最新話のネタバレ・感想

この愛は、異端。 | 最新話【16話】のネタバレあらすじ・感想

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ヤングアニマルでこの愛は、異端。16話が掲載されました。

本記事ではこの愛は、異端。| 最新話【16話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

https://www.ikki-para.com/konoaihaitan-15-netabare/

 

 

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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この愛は、異端。| 最新話【16話】のネタバレ・感想

バアルは一件の家を訪ねていた。

ゴン ゴン ゴン

玄関のドアをノックした。

玄関の横には飾りつけをしたツリーが飾られている。

ドアにはリースも飾られていた。

バアル「・・・・・・」

その二つを無表情でバアルは眺めた。

ガチャ

そうしているとドアが開き、男が出て来た。

「いらっしゃ!」

バアル「・・・久しぶりだな。

    アスモデウス」

アスモデウス「おおーーーっっ

       やっぱ仲間か~!!

       ・・・・・・で、誰?」

アスモデウスはバアルの人間の姿に区別がついていなかった。

バアル「べリアルだ」

アスモデウス「・・・・・・ああ・・・

       じゃ・・・」

生返事をしてアスモデウスはドアを閉めようとした。

ガッ

そのドアにバアルは足を挟んだ。

アスモデウス「 !!! 

       てめっっ・・・

       何すんだよ

       足どかせっっ!!!」

バアル「せっかくあなたの子供の顔でも

    見に来てやったのです。

    サタンに言われてそれはもうしぶしぶ。

    中に入れなさい」

アスモデウス「頼んでねェッッ」

バアル「入れないとあなたの妻と子供

    犯して食いますよ」

アスモデウス「 !!! 帰れッッ

「あなた、お客さまでしょう?」

2人が攻防を繰り広げていると、アスモデウスの後ろで女性の声がした。

アスモデウス「サラ!」

サラ「あら・・・まぁ・・・

   お仲間ね・・・?」

サラは子供を抱いたままバアルを見た。

アスモデウス「いやっっっ

       こいつ ほら例のっっ

       俺のエモノ横取りしやがった

       アイツだよ!!」

バアル「あなたこそ先にっっ」

サラ「ああ・・・

   だめですよ、あなた・・・

   ”汝の敵を愛せよ”ですよ」

バアル「クリスチャンッッッ!!!?」

アスモデウス「元な・・・」

バアル「 !!! 」

サラ「中へどうぞ」

 

 

アスモデウス「---で?なんだよ。

       ”人間の女と結婚するなど愚か者~”

       とかバカにしに来たのか?」

バアル「ええ その通りです。

    あなたの愚行には

    いつもいつも頭が下がります」

バアルはアスモデウスをからかうのに活き活きとしていた。

アスモデウス「帰れよっっ!!」

バアル「・・・それにしても

    どうやってそんな女性を

    口説き落としたのですか?」

バアルは急に真面目に聞いた。

アスモデウス「・・・いや・・・

       まぁ・・・いかに彼女を

       愛しているか伝え続けたんだよ・・・

       まあ・・・15年かかったけどな・・・」

少し照れながらも、アスモデウスは語った。

アスモデウス「彼女は信仰よりも

       俺を選んでくれた・・・

       俺の仕事も全て理解した上で

       結婚してくれた・・・

       女神だよ!」

バアルはプッ・・・と笑った。

バアル「のろけですか?」

アスモデウス「帰って?」

アスモデウス”本気でバカにしに来たのかよ・・・”

バアル「・・・子供・・・

    子供は・・・完全な人間ですか?」

アスモデウス「・・・・・・?

       ま・・・今のところはな・・・

       食う・寝る・出す

       全部やる人間の子だ。

       見ろ。今は腹ん中にいる

       第二子も完全に人間の魂の色だ」

バアル「えぇ・・・

    ・・・そういえば

    子供はあなたの人間体に

    似ていますが・・・」

アスモデウス「だろ!?

       直前まで化けてた姿に似るんだな~」

バアル「えっ・・・あなた

    本体で彼女と!?」

アスモデウス「あんな美しい魂相手に

       人間体なんか保ってられっかよ!」

バアル「確かに・・・

    ・・・ま、我が婚約者程の

    魂ではないですけれどね」

バアルはスマホでよしのの画像を見せた。

アスモデウス「・・・・・・!!!!

       お前ホント何しに来たんだよ

バアル「まぁ 療法ですかね」

アスモデウス「本気で もう帰れよッ!

