最新話のネタバレ・感想

liar | 【9巻】のネタバレあらすじ・感想!私たちの心を結び直せたら…。


 

めちゃコミックで独占配信中のliarの9巻が掲載されました。

liar| 最新話【9巻】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

『liar』の各巻のネタバレあらすじは以下から直接ご覧いただけます。
    10巻 9巻
8巻 7巻 6巻 5巻
4巻 3巻 2巻 1巻

 

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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liar 9巻のネタバレあらすじ

【どうしたら止まるのこの涙は―――】

 

 

美紗緒(こんな所でみっともない……)

美紗緒(止まって……)

 

 

【止まって―――…】

 

 

出野「成田」

出野「…市川さんから何を言われたんだ」

 

 

【もう最悪こうなるじゃん】

 

 

美紗緒「―――いえ別に」

 

出野「―――イチと別れろとでも言われたか」

美紗緒「―――…」

美紗緒「知って…たんです……」

美紗緒「……ね」

 

美紗緒「―――すみません大きな取引先の方を怒らせてしまって…」

美紗緒「ちゃ…ちゃんとしますから…」

 

出野「いいから今は気がすむまで泣いとけ」

出野「どうしてもって言うなら胸かしてやるぞ」

美紗緒「あは ぶちょ」

美紗緒「私 優しくしてもらえる立場じゃ…ないか―――」

美紗緒「ら……」

美紗緒「―――っ」

 

 

【だめだ止まらない―――】

 

 

【大好きなのに―――】

 

 

【やっと一緒にいられると思ったのに】

 

 

【こんな恋許されるわけがない―――……】

 

 

美紗緒「部長あの…今日はすみませんでした」

美紗緒「私こっちなので…失礼しま―――」

出野「あ 来た」

 

 

【タクシー!?】

 

グイ

 

 

【??!】

 

 

出野「そんな顔で電車に乗るのかお前は」

 

 

【か…顔…っ!?】

 

 

出野「お願いします」

美紗緒「いっ要らないですっ」

 

出野「お前をこの会社に戻したのは俺だしな」

出野「一人で解決しようとするな」

 

「どちらまで?」

美紗緒「は はい…」

 

 

【ありがとう部長…】

 

 

【でも―――…】

 

 

美紗緒(部長 どこまで知ってるんだろ?)

 

 

『新着メール』

『イチさん』

 

 

美紗緒「……」

 

 

『まだ終わんねーの?』

 

 

【―――イチさん…】

 

 

【どうして私たちはあんなふうにしか】

 

 

【恋を始められなかったのかな―――…】

 

 

美紗緒(うわあ―…部長にこの顔見られたんか―)

 

 

ガチャ

 

 

【―――なんで…】

 

 

【なんで今日―――…】

 

 

【イチさんだ…】

 

 

【イチさんの匂いがする…】

 

 

【イチさん―――…】

 

 

【もうダメなのかな】

 

 

【この人のそばにいることを諦めないといけないのかな―――…】

 

 

美紗緒(不思議…)

美紗緒(イチさんがここにいるのが―――…)

 

 

【ここ最近ずっと一緒で見慣れてた】

 

 

【自分の生活の一部だった人なのに―――……】

 

 

美紗緒(私は今本当にイチさんに触れてるのかな)

 

 

イチ「……美紗緒」

 

 

【!】

 

 

イチ「遅くね…何時だ今」

 

 

 

 

【!】

 

 

美紗緒「わ…」

イチ「―――電話くらいちゃんと出ろ」

イチ「メールも」

イチ「遅くてもいいから」

 

 

【真っ暗でよかった…】

 

 

美紗緒「―――う、ん ごめん…」

 

イチ「そんな忙しいの?」

美紗緒「…うん」

イチ「鼻声じゃねぇ?風邪ひいた?」

イチ「無理すんな なんのために俺がいんの」

 

 

【なんのため……】

 

 

イチ「…お前何かおかしいぞ?」

美紗緒「…ふ」

 

 

【そんな優しいイチさんの方がおかしーよ】

 

 

イチ「…もう寝ろお前」

美紗緒「ダメ メイク落としてない」

イチ「一日くらいいいだろ」

美紗緒「ダメ」

 

 

【時間を】

 

 

【時間を巻き戻せたら…】

 

 

【もう一度最初から嘘も傷つけずに私たちの心を結び直せたら】

 

