最新話のネタバレ・感想

はじめの一歩 | 最新話【1263話】のネタバレあらすじ!「忘れていた教え」の感想も!


2019年5月29日の週刊少年マガジン2019年26号ではじめの一歩の1263話が掲載されました。

本記事でははじめの一歩 | 最新話【1263話】の「忘れていた教え」のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

はじめの一歩 | 最新話【1262話】のネタバレあらすじ!「一枚足りない」の感想も!2019年5月22日の週刊少年マガジン2019年25号ではじめの一歩の1262話が掲載されました。 本記事でははじめの一歩 | 最新話...

 

また【アニメ】はじめの一歩シリーズである

  • はじめの一歩(2000年)
  • はじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行(2003年)
  • はじめの一歩 Champion Road(2003年)
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はじめの一歩 | 最新話【1263話】の「忘れていた教え」のネタバレあらすじ

前回あらすじ

強敵伊賀に圧勝した間柴はインタビュアーに栗田トレーナー(マロン)が言う3つの弱点では一枚足りないと言い、インタビューの途中でリングを後にする・・・

代わりにジムの会長がインタビューを受け、間柴は世界戦に向けて動くと宣言!!

一歩は後楽園ホールを後にする道中で”一枚足りない”のは宮田だと言う

そして一歩は間柴、宮田の試合を観て自分が負けた理由が分かったと皆に告げた・・・


木村
「負けた理由?」

木村、青木は後楽園ホールの出口から駅に向かう登り階段の前で一歩に問いかける

青木
「確か3敗だったよな?
 それ全部同じ理由で負けたのか?

一歩
「いえ 伊達さんに負けたの抜かして
 最近の2連敗の理由です

一歩は少し俯きながら告白を続けようとする

木村
(最近・・・)

一歩
「連敗は必然で
 それ以前から
 その兆候はあったのではないかと
 実はどこで負けても
 おかしくなかったのではないかと
 思います

青木は一歩の肩に両手を置き真剣な眼差しで一歩を見つめる・・・

青木
「お前・・・
 そんな前からパンチドランカーの自覚があったのか?

木村は青木の的外れな言動を遮るように青木の尻を蹴り上げ階段を上って行く

木村
「お前は他人の負けた理由より
 今夜の試合の整理しろよ
 思うところあるんだろ?

青木
「ああっそうだ
 オレの目標が
 伊賀が
 負けたんだった

木村
「泰平に金玉郎も来い
 飯食いながら話そうぜ

金田は少し気まずそうな顔で木村を見ている・・・

一歩
「ボ ボクも!」

木村
「お前の思うところってヤツにはつき合えん
 一人で感傷に浸ってろ

木村は一歩に1人で考える時間を与えるため弟子たちを引っ張って行く
青木もまた木村の考えに気づき弟子たちを急かす

一歩はそんな先輩たちの考えを察し笑顔で皆を見送った

そして一歩は一人もの思いにふけって行く・・・

居酒屋(少し前鷹村がいたところ)

木村
「さっきまで鷹村さん来てたの?」

店員
「ええ なんだか得体の知れない人と親しそうに話していましたよ」

木村
「あの男 友達なんていたのか」

青木
「――――で
 どうだった 今夜の試合は?

木村
「金玉郎の方は初めてのボクシング観戦だったんだろ?」

金田
「気になるコトがありまして」

金田は神妙な面持ちで木村にそう言った・・・

木村
「どうした?」

木村もまたマジメな顔で金田に問いかける・・・

金田
「金玉郎じゃなくて欽太郎です」

突然の金田の告白に飲みものを吹き出す木村、そして戸惑いの表情をする青木・・・

木村?
なに~~~っ!?
 鷹村さんにそう呼ばれて普通に返事していたじゃねぇか

金田
「だってあの人怖くて・・・」

木村?
すっかり金玉だと思い込んじまっていたぜ~~~っ

青木?
そんなワケねぇだろ

泰平
「まあまあ くだらない話は置いておいて
 今日は東洋太平洋王者と日本王者が戦ったじゃない

金田
(くだらくなくねえ・・・)

泰平
「ベルトはどうなるの?
 二つとも勝った方のモノ?

木村
「それは試合前に両陣営で取り決めるんだよ
 両方のベルトを賭けていれば統一戦
 勝者が統一王者で同時にベルトを保持
 しかし間柴はすでに東洋はおろか日本も興味なかったからな
 日本王座はいらねえってコトで
 今回は純粋に東洋太平洋王座の防衛戦だ
 伊賀にとっては
 負けても日本王座継続
 勝てば東洋太平洋のベルトと世界ランキングのオマケ付き
 メリットだらけの試合だったのさ

青木
「というコトで
 伊賀は日本王者のままってワケだ
 オレの目標も継続中

青木は笑いながら目標が変わっていないことを語る

金田・泰平
「どうせなら勝った方を目標にすればいいじゃないですか!」

青木はドリンクを飲みながら恐ろしい形相の間柴の顔を思い浮かべる

青木
「人間だもの」

青木は悟ったような、諦めたような顔をしながらそう言った・・・

金田・泰平
「?」

青木
あんな化け物
 目標にしてどうする!?
 人間は人間同士
 闘うってのが筋ってもンだ

青木は机を叩きながら自分の正当性を力説する・・・

青木
伊賀だって強えんだぞ
 それをあんなアッサリだぞ
 間違って試合しちゃった
 コイツがどんなに酷い目に遭ったコトか!