バアル「・・・」

アスモデウス「何 居座ってんだよ

黙り込んだバアルにアスモデウスは更に声を荒げる。

サラ「・・・・・・

   べリアルさん

   どうかそのお写真

   私にも見せていただけません?」

バアルの様子を見て、サラが声を掛けた。

バアル「えぇ・・・」

サラ「まぁ・・・

   かわいらしいお嬢さん・・・

   どこでお知り合いになられたの?」

バアル「彼女の両親がハネムーンで

    イタリアに来ていて

    その魂が胎内に宿るところからです」

サラ「あら・・・まあ・・・」

アスモデウス「 !!! 」

子供がサラに抱っこを求めてきたのを、バアルはチラっと横目に見た。

サラ”・・・・・・・・・”

サラ「・・・私との結婚にあたって夫には

   きちんとしてもらいました。

   それこそ出出生証明書から

   ドライバーライセンスまで

   必要なものすべてを取得してもらって・・・

   ですので私にとっては正式な結婚です。

   この子が社会に出る時に

   何の支障もありません。

   ---今、夫は人間として働いて

   生活しています。

   とは言え、それも私が死ぬまでの話・・・

   私の死後は夫は私の魂を地獄へと連れてゆき

   あちらで永遠に暮らし続けます。

   ・・・子供たちとは

   別々になってしまいますが・・・

   それでも 私は幸せです。

   この人とならどんな事も

   乗り越えて行けると信じているから・・・」

バアル「・・・・・・・・・

    将来・・・

    子供には父親の事をなんと話します?」

アスモデウス「・・・子供が全員成人を迎えたら

       話そうと思ってる。

       それまでは・・・

       人間の良き父親でいるさ。

       ま・・・それも

       受け入れてくれるかは

       分かんねーけどなァ・・・」

バアル「・・・・・・・・・

    ・・・にしても

    よくサタンが許してくれましたね・・・」

アスモデウス「いや?俺 当時

       半殺しにされた。

       回復に半年もかかったわ」

バアル「・・・半年・・・も・・・」

バアルの顔が青ざめる。

アスモデウス「その上1万年かけて

       コレクションした魂

       全部没収された」

バアル「全部か!!?」

アスモデウス「あぁ 全部だ。

       せもサラがいればそれでいい」

バアル”全部か・・・・・・”

アスモデウス「でもな!式にも来てくれたし

       ちょいちょい遊びにも

       来てくれんのよ!」

バアル”遊びというより監視では・・・?”

アスモデウス「あっ ほら、これ。

       結婚式の写真!」

バアル「ええ・・・サタンにセーレは分かります。

    他は・・・?

    人間体では誰が誰だか・・・」

アスモデウス「ああ!こっちから順に

       ベルゼブル、アザゼル、サタナエル

       レヴィアタン、バフォメット

       ビヒモス、バアル、モレク、サリエル

       リリス、マステマ、アバドン、マモン

       べルフェゴールに・・・」

バアル「・・・つまり私意外の重役全員ですね?」

アスモデウス「えっ!?何っ!?

       呼んで欲しかった!?」

バアル「別に・・・」

アスモデウス「さーそろそろ帰・・・」

バアル「プロポーズはなんと?」

アスモデウス「・・・何 お前

       さっきから・・・

       まぁ フツーに

       ”結婚してくれ!!”ってな。

       清貧を愛する彼女に

       ハリー・ウィンストンの

       400万の指輪贈って

       ブチ切れさせたけどな・・・」

バアル「・・・指輪・・・

    ・・・・・・・・・」

サラ「人間の娘には人間の方法で・・・

   が一番うれしいかと思います」

アスモデウス「 ? 」

バアル「あぁ・・・

    ・・・・・・・・・じゃ

    そろそろ失礼します」

バアルが立ち上がると、意地悪そうにアスモデウスが笑った。

アスモデウス「おーっっ

       やっと帰ってくれんのか!!!

       あ・・・そういやさ、セーレだけど

       この間、とうとう天使にボロクソ

       やられちまったって」

バアル「 ! 」

アスモデウス「契約書もその場で破られて

       今 地獄で休養中だそうだ」

バアル「セーレが・・・」

アスモデウス「かわいそーになー

       頑張ってたのになァ

       ーーー相手の天使

       お前の元上司のラファエルだ」

バアル「 !! 

    あの野郎・・・!!

