最新話のネタバレ・感想

公爵令嬢の嗜み | 【41話】のネタバレあらすじ・感想!

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2018年8月31日ヤングエースUPに公爵令嬢の嗜みの41話が掲載されました。

公爵令嬢の嗜み| 最新話【41話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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公爵令嬢の嗜み 41話のネタバレあらすじ

ディーン「溜まっていた仕事もようやく終わりが見えてきましたね」

アイリス「そうね」

アイリス「これでやっとやりたかった事に手をつけられるわ」

ディーン「それはいいですけどまた仕事を詰め過ぎて倒れないでくださいね?」

ディーン「…ターニャさんが怖いですから」

アイリス「わかってる」

 

 

【―――あの夜から1週間ディーンは驚くほどいつも通りだ】

 

 

【……気恥ずかしくて会うのを構えていた自分が馬鹿みたいだわ】

 

 

ディーン「?」

ディーン「どうしました?」

アイリス「あっううん」

アイリス「なにも」

 

 

【普段どおりに普段どおりに…】

 

 

ガチャ

 

アイリス「レーメいるー?」

 

レーメ「はいはい!」

 

レーメ「あれぇ?」

レーメ「お嬢様にターニャさんこちらにいらっしゃるなんて久しぶりですねぇ?」

レーメ「なにかありましたかぁ?」

アイリス「ちょっと調べ物があってね司書のレーメに訊けばわかるかと思って」

アイリス「ルーベンス家についての文献ってどの辺りにあるかしら?」

 

 

『ルーベンス家を調べろ』

 

 

【王都から帰り際お父様が選別にくれた言葉―――】

 

 

アイリス(調べたら何が出てくるのか…)

 

 

【怖さ半分興味半分って所ね―――】

 

 

レーメ「なるほどールーベンス公爵家ですかぁ…珍しい名前を訊きますねぇ」

レーメ「えーと」

レーメ「それならここら辺の書物が一番詳しくてぇ…」

 

アイリス「!」

 

アイリス「レーメ今ルーベンス公爵家って言った?」

 

レーメ「え!?」

レーメ「ええ言いましたけどぉ…」

 

アイリス「公爵家!」

 

アイリス「どうしてピンとこなかったのかしら同じ公爵家なのに」

レーメ「ん―…」

 

レーメ「お嬢様の世代で知らないのは無理もないかもしれません―」

レーメ「ルーベンス家は何十年も表立ってはいませんからぁ」

レーメ「何代か前の王弟が興した家で領地も持っていないので」

レーメ「王都に館を構えているだけのはずですよ―」

 

アイリス「レーメは何でルーベンス家を知ったの?」

レーメ「本で読みましたぁ」

レーメ「30年前に起きたトワイル戦役停戦時の要のひとつですからぁ」

レーメ「当時の文献によく出てきていたんですよぉ」

アイリス「要?」

レーメ「はい―」

 

レーメ「タスメリア王国とトワイル国との停戦の証として」

レーメ「トワイル国からお嬢様がお輿入れしてきたんですぅ」

レーメ「そのお輿入れした先がルーベンス家ですねぇ」

アイリス「…そう」

 

アイリス「でもなんでルーベンス家だったのかしら」

アイリス「輿入れは友好の証でしょう 王家で受け入れても良さそうなものだけど」

レーメ「お姫様を王家に迎え入れるのは難しかったんですよぉ」

 

レーメ「当時タスメリアを治めていたのは女王様だったため婚姻は結べなくてぇ…」

レーメ「女王の子である王子もいたんですが」

レーメ「年齢が合わなかったため候補から外されたんですぅ」

 

レーメ「あとは周りの意見もあったようですねぇ」

レーメ「『王家や王家に近い家に迎え入れるのは嫌だ』―――と」

レーメ「王位継承権がややこしくなりますからぁ」

レーメ「そこで白羽の矢が立てられたのがルーベンス家という訳ですぅ」

 

アイリス「トワイル国の血が入った王位継承者を出したくないって訳ね」

レーメ「そうですねぇ」

レーメ「それに加えて戦争が完全に終わったわけではないですから」

レーメ「万が一を恐れたのではないかとぉ…」

アイリス「お姫様を通してトワイル国へ情報を筒抜けになる可能性もあるしね」

 

 

【主だった貴族が亡くならない限り王位が回ってくることがなく】

 

 

【王弟が創設しているので王家の血がしっかりと流れている…か】

 

 

【確かにタスメリア王国の事情に合ったお誂え向きの家ね―――】

 

 

アイリス「ねぇ レーメ 今もルーベンス家ってあるの?」

レーメ「あると思いますよぉ」

アイリス「あるのね…」

ターニャ「社交界などでルーベンスの名を聞いたことは?」

アイリス「それが記憶になくて…」

アイリス「以前は学生の身分だったし頻繁にパーティに出ていた訳ではないから」

アイリス「噂も聞かないし腫れ物に触る感じなのかしら」

ターニャ「……」

 