木村
「・・・確かに
 酷い目に遭った

木村は遠い目をしながらも冷静であった

金田
「でも師匠は木村さんは善戦したって言っていましたよ」

木村
「その師匠は善戦どころか勝っているぜ
 KOで!

金田と泰平は衝撃の事実に驚愕の声を上げた!

金田
師匠凄えぇぇっ
 姐さんのお兄さんに勝っているのか!

泰平
あの化け物みたいな人を倒しているんだ!!

二人は一歩が間柴を倒した事実に興奮し満面の笑顔となっていた

青木
「聞いていなかったのか?」

木村
「まあ自慢話するヤツじゃないよな」

金田
「現役の時の話はたまに聞かせてくれるんですけど
 いつも負けたコトばかりなんですよ

泰平
「さっきも言いかけていたじゃないですか
 自分が負けた理由うんぬん・・・って
 師匠のカッコいい話を聞きたいのになあ

二人は憧憬の念が顔から出ていた・・・

木村
「――――さっき言いかけたのは
 そんなんじゃねえよ
 オレ達も引退考えたコトあるから少しわかる
 そしてこの業界じゃよく聞く話さ
 引退した選手がボクシングをリングの外から見て
 こう思う
 あの時どうして
 アレができなかった?
 ああすればよかった
 こうすればよかった

青木
「そしてほとんどの場合 こう口にする
 今なら理解できる
 理解しているから実行できる
 あの時の自分より
 今の自分の方が強い――――とな

青木と木村は少し寂しそうな表情で遠くを見ている・・・

金田
「実際どうなんですか?
 離れて少し勉強して
 強くなるモノなんですか?

木村
「もちろんそういうケースはある
 だが大概はうまくいかない
 一度気持ちが切れたら
 頭でわかっていても
 身体が動くものじゃない
 かつてのライバルに見せつけられて
 思うところがあるんだろうが
 一歩は今
 平和に暮らしているんだ
 そんなヤツの口からは
 聞きたくねえんだよ

金田・泰平
「な・・・
 何をですか?

木村はグラスを置き下を見続けている

木村
「アイツが言いかけたのは
 つまり――――
 未練だ

その頃、一歩はいつもの土手を一人家路についていた・・・

翌日 鴨川ボクシングジム

ジムの外までサンドバッグを叩く音が響いている・・・
鴨川会長は打撃音の主が一歩であることに気づく

鴨川会長
「小僧!!
 現役を引退した者が何しちょるか!

一歩
「あ おさらいをですね」

一歩は汗をかきながら会長にそう答えた

鴨川会長
「おさらいじゃと?」

一歩
「リングから距離を置いた状態でボクシングを観ると
 よく見えると言いますか
 間柴さんや宮田くんの試合で
 二人の共通点に気づけまして

鴨川会長
「共通点?」

一歩
「ボクが忘れていたモノです」

鴨川会長は鋭い眼差しで一歩を見ている

一歩
「伊達さんに負けて
 その後を模索して
 ボクはデンプシー・ロールを手に入れました
 ――――そして
 同時に「それ」を失いました

鴨川会長
「「それ」 とは?」

一歩は左をサンドバッグに打ち続ける・・・

一歩
「左(ジャブ)です
 彼らは危機の時も
 心が揺れた時も
 必ず自分から手を出していました
 左(ジャブ)を出していました
 だから主導権を渡さない
 常に先手で相手を調子づかせない
 ボクはといえば常に後手で
 もぐり込むコトばかりを考えるようになっていた

一歩
ボクごときが
 よけてから何かやろうと・・・
 もぐり込めばデンプシーがあると
 思いあがっていた
 だから入り鼻に合わせるコトが多くなった

一歩はより強く左(ジャブ)を打ち続ける・・・

一歩
最初の頃
 打たれる前に打てと会長に教わったのに
 すっかりそれを忘れていた
 どうして忘れていたんだろう!?
 どうしてできなくなっちゃったんだろう!?
 基本中の基本なのに
 どうして・・・

一歩
「慢心していました
 バカでした

鴨川会長は一歩の言葉に真剣な表情で耳を傾け続けていた

一歩
「いつの間にか
 会長の教えを無視していただなんて・・・

一歩は手を止め、揺れたサンドバッグを抑えながら後ろに居る鴨川会長に告白を続ける・・・

一歩
「負けて
 当然です





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はじめの一歩 | 最新話【1263話】の「忘れていた教え」の感想

一歩の”負けた理由”は一歩の分析では左ジャブでしたね~

宮田くんも間柴もジャブの名手なので、なるほどと頷いてしまいました。

鴨川会長の一歩のカミングアウトを聞くときの目が気になりますね~

自分の欠点に気づいた一歩になんて声を掛けるんでしょうか・・・

仮に一歩がリングに復帰するとすれば?

一歩を動かせるのはもはや鴨川会長しか言えませんし・・・

次回、鴨川会長の言葉に注目です!!

まとめ

以上、はじめの一歩 | 最新話【1263話】の「忘れていた教え」のネタバレ・感想を紹介しました。

次号をお楽しみに!

 

合わせて、【アニメ】はじめの一歩シリーズである

  • はじめの一歩(2000年)
  • はじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行(2003年)
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