最新話のネタバレ・感想

この愛は、異端。 | 最新話【17話】のネタバレあらすじ・感想


ヤングアニマルでこの愛は、異端。17話が掲載されました。

本記事ではこの愛は、異端。| 最新話【17話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

この愛は、異端。 | 最新話【16話】のネタバレあらすじ・感想ヤングアニマルでこの愛は、異端。16話が掲載されました。 本記事ではこの愛は、異端。| 最新話【16話】の最新話のネタバレあらすじと感...

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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この愛は、異端。| 最新話【17話】のネタバレ・感想

 

今日はクリスマス・イブ

たぶん今日 私は

バアルと契約する・・・

 

よしの「ん・・・ふぁ・・・」

バアル「おはようございます」

よりの「ん おはよう バア・・・」

ベッドの上であくびをしながら答えた。

よしの「 !!! 」

正装をしているバアルによしのは驚いた。

バアル「朝ごはんできています」

よしの「・・・・・・・・・うん」

 

何事だ

 

バアル「今日で学校は冬期休暇ですよね?

    学校終わったらメール下さい」

よりのの反応におかまいなしに続ける。

バアル「迎えに行きます」

よしのはテーブルに並んだ豪華な朝ごはんにも驚いた。

そのスーツでか?

バアル「あと私・・・

    午前中に少し出掛けて来ますので

    よほどでない限り本名での

    呼び出しは控えて下さい」

よしの「うん・・・

    どこに行くの?」

バアル「・・・ちょっと 役所に書類を

    ・・・あと まぁ色々・・・」

よしの「あ・・・そう」

キラキラ輝くバアルに恐怖さえ感じた。

その勝負スーツで?

何か企んでるのは確かだ・・・・・・

 

よしの「---じゃあ行って来まーす!!」

バアル「よしの」

玄関で靴を履いていると、後ろからバアルの手が伸びてきて

抱きしめられた。

バアル「帰ってきたら・・・

    とても大事な話があります」

よしの「・・・・・・」

よしのの顔が赤らむ。

よしの「契約の・・・事?」

バアル「帰ったら話します。

    だから絶対にメールして・・・」

バアルの腕に力が入る。

よしの「・・・うん」

 

やっぱり・・・

甘いムード作って骨抜きにして

契約の願いなんか叶える気はないんだ・・・

でも確かにそれをやるなら

クリスマスは最適・・・

カンカンと階段を下りていると黒猫の姿を見つけた。

よしの「お・・・」

「にゃ~・・・」

よしの「おはよ~♡

    あんた最近よく見かけるね~♡

    かわいいね~♡」

よしのは黒猫をわしゃわしゃと撫でた。

「ニャアァン」

黒猫も嬉しそうによしのにすり寄る。

よしの「じゃあ行くね」

癒されたよしのは黒猫に手を振った。

「ニャン

 ・・・・・・」

黒猫はよしのの姿を見送っていた。

 

 

 

ー荒川区役所

バアル「あぁ・・・もしもし 四宮です。

    え・・・今から向かいますので・・・

    11時には着きます」

区役所を出たバアルは電話をしていた。

 

 

 

昔ながらの大きな家で、バアルは老夫婦を前に座っていた。

バアル「・・・本当にありがとうございます。

    よしのの親戚で頼めるのは

    あなた方しかいなかったもので」

バアルは深々と頭を下げた。

「いえ・・・ あの・・・

 よしのちゃんをよろしくお願いします」

バアル「・・・・・・ええ

    ・・・・・・将来天国行きですよ。

    あなた方だけは・・・」

玄関で見送られながら、バアルは笑った。

「・・・?」

老夫婦は不思議そうに首を傾げた。

 

 

 

今日・・・あいつ

何するつもりなんだろう・・・

まだ夕方なのにずいぶん暗いなぁ・・・

あ・・・メールしなきゃ・・・

よしのは不安になりながらもスマホを取り出した。

どっか連れてく気かな アイツ・・・

そう思いながら歩いていると、道の端で佇む男性に目が止まる。

うわっっ なんてキレイな人・・・

外国の人だ!!

男?女?

あ・・・あの体格は男・・・だよね。

色素うっすいなーっっ

バアルの本体みたいな中性的な顔立ち・・・

絵になるなーっ

「四宮淑乃さんですよね?」

その男性がよしのの名前を口にした。

ん? 

え・・・私の名前・・・

「すぐに分かりましたよ。

 しかし・・・」

日本語・・・バアルの仲間・・・?

「なんと・・・」

その男はじっ・・・っとよしのを見つめる。

「予想以上に美しい魂なのでしょう・・・

 彼が執着するのも分かる」

 ! やっぱり!

バアルの知り合いだ!!

よしのは確信した。

よしの「バアルの知り合いの方ですよね?」

「バアル・・・?