 

【どんなに―――……】

 

 

出野「まだ残っていたのか」

美紗緒「部長…何か忘れものですか?」

出野「あぁ お前だ」

出野「今日は俺に付き合え」

 

 

出野「お前ボロボロだぞ」

出野「肌は荒れてるし目のクマ…」

 

 

【ま またクマ…】

 

 

出野「そんなになるまで挟まってて楽しいか?」

美紗緒「は…挟まるって」

 

 

【なんて的確な表現……】

 

 

美紗緒「あ」

美紗緒「部長おかわり―――」

出野「いいよ」

出野「自分でやるから気をつかうな のんびりしとけ」

美紗緒「……」

 

美紗緒「部長には本当甘えさせてもらってばかりですね」

出野「甘えたっていいじゃないか」

 

 

【……え?】

 

 

出野「俺 頼りない男じゃないつもりだけど?」

出野「たまにこうやって飯食って」

出野「隣で泣くなり凹むなり利用してくれていいよ」

美紗緒「そんなわけには…」

美紗緒「……」

 

美紗緒「部長」

美紗緒「当たって砕けたその時は骨拾ってくれますか?」

出野「なんだか知らんがちゃんと拾うよ」

 

 

ヴヴッ

 

 

『イチさん』

『今日は遅くなるけど、来るなら来て大丈夫。』

 

 

美紗緒「……」

 

美紗緒(本当なら先に帰ってご飯でも作って待ってて……)

 

 

【そんなウカれた時期だったかな―――…】

 

 

【先が見えなくてぼやけた世界の中で迷ったまま流されてきた】

 

 

【私は今度こそちゃんと考えて】

 

 

【私に出来ることを―――】

 

 

ガチャ

 

 

【……!】

 

 

【心の準備が整わなくてだましだまし日々過ごして来たけれど…】

 

 

【ついに今日―――…かな…】

 

 

美紗緒「―――イチさん来てたんだ」

イチ「…んー」

イチ「お前最近仕事しすぎじゃね?」

美紗緒「うん…忙しくて」

イチ「はー凡人は大変だな」

 

 

 

【―――どうせアタマの回転も悪いし学歴だってナイですよ】

 

 

美紗緒(そういうふうに私のこと見下すの父親そっくり…)

美紗緒(何も知らないくせに)

美紗緒(自分の要求ばっか…)

 

 

【―――ヤバい…怒りがおさまらない…】

 

 

美紗緒「イチさん甘えたすぎる」

イチ「―――あ 甘えたっていーだろ」

イチ「全然時間合わなくて足りねーの」

美紗緒「…ごめんなさい」

 

 

【イチさんがんばって気持ち言ってくれて…】

 

 

【私も好きで―――…】

 

 

イチ「なんで謝んの」

美紗緒「…なんでも」

 

 

【夢みたいな日がやっと来たのに】

 

 

【言えないよやっぱり簡単には言えない―――…】

 

 

イチ「美沙緒」

イチ「もう仕事やめろよ」

 

 

【―――そうじゃない仕事のせいじゃないの―――…】

 

 

イチ「心配させんなって―――…な?」

美紗緒「大丈夫…眠かっただけ…」

イチ「じゃあなおさらもう寝ろよ」

 

美紗緒「お風呂…」

イチ「わかったから今日は浸んねーでさっさとあがれよ?でなきゃ入ってくかんな」

美紗緒「…エッチ」

イチ「ちっが…」

 

 

フォォォ

 

イチ「……だよ」

美紗緒「?何?」

イチ「…って」

 

イチ「よし乾いただろ」

美紗緒「―――全然聞こえなかったよ?」

 

 

【こんな夜も今日が最後かな―――…】

 

 

【いや最後にしないといけないんだ】

 

 

イチ「―――なぁ」

イチ「疲れてんじゃねーの?無理してしなくても…」

美紗緒「……」

美紗緒「いや」

イチ「―――み…」

イチ「―――」

 

 

イチ「―――あっ…」

イチ「そうか使いきって…」

美紗緒「……」

 

イチ「―――え!?」

イチ「ちょ……な…」

イチ「―――っなに…今日…」

 

 

【最後だから】

 

 

イチ「待っ…美紗…抜い…」

イチ「―――あ…」

 

「「……」」

 

