をかけた。

 

 

ー放課後

日高「ここ テストでるって言ってたよ」

一颯は日高に勉強を教えてもらっていた。

一颯[手 洗ってくる]

日高「うん 分かった」

一颯が教室を出て行った。

日高はふと一颯のメモが気になった。

 

 

一颯が教室に戻ると、日高がメモを見ていた。

不思議に思いながら覗くと

[日高さん そういう人じゃない

 何も知らないくせに

 そういうこと言うなよ]

さっきの一颯の反論だった。

日高が一颯を見上げる。

一颯はバッとメモを奪い、ガリガリガリガリと文字を塗りつぶした。

一颯「・・・・・・」

ふと日高を見ると、嬉しそうに笑っていた。

日高「ありがとう」

一颯は手で顔を隠した。

日高「私 草野君のこと好きだな」

 

 

ガタン ガタン

椿と一颯の横を電車が通り過ぎた。

 

な 長い!!

さっきからずっと打ってる

 

一颯「・・・・・・・・・」

一颯がチラっと椿を見た。

その視線は椿を通り過ぎ、固まった。

椿もその視線を追って振り向くと、男子が一颯を見ていた。

「行くぞ 草野」

「うん」

「何 知り合い?」

「いや 知らない」

男子は何もなかったかの用に、連れと行ってしまった。

 

・・・草野って

 

一颯は視線を反らし、文字を打っていた手は力なく下に降りていた。

椿「・・・・・・先輩?」

一颯はスマホを見て、打っていた文字を全部消した。

一颯[ごめん

   同じ気持ちじゃないから

   付き合ったりできない]

椿に画面を見せた。

 

 

椿「あ」

ホームに立っていると、ポツポツと雨が降り出した。

 

私 ふられたんだな・・・

 

 

椿「1回ふられたからって

  諦めなくたって全然

  いいんじゃないって思うんだよね

  うん

  3度目の正直って言うしね

  うん」

柴崎「・・・仏の顔も3度まで」

椿「先輩は仏じゃないよね

  うん

  そこまで僕のこと

  思ってくれるの・・・

  って 思わないかな?」

柴崎「・・・こいつ人の話

   聞いてないのかな

   って思う」

椿「柴崎は先輩じゃないしね」

柴崎”オレは今

   ヤバイ奴にからまれてる”

椿「あ 今日の撮影会来るの?」

柴崎「いや 行かない

   自由参加って言ってたし」

椿「そっか

  ・・・・・・先輩って

  兄弟いるよね」

柴崎「うん 兄がひとり」

椿「・・・・・・・・・

  ・・・・・・・・・

  ・・・そっか」

柴崎「何だよ」

 

 

ーバラ祭り

椿「バラって良い匂いだね

  私 好き」

リカ「ねー

   香水の匂いは苦手だけど」

椿「そうなんだ

  そんな違うの?」

友達と話している椿はふと視線を上げた。

 

先輩とバラ・・・

 

その眩しさに椿はクラッとした。

一颯がこっちを向いた瞬間、さっと椿は隠れた。

 

大人しくしてよ・・・

ふられたうえに

嫌われるなんて絶対嫌だ

 

一颯は一人で座っていた。

ふと椿の姿が視界に入った。

一颯はリュックを背負って立ち上がった。

カメラの入ったカバンが取り残されていた。

 

鈴木部長[もう帰るよ

     入り口に集合]

 

一颯が入口に向かっていると、前に椿の姿があった。

その後ろの男子部員のカバンを何の気なしに見た。

一颯「・・・・・・・・・」

はっと自分がカメラを持っていないことに気付いた。

リカ「駅で何か飲みたくない?」

椿「いいねー」

友達の方を向いた視線の端に、一颯の後ろ姿が見えた。

 

先輩どうしたんだろ

公園もどるのかな

・・・・・・トイレ?

 

リカ「どうしたの?」

   不思議そうに友達が椿を見た。

椿「・・・なんでもない」

 

 

一颯はカメラを探して、公園内を走り回った。

一颯「ハーーー・・・」

見つけられずベンチに座った。

顔を上げると、遠くでカップルが一颯のカバンを持っていた。

拾ってくれた2人から、そのカバンを無事に受け取った。

一颯はバスに乗り、駅に着いた。

すると一人のリカに会った。

リカ「・・・お

   おつかれ様でーす・・・」

 

 

バシャ ぐしゃ ぐしゃ

 

何してんだろう 私は

 

椿の足元は泥まみれだった。

 

 

ーちょっと前

椿「はっ」

 

記憶の中の先輩

カメラバッグもってなかった!!