 あぁ・・・べリアル・・・

 申し遅れました私、ラファエルと申します」

よしの「あっ・・・今

    あいつにメールするとこだったんです。

    ・・・せっかくだから・・・」

ラファエルがよしのの手を止める。

ラファエル「待って・・・私は

      彼の代理で来たのです」

よしの「え・・・」

ラファエル「どうか私について来て下さい」

よしの「はい・・・」

代理・・・・・・?

ラファエルって天使いなかったけ・・・?

あいつ 何考えてるの?

ラファエル「あれに乗って行きましょう」

よしのは不思議に思いながらも、ラファエルについて行った。

 

「・・・・・・」

その様子を黒猫が見ていた。

 

 

 

ーーーってここ近々取り壊し予定の廃ホテルじゃん!!

ラファエルに連れて来られたのは、光が灯っていない不気味なホテルだった。

たしか心霊スポットじゃ・・・

ラファエル「さぁ中へ」

ラファエルは気にせず、よしのを中へと誘導する。

えっ 入んの!? 中に!?

あいつ何考えてんの~っっ!?

よしの「あっ あのっっ私・・・

    本当オバケとかムリなんで・・・っっ」

ラファエル「大丈夫ですよ。

      何も心配することはありません。

      では少し、朱里をつけましょうか」

ラファエルが手を開くと、ポワ・・・っと光が灯った。

おおっ 魔法だ!!!

よしのは目を輝かせた。

ラファエル「さて・・・ここに

      彼を召喚していただけますか?

      彼の名を呼んで・・・」

ラファエルが不敵に笑った。

・・・・・・!?私が?

仲間同士ってもっと

別の呼び出しできるんじゃ・・・

よしの「えと・・・はい・・・

    べリアル!!

戸惑いながらもよしのはバアルの名前を呼んだ。

するとバアルの姿が現れた。

バアル「・・・何です よしの

    メールをしろと・・・

    !!!!!

ラファエルの姿にバアルの表情が変わった。

ラファエル「・・・・・・・・・

      お久しぶりですね。

      べリアル・・・」

バアル「ラファ・・・・・・

    エル・・・・・・」

ラファエル「相も変わらずあなたの魂は

      真っ黒ですね、べリアル」

バアルを見上げてにこ・・・っと笑った。

ラファエル「美しい魂を求めたところで

      あの醜悪な魂は決して

      浄化される事はありませんのに」

何・・・?何か様子が・・・

この人 代理じゃなかったの・・・?

バアルはよしのを見た。

よしの「バアル・・・」

バアル”よしの・・・

    よりによってラファエルとはな・・・”

バアルは持っていた鞄を投げ捨てた。

バアル”ついていない!!!”

 

ドンッ

 

よしの「バアル!?」

本体に姿を変えたバアルに、よしのは驚いた。

ラファエル「まだ そんな

      時代遅れの服装をして・・・

      まぁいいでしょう。

      ・・・無駄ですよ。

      この私に威嚇などしても

      さ・・・おとなしく彼女との

      契約書を出しなさい」

 

え・・・契約書!?

どういう事!?

 

バアル「よしの・・・

    そいつから離れなさい。

    そいつは 天使です

よしの「 ! 

よしのはバッとラファエルを振り返った。

ラファエル「 ! 」

ラファエル”この娘・・・

      一瞬 私を・・・

      敵と見なした?”

バアル「さ・・・

    よしの・・・

    こっちへ・・・」

バアルがよしのへ手を差し出した。

よしの「バアル・・・」

よしのはためらうことなくバアルの元へと走り出した。

ラファエル「 ! 」

ガッ・・・

よしの「 ! 」

ラファエルがよしのの腕を掴んだ。

よしの「あっ・・・あのっ」

ラファエル「行ってはなりません。

      私はーーーーーー

      あなたの両親に頼まれて

      あなたをあの悪魔から

      救いに来たのです」

よしのは目を見開いた。

よしの「パパと・・・ママ・・・?」

バアル”あいつら・・・!!”

バアルは舌打ちをした。

ラファエル「ええ・・・彼らはこの7年間

      あらゆる苦労を重ね

      やっとの思いで我らの所まで

      たどりつき

      娘を助けてくれと

      嘆願して来たのです。

      この日本の地からでは

      容易ではなかったでしょうに・・・

      毎年お盆にはあなたに会いに

      来ていたのに

      あの悪魔に追い返されていたとか・・・」

バアル「・・・・・・・・・」

バアルはラファエルを睨みつける。

ラファエル「・・・こちらでも色々と

      調べさせていただきました。

      この男はね、よしのさん

      あなたが生まれる前から

      あなたをつけまわしていたのです」

 

えっ・・・?

 

ラファエル「あなたのご両親がイタリアへ

      ハネムーンに来ていて

      あなたを授かった瞬間から

      あなたをずっと付け狙って

      来たのですよ。

      ご両親が亡くなった事故でも

      この男はあなたを自分のものに

      するために

      あなただけを救った・・・

      両親も救えたはずなのに・・・」

バアル「いや・・・・・・!!

    あれは不可抗力だった・・・!!!」

ラファエル「では その後はどうですか?