美紗緒「―――抜いちゃやだ」

イチ「……」

イチ「―――…なんなわけ変だぞお前…」

 

 

【最後くらい】

 

 

美紗緒「したいのもっと……」

 

 

【本能をむき出しにして求めたい】

 

 

美紗緒「イチさんして……」

 

 

【もっと私を埋めつくして】

 

 

【イチさんがこの人が欲しかった】

 

 

【欲しかったよ―――…】

 

 

イチ「……美紗緒」

美紗緒「―――やだもっと…」

イチ「―――っ美紗…」

イチ「俺がもう無理だっ…」

イチ「―――っ…」

 

 

【イチさん―――】

 

 

【忘れないよ】

 

 

イチ「ずっと居て―わお前と」

 

 

【―――いつもそんな事言わないくせにやめてよ】

 

 

イチ「なあ聞いてんの?」

 

イチ「―――は?泣いてんの!?」

 

美紗緒「…てない」

イチ「どこに泣くとこあったよ…」

 

イチ「……美紗緒」

イチ「なんかあったんだろ?」

イチ「言えよ」

 

 

【―――いっそ全部 イチさんに打ちあけて―――…】

 

 

『「他人の人生を台無しにしておいて」?』

 

『いい加減』

『一哉を解放してやってくれ』

 

 

美紗緒「―――なにもないよ」

イチ「意地っぱりだなお前は」

 

 

【ずっと好きで好きで仕方なかった】

 

 

【けどいつも不安で不安定で】

 

 

【ずっと一緒に居るイメージがわかなかった】

 

 

【だから市川さんに言われたとき】

 

 

【「やっぱりな」ってちょっと思ったんだ】

 

 

【―――ずっと隣で眠れる毎日を期待しなくてよかった】

 

 

【ずっと一緒に居られるなんて思わなくて良かった】

 

 

【私は好きでいていい―――】

 

 

美紗緒(でもイチさんに幸せになってもらうには……)

 

美紗緒「……」

 

 

【私を嫌いになってもらわなきゃ】

 

 

【―――あれから電話の折り返しは三本に一本】

 

 

【メールは基本返さない】

 

 

ブル

 

『メシ』

 

美紗緒「……」

 

 

【イチさんも何か察しているのかメールが単調になった―――…】

 

 

『忙しいんですけど』

 

 

【送信…】

 

 

美紗緒(忙しいという言い訳もう限界かな…)

美紗緒(そろそろ次の段階に……行かないと―――…)

 

美紗緒「……」

 

美紗緒(この期に及んで―――……)

 

 

【まだ決心が鈍る―――…】

 

 

「おつかれ様でした」

「お先」

 

エレベーターに乗る美紗緒。

 

 

 

【―――市川さん…】

 

 

市川「まだ居たのか」

 

「市川さんウチの成田と知り合いでしたか」

市川「知り合い?」

 

市川「……東洋も人が足らないんですねもっと他に人材がいるでしょうに」

 

「……」

「君乗らないのか?」

美紗緒「―――大丈夫です……私は…上に―――」

 

パシン

 

『まだ居たのか』

 

 

【”まだ別れてないのか”】

 

 

出野「成田」

美紗緒「ぶちょう…」

出野「成田なんだどうした」

美紗緒「わ わた……し…」

 

 

【ここに居ちゃいけないんだイチさんのそばから早く―――…】

 

 

美紗緒「わたし辞め……」

 

 

【辞めます全部辞めますから―――】

 

 

出野「―――場所変えよう」

 

 

出野「何があった?」

美紗緒「……市川さんが……」

出野「イチか?」

美紗緒「…いえ」

出野「―――…父親の方か」

出野「また何か言われたのか?」

美紗緒「……」

 

出野「成田」

出野「市川さんの言うことに従わなくていい お前のしたいようにしろ」

出野「心配するな俺が全部受け皿になるから」

 

 

【―――……!】

 

 

出野「それが俺の役目だから」

美紗緒「ありがとうございます―――でも……」

出野「―――なんだ?」

 

 

【部長だって真相を知れば力になろうなんて…】

 

 

美紗緒「……」

出野「成田」

出野「頼むからそんな今にも消えそうな顔しないでくれ」

出野「お前に消えられたら俺が困る」

美紗緒「そんな…私なんかが抜けても」

美紗緒「部長は困るわけないです」

 