 

椿「ちょっともどるね」

椿は一颯のバッグを探して走り回った。

池にカバンらしきものを見つけて、木の枝で取ろうと必死になっていると池に落ちたのだった。

 

 

椿はベンチに座り、靴と靴下を脱いだ。

 

ぬれた靴はいて帰るのやだな・・・

もうカメラみつけたかな

先輩・・・

 

椿はスマホを取り出して、固まった。

 

そういえば

連絡先もしらないんだよな・・・

 

一颯[急にごめん

   1年の子に聞いた]

 

急に一颯からメッセージがきた。

 

 

先輩・・・・・・

結構前にきてたのか

 

リカ「駅で草の先輩に聞かれたから

   教えたよ

   大丈夫だったよね?」

椿”リカちゃん・・・”

 

・・・わざわざ聞いてまで

何!?

 

椿[どうしたんですか?]

椿”怖い・・・”

一颯[今どこ?]

 

早いっ

 

え・・・

何で

 

椿[もう家ですよ]

 

また勝手なことしてるって

思われたくないし

 

椿[うそつき]

 

そのメールを見て、顔を上げると一颯が立っていた。

椿「あ カメラ見つかったんですね」

椿の足元に一颯は気付いた。

一颯「・・・・・・」

椿「これは別に

  カメラバッグみたいのがあって

  それを取ろうとして・・・」

一颯[そんなことしなくていい]

椿[でも早く

  見つけなきゃって]

一颯[1人で見つけられるよ]

 

困ってると思ったから

戻ったのに・・・・・・

 

椿「・・・・・・・・・」

 

椿[先輩こそ

  帰ったんじゃないんですか?]

一颯[1年の子に途中で君が

   公園にもどって行ったって聞いて

   来た]

椿[いるか分からないのに]

一颯[いたじゃん]

 

・・・・・・だめなのに

嬉しいとか思ったら

 

椿[来なくても大丈夫です

  1人で帰れます

  さようなら]

椿は一颯の横を通り過ぎて行った。

 

これ以上

期待しちゃだめだ

 

一颯[なんで僕なの

   好きって言われても

   なんでとしか思えない]

 

誰に言われても同じで

なんで僕のこと

好きなんだろう

としか思えなくて

でも断ってもう話せなくなると

思ったらさみしくて

それが好きっていう

ことかと思って

付き合ったりしてきた

 

椿に好きじゃない人と付き合うのは

嫌だって言われた時

自分が弱くてだめな人間な気がして

恥ずかしくなった

 

『一颯

 私 他に好きな人ができた』

 

だって僕は結局

1人になるのが嫌なだけだった

 

人の気持ちを利用したんだ

 

強くて

真っ直ぐで

嘘がない椿が

羨ましくて

 

そういう所に惹かれて

でも椿の言う好きとは違うと思った

 

同じ気持ちじゃないから

椿に嘘をつきたくないから

付き合えない

 

 

一颯[椿に嘘をつきたくないから

   付き合えない]

  [けどそばにいてほしい]

 

 

椿「先輩

  そばに来ましたよ」

しゃがみ込む一颯の手を、椿はつついた。

 

私そんなに強くないし

そこまで真っ直ぐでもないし

羨ましがられる人じゃないと思う

でもそう思われてるならそれでいいや

 

ラッキー

 

椿「先輩ってば」

動かない一颯を動かそうと腕を引っ張った。

一颯「・・・・・・・・・」

 

先輩のこと恥ずかしいとか

弱いとか思ったこと

1度もないですよ

なんで好きって言われても

 

ドサッ

椿「

 

初めて会った時からずっと

先輩はかっこよかったもん

 

一颯「・・・・・・・・・」

一颯はしゃがんだまま、椿を見上げた。

椿「・・・先輩

  私」

一颯が下を向いた。

 

ぐいっ

 

その顔を椿が手で上に向かせた。

一颯「------っ」

椿「私 利用されてるとか

  思わないから

  そばにいてって

  言われなくてもいるし

  好きでそばにいるから

  大丈夫です

  もう とりけせませんよ」

 

僕は

自分が

ずるいことを

言ってるって分かってる

 

でも嘘じゃないから

本当だから

 

一颯は椿の手に触れた。

椿「・・・・・・先輩

  ・・・私 さっきまで

  靴もってた手・・・」

 

バッ

 

椿「あっ ひどい」

 

 

君にとなりで

笑っててほしい

 




    

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ふつうな僕らの 6話の感想

癒されて、ほっこりしてしまいました・・・♡

一颯のちょっと照れたようなあの顔、ぜひ見て欲しい!!!

今まで見えなかった一颯の本当の気持ちが見えて、椿と一颯が笑ってて

こんな幸せなことはないですね!!!

2人の今後の生活が楽しみです♪

まとめ

以上、ふつうな僕らの | 最新話【6話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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