アスモデウス「お前もやられちまうと思うけど・・・

       まぁ気ィつけろよな。

       ラファエル相手じゃ本体で

       全力出しても

       ちっと難しいぜ・・・?

       あと、アザゼルとマステマも

       相当ヤバかったらしい」

バアル「 !! 」

アスモデウス「あいつら今回本気だぞ」

バアル「・・・まぁ、注意はしておきます」

アスモデウス「だな・・・」

バアル「あ・・・結婚後は

    囲っていた魔女たちはどうしました?」

アスモデウス「だから、お前何なのッ!!?

バアル「質問しているのです」

アスモデウス「いや・・・仕事の一環だし

       とりあえず据え置き?

       まーーー・・・彼女たちも

       夫や恋人がいるビジネスライクな

       付き合いだしな・・・」

バアル「・・・なるほど

    では・・・」

サラ「べリアルさん」

玄関を出ようとするバアルをサラが呼び止めた。

サラ「また遊びにいらしてね。

   今度は奥様連れて」

バアル「・・・・・・・・・」

バアルは無言のまま姿を消した。

アスモデウス「えっ 何!!?

       そういう事!!?」

サラ「祝福あれ」

慌てるアスモデウスをよそに、サラはにっこりと笑った。

アスモデウス「あっ・・・

       ちょっと待てべリアル!!!

       コラッッ」

 

 

 

バアル「・・・ただいま帰りました」

よしの「 ! 」

バアルはよしのの後ろにスゥ・・・っと姿を現した。

よしの「・・・おかえり」

バアル「はい」

よしの「契約の事ちゃんと考えてくれた?」

バアル「 ! え・・・ええ、あのっっ」

よしの「良かったぁー

    でも少し契約待ってくれる?

    明日までのレポート2つも忘れてて!!

    明後日のイブには冬期休暇に入るから

    その後でもいい?」

バアル「・・・・・・・・・」

よしのの言葉に、バアルはぐっと体を抑えた。

バアル「あ・・・えぇ・・・

    では、その後に・・・」

バアルはポケットの中の箱に触れた。

よしのがふっと横を向くと、その箱が視界に入った。

えっ・・・何アレ・・・

時期的にクリスマスプレゼント?

まだ何か企んでるの・・・?

また恋人モードに持ち込んで・・・

とか考えてる?

それはムリだってこの間分かったでしょ?

・・・どういうつもりでも私は

あんたにはもう頼らないで

生きて行くって・・・

・・・・・・・・・

よしの「バアル」

バアル「はい」

よしの「ヒマならレポート手伝ってくれる?

    私の字で清書お願い」

よしのはレポートの紙をバアルに渡した。

バアル「ああ・・・はい」

ダメな私・・・!!!

これで最後・・・!!

もっとしっかりしなきゃ・・・!!

バアル「よしの

    ハリー・ウィンストンをどう思います?」

よしの「・・・・・・・・・

    ・・・誰?俳優さん?」

バアル「あ、ならいいです」

さてはそのハリーなんちゃらの

出演映画にでも連れてって

やっぱり恋人モードに突入するつもりだな・・・

また恋愛映画かな・・・

バアル”知っているわけがなかった・・・”

 

 

 

「・・・日本というのは

 初めて来ましたので勝手が分かりません。

 こちらでよろしいのでしょうか?

 ご両親・・・」

そこにはよしのの両親が立っていた。

「・・・大丈夫ですよ。

 そんなに心配しなくとも

 確かにとても強大な相手ですが、

 私が負ける相手ではありません・

 なんと言っても私の元部下です。

 力の差は歴然・・・

 必ずやあの悪魔からお嬢さんを救いましょう。

 このラファエルが」

 

 

 

よしの「だめだ・・・

    もう終わんないよ・・・!

    単位落とすよ~~~っっっ」

よしのは頭を抱えた。

バアル「だから!!いつもいつも

    何事も早くやれと言っているでしょうが!!

    だいたい昔からあなたはね・・・」

よしの「小言やめて!!!」

バアル「・・・とにかく!!

    手を動かす!!」

 

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この愛は、異端。| 最新話【16話】の感想

悪魔と人間の結婚・・・。

バアルが何を考えてるか垣間見れてほっこりしました。

でも、そう簡単にはいかなそうですね。

天使、ラファエル。どんな波風が立つのか、気になります。

まとめ

以上、この愛は、異端。| 最新話【16話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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