 

【部長 忙しいのに私は時間ばかりとらせて―――…】

 

 

美紗緒「……」

 

 

【―――長引かせれば周りが迷惑するだけ】

 

 

『やっぱりこれから行くね』

 

 

美紗緒(―――…重…っ)

美紗緒(こんなに買う必要なかったのに…頭の中がごちゃついてるからかな)

 

 

【……どういう順番で言おう―――…】

 

 

【ぜんぜんまとまらないよ】

 

 

ガチャ

 

美紗緒「イチさんごはんは?」

イチ「もう食った」

美紗緒「――そっかあそうだよね…」

 

 

【なんだっけどう言おうって思ってたっけ…】

 

 

イチ「美紗緒が作ってくれんなら食う」

美紗緒「ええ…っ」

 

イチ「なあ」

イチ「籍 入れない?」

 

ドサッ

 

イチ「―――…買ってやるよお前が欲しい指輪」

イチ「いくらでも高いやつ」

 

 

【だめもうだめそれ以上はだめ】

 

 

イチ「俺お前しか考えらんね―んだよ」

 

 

【ほら早く言わないから最悪のタイミングだ】

 

 

イチ「俺のこと幸せにして」

 

 

【ごめんなさいごめんなさい】

 

 

イチ「お前はまた泣いてんのか」

 

 

【ごめんなさい】

 

 

美紗緒「―――ごめんなさい」

イチ「……なに?」

美紗緒「―――私他に好きな人が―――いる」

 

美紗緒「ごめんなさい 私他に好きな人が―――いる」

イチ「……誰?」

 

美紗緒「―――だ だから―――…」

美紗緒「もう 私イチさんのこと」

美紗緒「好きじゃない」

 

イチ「―――そうじゃない誰…」

イチ「誰かって聞いてんだよ」

 

 

【―――!!】

 

 

【”誰……”】

 

 

『一人で解決しようとするな』

 

 

美紗緒「……部 長…」

 

イチ「―――最低だなお前」

 

 

【本当に最低だね私】

 

 

イチ「なんで今日来たんだよ…」

イチ「……いいもう帰れ」

 

ガサガサ

 

イチ「持って帰れよゴミになんだろ」

 

バタン

 

 

 

【どうしてこんなことになっちゃったんだろう】

 

 

【なくなっちゃった全部この数年間―――】

 

 

美紗緒「……」

美紗緒「―――…」

美紗緒「う…」

 

 

【好きだった】

 

 

【眠ってても仕事してても息してても】

 

 

【ずっとずっといつも】

 

 

『最低だな』

 

 

【最低だよ】

 

 

【私たちがしてきた恋は最低な恋だった】

 

 

 

【美紗緒は四課へ異動になり】

 

 

【俺は新規事業部を吸収した二課の課長となった】

 

 

【実権を持てば時間のコントロールがかなり効く】

 

 

【当然プライベートな時間だってどうにかなる】

 

 

イチ(なのに…)

 

 

【驚くぐらい美紗緒と時間が合わない】

 

 

イチ(もう何日会ってね―と思ってんだよ……なのに電話は出ね―し)

イチ(メールも…)

 

 

【俺をなんだと思ってんだ】

 

 

「市川さん準備できました?」

 

イチ(甘ったるい匂い…)

 

イチ「松永…悪い行こう」

 

 

【業務はなんとかなっても接待はどうにもできない】

 

 

松永「市川さんって身長かなりありますよね」

松永「私背の高い人がタイプなんです」

イチ「へ―」

 

 

【まさに取引先ウケバツグンの”オンナ”を武器にする女―――】

 

 

イチ(美紗緒にこんな役割死んでもさせんなよ出野さん…)

 

 

松永「市川さんって彼女いるんですか?」

 

 

【うるせ―のはその香水だけにしてくれよ】

 

 

 

イチ「―――いるけど」

松永「―――意外!まさか社内ですか…?」

イチ「…別にうちの会社社内恋愛禁止じゃね―だろ?」

イチ「んなこと聞いてど―すんの」

松永「―――社内なんだ……」

イチ「……」

松永「―――いえ市川さんはどんな人を選ぶのか興味あって…」

 

 

【興味ね…】

 

 

イチ「成田だけど?」

松永「成田さんって…出野部長の彼女じゃないんですか?」

 

 

【は?】

 

