思い、思われ、ふり、ふられ

思い、思われ、ふり、ふられ最新話【40話】のネタバレあらすじ・感想


別冊マーガレットで思い、思われ、ふり、ふられ40話が掲載されました。

本記事では思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【40話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

思い、思われ、ふり、ふられ最新話【39話】のネタバレあらすじ・感想別冊マーガレットで思い、思われ、ふり、ふられ39話が掲載されました。 本記事では思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【39話】の最新話...

本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【40話】のネタバレあらすじ

朱里「えっ 亮介くんからの告白

   乾くんも知ってるんだ・・・?」

由奈「理央くんにばれちゃった時一緒にいたから

   まずかったかな・・・」

2人は昇降口で理央を待っていた。

朱里「ううん 大丈夫!」

 

朱里”でも そっか

   知ってたのに

   その事には何も触れてこなかったな”

 

前は引きとめるそぶりあったけど

和臣『ごめんね 俺が

   行って欲しくなかっただけなんだ』

あれはやっぱり深い意味はなかったんだ

分かってたけど

乾くんにとって私は同志でしかないって

でも

私のやる事は決まってる

 

朱里「私ねーーー」

朱里は由奈を見た。

 

 

 

亮介「そんな事回りくどく俺に言うより

   さっさと山本に告れば

   済む話じゃないの?」

 

亮介”されたら困るけど・・・”

 

和臣「逃げ道 潰しに来たって言っただろ

   俺はまだやらなきゃいけない事があって

   それが出来なきゃ

   俺を選んでなんて言えないんだよ」

2人は口を結んだ。

 

 

 

由奈「え・・・・・・ほんとに?」

朱里「うん」

由奈「そっか・・・

   朱里ちゃん大丈夫・・・」

理央「由奈ちゃん

   おまたせー」

話の途中で理央が来た。

朱里「あ 理央来た

   んじゃ 私は別々に帰るね」

そう言って朱里は走って行った。

由奈「あ・・・・・・

   朱里ちゃん・・・」

朱里の後ろ姿を由奈は見つめていた。

理央「朱里がどうかした?」

 

 

由奈「もし離婚になっても自分はここに残りたいって

   今日お母さんに言うって

   きっと すごく怖いと思う

   お母さんを傷つける事になるわけだし

   でもそれよりも

   選んじゃいけないって思って欲しくない

   だから私は朱里ちゃんが

   選んだ答えなら応援する

   そう思ってるのに

   見守る事しかできないなんて

   くやしいな」

理央「由奈ちゃん」

由奈「ん?」

由奈が振り返ると、理央が由奈を抱きしめた。

由奈の顔が赤くなる。

由奈「え・・・なに?

   どうしたの?」

理央「好きになった子が

   由奈ちゃんでよかったなって思って」

由奈は理央の腕の中で、目を閉じた。

 

みんなが

幸せになる方法が

あればいい

 

 

 

和臣「ただいま」

母「あーーー

  おかえり 和臣」

ソファに座っている母が振り返った。

和臣「うん」

 

反対されるされないが

問題じゃなくて

 

和臣「・・・・・・」

 

本心を打ち上げられないこの状況が

問題なんだ

 

和臣「あのさ 今日

   父さんと母さんに

   話したい事があるんだけど」

母「え 何よ

  改まって怖いわね」

母が不安そうに和臣を見る。

母「・・・・・・

  少し遅くなるって言ってたけど」

和臣「そう 分かった」

母「ねぇ ちょっと

  和臣までお兄ちゃんみたいな事

  言い出さないでよ?」

母が釘を刺す。

和臣「・・・・・・」

和臣は答えなかった。

 

兄ちゃんが勝手にイギリスに行っちゃった事

相当 こたえてるみたい

 

和臣「じゃあ あとで」

和臣は部屋に向かった。

 

 

 

理央が家に帰ると、玄関に朱里のローファーがあった。

理央「ただいま」

母「あ おかえりー」

キッチンにいる母に声を掛け、朱里の姿を探した。

朱里はソファに座り、膝に雑誌を置いたままそわそわと不安そうにしている。

理央”あの雑誌

   絶対読んでないだろ・・・”

 

本当に言うつもりなんだ

 

理央「じゃあ俺 着替えてくる」

理央は部屋に向かった。

 

朱里”・・・・・・よし・・・”

朱里は意を決して立ち上がった。

キッチンにいる母の元へと向かう・

朱里「お母さん あのさ」

母「ん?なに?」

朱里「あ・・・・・・

   あの・・・」

朱里の鼓動がどんどん大きくなる。

朱里「離婚の事なんだけどさぁ・・・」

冷や汗が流れる。

朱里の言葉に母がピクっと反応した。

母「その事なんだけど」

 

きた・・・

朱里は覚悟を決めた。

母「離婚なんて言葉出すの

  軽率だったね ごめん」

 

え!?