ターニャ「トワイル国の血が流れているルーベンス公爵家」

ターニャ「気になりますね」

アイリス「…そうね」

 

 

【なんだか悪い方にばかり考えてしまう―――】

 

 

【ユーリの母親はルーベンス家に身元を保証され】

 

 

 

【王城へ侍女として入った】

 

 

【最悪の展開を考えるのであれば】

 

 

【ユーリの母はトワイル国の関係者かもしれない】

 

 

【もしそれが当たっていたとして―――】

 

 

【それなら その娘ユーリは―――?】

 

 

【ユーリ…】

 

 

【どういう形かは分からないけれど】

 

 

【トワイル国と繋がっている可能性はある―――】

 

 

アイリス「……」

 

ターニャ「お嬢様!?」

 

レーメ「顔色が悪いですよぉ?」

 

アイリス「―――ターニャ」

アイリス「以前 頼んだユーリ令嬢の調査は中止して」

ターニャ「……はい」

 

アイリス「モンロー伯爵周辺の調査は引き続きお願い」

アイリス「それから主だった貴族の家の動向を調べてくれる?」

アイリス「―――お父様も含めて」

ターニャ「畏まりました」

ターニャ「早速手の者を動かします」

アイリス「調査にかかった費用は申請してちょうだい―――情報はタダではないものね」

ターニャ「恐れ入ります」

 

 

ターニャ「それでは私自身今から色々出て参りますので」

アイリス「ええ よろしく 私も午後は別の用事を済ませるわ」

 

アイリス(お父様に言われた通りかもしれないな…)

 

 

『あまり深入りをするな―――』

 

 

【ユーリの母親はトワイル国と繋がっている可能性があり】

 

 

【娘のユーリも影響を受けているかもしれなくて―――】

 

 

アイリス(無意識で利用されている…?それとも脅されて?)

アイリス(でもユーリが間者ならそれらしく言動を考えそうなものだけれど…)

アイリス(さわらぬ神にたたりなし ね)

 

 

【トワイル国が絡んでいるのなら国家間の問題だ】

 

 

【両国の化かし合いにたかが領主代行である】

 

 

【私が立ち入る隙はないだろう】

 

 

【今はまず自分の足元を固めていかないと―――】

 

 

ディダ「つーか」

ディダ「この三人って珍しい組み合わせだな」

アイリス「ターニャには別の事をお願いしているからね」

 

ライル「お嬢様街へ出るのは私は反対です」

 

ライル「関所など領内の警備を強化しているとはいえ」

 

ライル「何があってもおかしくないのですよ」

 

アイリス「ええライル それは重々わかってるわ」

アイリス「だから」

アイリス「とびきり腕が立つ護衛を三人揃えたのよ」

アイリス「それにこの件は長期化するものよ」

アイリス「解決するのを待っていたらいつまで経っても外へ出られないじゃない」

アイリス「次はいつ暇ができるかわからないし」

 

 

【仕事が一段落したからディーンも実家に戻るみたいだしね】

 

 

ディダ「…まぁ ディーンも師匠の弟子みたいなもんだしな警備隊の奴らよりはましか」

ディーン「そう言って頂けて光栄です」

アイリス「分かってもらえて良かったわ」

アイリス「それじゃあ行きましょうか」

 

 

【護衛のためじゃなきゃ気まずい思いをしてまで】

 

 

【ディーンを連れて行かないってね】

 

 

ディーン「ちなみにどこへ行く予定なのですか?」

アイリス「まずは領の学園へ行ってルカ学園長に相談」

アイリス「その後はラフィエル司祭の教会に行って…」

アイリス「最後に院でミナさんたちに会ってお終いね」

ディダ「それはまた……よくばりっつーか…」

 

ライル「ディダ!」

 

ディダ「あー ったく」

ディダ「二言目にはディダディダって昔からのそれほんとどーにかなんねーの」

ライル「お前の口の悪さが治ればどうにかなるかもな」

ディダ「ライルさんはいつも品行方正すばらしいことで!」

 

ディーン「…相変わらずですね」

アイリス「……」

 

ディダ「そーいやぁ」

ディダ「領内の新しい店が美味しいって評判で」

ディダ「今回は<財>じゃなくて警備詰所の奴らに聞いたから味は間違いないはず…」

ディダ「今度どーです?」

アイリス「それなら信憑性あるわ」

 

 

【<財>推薦の店は控えめに言って微妙だったからね…】

 

 

ディーン「<財>の領官に聞いたんですか?それはダメですよ」

ディーン「彼らは仕事の鬼で味なんて二の次食事なんて栄養源としか思ってませんから」

 

 

【―――仕事の鬼と化す環境を作ったのは私なので】

 

 

【ちょっと責任を感じる……】

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公爵令嬢の嗜み 41話の感想

アイリスは調べすぎて目をつけられそうで怖いな…

ターニャも色々動いてるので嫌な予感が少しします。

次回が気になる感じで終わりました!!次の話が楽しみです。

まとめ

以上、公爵令嬢の嗜み | 最新話【41話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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