 

イチ「―――なんでだよ」

松永「っ」

松永「だ だって出野部長が成田さんつれ戻したし…っ」

イチ「だけどちげ―!」

 

 

【ふざけんなよなんでよりによって出野さんだよ】

 

 

松永「市川さんがそんなムキになるなんて…本当…なんだあ…」

松永「成田さんと…」

松永「成田さんか…」

イチ「―――なに」

 

松永「私 二番目でも構いませんよ」

松永「考えておいて下さいね」

松永「私なら市川さんにそんなツラそうな顔させませんから」

 

ぶはっ

 

松永「!!」

 

 

 

【俺どんな顔してんのよ】

 

 

松永「もう冗談じゃないんですけど」

松永「信じてませんね?」

イチ「―――…お前さあ」

イチ「美紗緒の魅力なめんなよ」

 

 

【なあ美紗緒マジで―――】

 

 

【なんで他の男と噂されてんだ】

 

 

【そういや一緒に住もうって話もしぶられた】

 

 

【もしかして本当に?】

 

 

『まだ終わんね―の?』

 

イチ(返信ね―し)

 

「次の停車駅は―――」

 

 

【あ―もうお前んちの最寄り駅過ぎちまうんですけど…】

 

 

松永「私ここで降ります」

松永「成田さんもこの駅ですよね?」

松永「いいんですか?降りなくて」

 

イチ「おつかれ」

松永「おつかれ様です」

 

 

『23:01』

 

 

【―――美紗緒…】

 

 

【お前毎日毎日何してんだよ】

 

 

イチ(本当に)

イチ(仕事?)

イチ(―――って…)

 

 

【うわ怖~~~~~~~~っ】

 

 

イチ(どこのメンタル弱いクソガキだよ…)

 

 

【くそ 松永不安あおりやがって―――…】

 

 

「間もなく停車いたします次の―――」

 

 

 

ガチャ

 

イチ「―――」

イチ「……」

 

イチ(ひとけがなくて安心って…)

 

『23:57』

 

 

【いくら忙しいったってこんな時間まで…】

 

 

【出野さん美紗緒に仕事させすぎだろ】

 

 

ヴーーッヴーーッ

 

イチ「もしもしなに」

市川「お前まだ部下に手を出しているのか」

イチ「……それが何?」

市川「女ごときに執着するな賢く選んで付き合え」

 

 

【―――あぁ俺は確かにこの人の血を引いてる】

 

 

イチ「―――俺も昔はそう思ってた」

 

 

【俺も美紗緒に会うまでは「女なんて」って思ってたよ】

 

 

イチ「それだけならもう切るわ」

市川「待―――…!」

 

 

【憧れてた親父の強さ価値観いつかは肩を並べたいと―――】

 

 

【でも今はそれより信じたいものがある―――】

 

 

カチャン

 

 

【―――美紗緒……】

 

 

イチ「…美紗緒」

イチ「遅くね?何時だ今…」

美紗緒「わ…」

 

 

【ああ…美紗緒だ―――…】

 

 

【俺がこんなにもお前に飢えているのにお前は平気なの?】

 

 

イチ「電話くらいちゃんと出ろ」

イチ「メールも…遅くてもいいから」

美紗緒「―――う、ん ごめん…」

イチ「そんな忙しいの?」

美紗緒「…うん」

イチ「鼻声じゃねえ?風邪ひいた?」

イチ「無理すんな何のために俺がいんの」

 

 

【一人で抱えんな俺にお前が必要なように】

 

 

【お前にも必要とされたい―――】

 

 

美紗緒「…ふ」

イチ「…もう寝ろお前」

美紗緒「ダメ メイク落としてない」

イチ「一日くらいいいだろ」

美紗緒「ダメ」

 

 

【―――あぁこういう夜を朝を毎日を―――迎えたい】

 

 

【俺はずっとこいつと一緒にいたい】

 

 

【俺 お前のこと一生】

 

 

【一生大事にするからだから―――……】

 




 

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liar 9巻の感想

美紗緒…!!二人の恋愛は最低な恋ではないと信じたい…。

やっと結ばれたと思ったのにこんな最後なんて思いたくない。

二人の視点が余計辛いですね…。お互い大好きで大切なのに離れていくことしか

できないなんて…。もう辛すぎてしんどくなる回でした。

まとめ

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