 

まさかの言葉に朱里は驚いた。

朱里”お母さんが『ごめん』って言った”

母「朱里とお母さんの女ふたりでの

  生活が長かったのもあって

  一番近い女友達みたいな

  気分になっちゃう時があって・・・

  でもよくないね そういうの」

朱里「え・・・・・・

   って事はつまり・・・」

母「お父さんとちゃんと話して

  仲直りしなきゃって

  ずっと思ってるのよ」

朱里「ほんと!?」

 

朱里” あ お父さんの好きなやつだ”

母が作っていた晩ご飯は父が好きなアジフライだった。

母「今日は家で食べようって言ってあるから」

母が恥ずかしそうに笑った。

朱里”お母さん・・・”

朱里の胸が温かくなる。

ポコポコ

母のスマホが鳴った。

母「あ お父さんからだ」

母の顔から笑顔が消えた。

母「今日も仕事の付き合いで

  帰るは9時頃になるみたい」

朱里「9時なら私待てるよ!

   みんなで食べよ」

母「外で食べて来るって

  いつも言うの遅いのよねーーー」

母が寂しそうに笑う。

朱里「し・・・仕事の付き合いなら

   仕方ないって!」

朱里は母の背中をさすった。

母「そうね 仕方ないね」

 

理央「・・・・・・」

2人の会話をドアの向こう側で理央が聞いていた。

 

お父さんは元々外で食べてくる事が多くて

仕事の延長みたいなものらしいから

仕方ない

 

 

 

朱里「ごちそうさまーーー」

ご飯を食べ終わり、朱里は部屋に向かった。

 

仕方ないけど

食べるかも分からないご飯を

毎日作るのってどんな気持ちだろう・・・

お母さんばっかりに問題があると思ってたけど

どっちもどっちって言うか

 

朱里「私は一体

   誰に何を言えばいいのーーー?」

朱里は枕を抱きしめた。

 

さっきのお母さんの顔見ちゃったら

離婚になったらここに残るって

今は言えない

 

抱きしめた枕に顔をうずめた。

 

和臣『答えが欲しいわけじゃなく

   ただ話したいって気分の時には

   絶対遠慮しないで』

和臣の言葉が頭に浮かんだ。

朱里「・・・・・・

   ・・・・・・」

朱里はスマホを見つめた。

朱里「だめだ

   それじゃだめなんだって!

   それじゃ何も変わらない」

朱里はぎゅっと目をつむった。

 

私は 何も変わってない

何も出来てない

別の所から引っ張れる存在に

なれればいいって思ってたのに

 

朱里”何が『乾くんと自分のために動こう』だよ

   えらそうに・・・・・・

   乾くんに好かれてるわけでもないのに”

ポイっとベッドにスマホを投げた。

ベッドに寝転がり、さらに枕を抱きしめる。

朱里”もうやだ

   自分キライ

   何も考えたくない”

 

ブ―――

 

スマホを手に取った。

朱里”亮介くん”

メッセージを開いた。

亮介[今からちょっと会いたいんだけど

   今日はただ会いたいって理由じゃなく

   話があるから少し出て来れない?

   ま、何の話かは分かるかもだけど]

 

何も考えたくない

 

 

朱里「ちょっとそこまで出て来る」

リビングの母に声をかけた。

母「え 今から?」

朱里「うん すぐ戻る」

母「ほんとにすぐ戻りなさいよー?」

朱里「はーーーい」

 

 

理央「・・・・・・」

2人の声が部屋で電話をしている理央に聞こえた。

由奈《理央くん?》

理央「あ ごめん

   で 話戻るけど

   今日は朱里話 切り出せなかった」

由奈《そっかー》

理央「んーーー まぁ

   あれは言える空気じゃなかったよ」

由奈《じゃあ状況は変わってないんだね》

理央「んーーー

   つーかケンカが長引いてるのって

   どっちか片方のせいじゃないんだろうなって

   今日思った

   俺も良く分かんなくなってきちゃった

   ははは」

由奈《理央くん・・・

   朱里ちゃんは大丈夫そう?