      古本屋でグリモワールを見つけさせ

      自分を呼び出すよう仕向け

      それをまるで自らが選んだ

      美智かのように思いこませた。

      よしのさん!!彼は・・・・・・

      金銭面でもあなたにあえて恩を売り

      あなたの恋路すら邪魔をし

      あなたが自分だけに依存するように

      仕向けたのですよ!!

      よしのさん

      あなたはこの男の掌の上で

      ただただ弄ばれていたのですよ!」

よしの「・・・バアル

    本当なの・・・?

    私が生まれる前からずっと・・・

    って・・・

    お盆の事も

    事故の事も・・・

    あの本も・・・?」

よしのは感情なくバアルを見つめた。

バアル「・・・・・・・・・

    だから何です・・・?

    さぁ よしの・・・

    こっちへ来なさい・・・」

よしの「・・・・・・

    本当・・・なんだ・・・」

絶望がよしのを包む。

よしのの目から涙が流れた。

よしのの涙を見て、バアルの顔が悲しく歪む。

バアル「よしの・・・」

バアルは一層手をよしのに伸ばした。

ラファエル「 ! 近寄るな、べリアル」

ラファエルが羽を広げ、よしのを包む。

バアル” ! 本体に・・・!

    戦う気なのか・・・”

ラファエル「さて・・・べリアル」

ラファエルは剣をぬいた。

ラファエル「彼女との契約書を出しなさい」

バアル「誰が出すか・・・」

バアル”---勝ち目などない・・・

    万に一つも・・・・・・”

ラファエル「・・・そういうと思っていました。

      あなたは昔から

      私のいう事など何一つ聞かない」

ふっとラファエルが笑った。

バアル”だが・・・よしの・・・”

剣・・・?え・・・!?何を・・・

よしのはラファエルの様子に怯えていた。

バアル”私は・・・”

ラファエル「私はずっと堕天などした

      情けない元部下が

      悩みの種でした。

      でもこれでやっと

      あなたを葬り去れる。

      おや---地獄へ

      逃げ帰らないのですか?

      ・・・ああ!そうか!

      そうでしたか・・・

      契約者と一定以上離れれば

      契約書は無効ですものねェ・・・

      いざ!!!

よしの「 ! 」

バアルに向けて、剣を振った。

バアル「 !! 

    ・・・・・・・・・ッッ」

バアルは間一髪で避けた。

バアル”クソ・・・!!

    このままでは・・・”

避けたはずみで、バアルの体が壁に当たった。

ガラララッ・・・

バアル” ! このホテル・・・

    少しでも暴れたら崩れる・・・!!!

    よしのが・・・!!!”

よしの「・・・っっバアル・・・!!」

よしのが心配そうにバアルを見上げていた。

ラファエル「・・・どこを

      見ているんですかッ!!

ラファエルが剣を振る。

バアル「 !! やめろ・・・ッ!!

    建物が崩れたらよしのは

    ひとたまりもない・・・っっ!!!」

ラファエル「・・・・・・・・・

      私を誰だと思っているのです。

      万一そのような事になっても

      私が傷を癒せばいいだけのこと」

バアル「 !!! 」

バアル”こいつ・・・!!!

    よしのを傷つける事に

    躊躇などない・・・・・・!!!”

バアル「・・・相も変わらずなのは

    あなたもですね・・・・・・

    目的の為なら手段は選ばない・・・

    どうです・・・?

    一度堕天してもては・・・

    向いていると思いますがね・・・!!」

ラファエルが静かに微笑む。

ラファエル「・・・・・・

      お断りします」

バアル「よしの!!」

よしの「 ! 」

バアル「もっと向こうへ!!

    私達から離れて下さい!!!」

ラファエル「 ! 」

よしの「う・・・うんっ・・・」

ラファエル”・・・なるほど

      この娘にケガを

      負わせたくないのか・・・”

ラファエルは天井を見上げ、シャンデリアを切った。

シャンデリアはよしのを目掛けて落下していく。

バアル「 !!! 」

よしの「え・・・」

 

ジャアアン

 

物凄い音ととともに、シャンデリアが地面で砕けた。

バアルは間一髪でよしのを抱き滑り込んだ。

バアル「・・・!!」

バアル”なんという事を・・・!!”

バアル「よしの!!怪我はッッ!?」

よしの「 ! ・・・・・・・・・

    ・・・・・・っだ・・・

    大丈夫・・・

    どこも痛くないよ。バアル・・・」

バアル「ああ・・・良かった・・・

    安心しまし・・・」

バアルの言葉が止まった。

バアルの胸を貫通した剣が、バアルの血を纏いよしのの視界に入った。

 

 

 




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この愛は、異端。| 最新話【17話】の感想

真実を知り、絶望するよしの。

それでもバアルがよしのを必死に守ろうとする姿に、

バアルが本当にラファエルが言うような悪魔なのかと疑ってしまいます。

ラファエルに刺されたバアル・・・展開が気になります!

まとめ

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