   今どんな様子?》

理央「今ちょうど出かけちゃったから

   分かんないけど

   どうすればいいか分かんなくなってるだろうね」

由奈《そう・・・・・・》

 

 

 

由奈「・・・・・・」

由奈は部屋の中で正座をしていた。

由奈”朱里ちゃん”

 

 

 

ピンポーン

理央は部屋でスマホをいじっていた。

パタパタパタパタ

母の足音が聞こえた。

ガチャ

母「あら!」

「こんばんは」

理央「 ! 」

聞き覚えのある声に、理央は部屋を出た。

理央”この声・・・”

由奈「この教科書

   朱里ちゃんがうちに忘れて行って」

母「あらー

  わざわざ届けてくれたの?」

理央「由奈ちゃん?」

理央が玄関まで降りて来た。

由奈「今日うちのクラス宿題出てて

   きっとこれ必要かと・・・」

母「ごめんねー 朱里ったら

  手間かけさせちゃって」

由奈「そんな全然!

   同じマンション内で手間とかないです」

由奈は必死に、一生懸命言葉を続けた。

由奈「それに私の方こそ

   いつもお世話になってるんで」

母「朱里 今出かけちゃってるんだけど

  すぐ戻るみたいだから上がってく?」

理央がドキっとした。

由奈「あ 大丈夫です」

由奈は真っ直ぐ朱里の母を見ていた。

由奈「朱里ちゃんとはいつでも会えるので

   同じマンションですし!」

母と理央がきょとんと由奈を見る。

由奈「・・・・・・」

由奈は俯きながらも一生懸命言葉を発した。

由奈「わ・・・私

   朱里ちゃんと仲良くなれて嬉しいです

   だから あの・・・・・・

   ここに引っ越して来てくれて

   ありがとうございます」

母「・・・・・・」

理央”由奈ちゃん・・・”

由奈「じゃあこれ理央くんから渡しておいて」

由奈は教科書をぐいっと理央に渡した。

理央「わ・・・分かった」

由奈「では私はこれで」

由奈はペコっと頭を下げた。

理央「うん また明日ね」

母「ありがとねーーー」

母は玄関の外まで由奈を見送った。

理央は由奈に渡された教科書を見た。

理央”朱里の忘れ物 ね”

その教科書には由奈の名前が書かれていた。

理央の心がほっこり温かくなる。

同時に真剣な顔になる。

スマホの時間を確認した。

ー20:37

『帰りは9時頃になるみたい』

理央「母さん」

理央は上着を着てリビングの母に声を掛けた。

母「あれ 出かけるの?」

理央「うん コンビニ行ってくる」

母「気をつけてね」

理央「はーーーい」

 

 

 

父「勝手にイギリス行くなんて

  兄考えてるんだ聡太は」

父は帰るなり、母に愚痴をこぼした。

父「連絡もよこさないままで」

和臣”兄ちゃんの話してる

   タイミング悪・・・”

和臣「あの・・・父さん

   話があるんだけど」

父「悪いけど今日は疲れてる」

父は目頭を押さえた。

父「またにしてくれ」

 

だけどこれを動かなくていい理由に

するわけにはいかない

 

和臣「どうしても

   今聞いて欲しい大事な話なんだ

   俺は将来

   映画をつくる仕事がしたい!」

和臣は床に膝をついて、真っ直ぐに両親を見た。

父が声を荒げる。

それでも和臣は気持ちを伝えた。

父「くどい!!」

 

ベチンッ

 

父の手が和臣の頬を叩いた。

母「ちょっとお父さんっ」

父「おまえまでそんな

  フワフワした事言い出して

  聡太のマネか!!」

和臣「・・・・・・」

父「そんなに親を困らせたいのか!」

母はオロオロとしていた。

父「二度とこの話はするな」

和臣「・・・・・・」

歩き出した父の服を和臣が掴んだ。

 

 

 

朱里「亮介くん」

公園のブランコに座っている亮介に声をかけた。

亮介「ごめん また呼び出して」

朱里「ううん 大丈夫」

朱里もブランコに座った。

亮介「でさ さっきも言ったとおり

   何の話かは分かってると思うけど」

朱里「・・・・・・

   ・・・・・・うん」

亮介「やっぱりどう考えても

   山本を引っ張り上げられるのは俺だと思う

   だから俺にしなよ」

亮介は立ち上がり、朱里のブランコの手すりを握った。

亮介「もう一度

   俺の事好きになりなよ」

 




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思い、思われ、ふり、ふられ| 最新話【40話】の感想

母の気持ちを知って、朱里の心が挫けてしまいます。

母に両親に向き合う和臣。

朱里を心配して、朱里の母に思いを伝えようとする由奈。

動き出した理央。

どうか朱里が1人ではないと、みんなが応援してることに気付きますように。

亮介の想いに朱里がどう答えるのかー・・・気になります。

まとめ

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