最新話のネタバレ・感想

さよなら ミニスカート最新話【9話】のネタバレあらすじ・感想


りぼんでさよなら ミニスカート9話が掲載されました。

本記事ではさよなら ミニスカート| 最新話【9話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

さよなら ミニスカート最新話【8話】のネタバレあらすじ・感想りぼんでさよなら ミニスカート8話が掲載されました。 本記事ではさよなら ミニスカート| 最新話【8話】の最新話のネタバレあらすじと感...

 




さよなら ミニスカート| 最新話【9話】のネタバレあらすじ

 

ー柔道場

正輝「・・・・・・おい。おい光」

光は数を数え続ける。

正輝「・・・おい!

   これ、いつまでやんだよ!」

正輝が腰の位置で光の足を持ち、

体を宙に浮かせたまま腹筋をする光にプルプルしながら叫んだ。

その2人を周りは笑いながら見ていた。

 

正輝「・・・なんか、

   今日、お前切れてる?」

光「・・・・・・え?」

更衣室で着替える光がネクタイを締めながら、正輝に視線を向けた。

光「べ、別に・・・」

正輝「嘘つけ」

光の言葉を正輝がさえぎった。

正輝「お前、機嫌悪い時

   筋トレで現実逃避するだろ」

光「!・・・・・・」

正輝「イライラしてっと、

   妹ちゃんに嫌われるぞー」

正輝がワハハと笑う。

光「・・・じ、じゃあ、

  どうすればよかったんだよ・・・」

正輝「え?」

光「・・・俺、ちょっと

  仲良くなれたと思ったんだよ。

  怖がられないように、

  慎重に接してきたつもりなのに

  なのに、あんな反応って・・・」

正輝「・・・・・・?

   お前・・・それ、妹の話?」

苦しそうに話す光の背中に、正輝が聞いた。

光「!」

光はハッと我に返った。

光「・・・うん、妹」

振り返らずに答えた。

正輝「へー・・・妹ねえ・・・」

違和感を感じながらも、正輝はそれ以上聞かなかった。

正輝は棚に置いてある、鉛筆立てを見た。

正輝「光」

光が振り返ると、目の前に鉛筆が向けられていた。

光「!?」

びくっと体が反応する。

光「・・・な、なに」

正輝「な、怖えーだろ」

そう言うと、正輝は持っていた鉛筆をポイッと光に投げた。

その鉛筆は光が受けとる。

正輝「どんなに信頼関係があろうと、

   絶対に力で勝てない相手っていうのは

   怖えーんだよ。

   お前が男なかぎり、

   女はいつも怯えてる。

   そーいうの、忘れんなよ」

正輝は胴着を脱ぎ始めた。

光「・・・・・・男・・・」

光は渡された鉛筆に視線を落とした。

光「・・・・・・・・・」

 

ー仁那の家

 

仁那「-サラ?」

フローリングの上で寝るサラに声を掛けた。

仁那「ねえ、布団敷いたから・・・

   こんなとこで寝ないでよ。

   ねえ・・・」

サラ「・・・ごめん。花恋」

仁那「え?」

サラ「・・・さっき、

   頭おかしいとか言って・・・

   ・・・光くんは、あんたがはじめて

   信頼しかけた男だもんね。

   かばいたくなるのも無理ない・・・」

仁那「そ・・・そんなんじゃないって・・・

   私こそごめん。

   サラが怒るのも当然・・・」

サラはフローリングに寝転がったまま、仁那に背を向けたまま話続ける。

サラ「ううん。本当は・・・

   ちょっと安心したんだ・・・」

仁那「え?」

サラ「・・・だって、

   アイドルの雨宮花恋は・・・

   人間じゃなかったから。

   ・・・覚えてる?

   うちらのはじめての握手会・・・」

 

 

「握手券をお持ちの方は、

 一列に並んでください」

マイクを通して聞こえる係員の声に、集まったファンが動く。

花恋「こ、こんにちは・・・。

   来てくれてありがとう・・・」

初めての握手会に花恋はドキドキしながらも笑顔を作って対応していた。

「応援してるよ。頑張って」

花恋「 ! ありがとうございま・・・」

「・・・とか言うかよ。

 なんでお前みたいのが

 センターなんだよ!

 歌もダンスも素人以下のクセに

仁那の前に来たその人は、仁那に罵声を浴びせた。

「お客さんちょっと・・・」

係員の人が来て、その人を抑え込む。

「そこはミユリンだろーが普通に考えて!

 運営、見る目無さすぎるだろ!

 売れねーよこれじゃ!」

抑え込まれながらも、その人は暴れ続ける。

「ひ・・・ひでえ。なんだあれ」

「あ、あの子泣いちゃうんじゃ・・・」

周りのファンが心配して花恋を見た。

花恋「ありがとう」

「は・・・はあ!?」

花恋「ピュアクラのこと、

   心配してくれてるんですよね」

花恋は暴れるその人に、笑顔を向けた。

花恋「次、会うまでに歌とダンス・・・

   褒めてもらえるようにがんばります!

   また来てくださいね」

花恋の態度に、その男は何も返せず走って会場を出て行った。

「・・・・・・・・・」

「すげ・・・」

周りのファンは花恋の対応に言葉が出なかった。

ピュアクラのメンバーも花恋の対応をぽかん・・・と見ていた。

 

 

サラ「・・・あの時、

   あんたはまだ13歳だった。

   ・・・凄かった。トップアイドルって

   こういう子がなるんだろうなって思った。

   うちらはただ、

   あんたの背中についていくのに精一杯だった。

   ・・・だけど」

 

 

ーLESSON STUDIO

「えーっRBNの桜田里穂脱退だって」

ピュアクラのメンバースマホのネットニュースに釘つけになっていた。

「幼なじみ大学生とお泊り&路チュー!?」

「うわーっ本当にバッチリキスしてる~っ」

「・・・でも、なんかかわいそう。

 これちゃんとした彼氏でしょ?」

「脱退って・・・厳しすぎじゃ・・・」

 

花恋「しょうがないよ・・・」

 

その会話に花恋が割って入った。

花恋「だってその人、もうアイドルじゃないもん」

「え・・・」

表情を変えずに言う花恋に、メンバーは言葉が出なかった。

「花恋の言う通りだぞ!」

マネージャーが入ってきた。

「真剣にアイドルをやってるなら、

 スポンサーに迷惑をかけることなんて

 考えないはずだ。

 お前らも気をつけろよ!」

「は・・・はあ~いっ」

マネージャーの言葉にメンバーは慌てて返事をした。

 

 

 

サラ「・・・ずっと考えてた。

   あの時、あんたが言った

   ”アイドルじゃない”って言葉・・・

   アイドルはみんなのものだから

   誰も好きにならないし、

   嫌いにならない。

   花恋はそういう人間の感情、

   全部捨ててるんだって・・・

   ・・・ああ、だから

   誰に何を言われても笑っていられたんだ・・・

   あんたは自分の事も・・・

   目の前の相手も

   人間だと思ってないんでしょ」

仁那は目を見開いた。

サラ「…花恋は間違ってないよ。

   アイドルなんてみんな

   どこか感情を殺してる。

   ・・・でも、だから・・・私は・・・

   いろんな事に傷ついて、

   うまく割り切れない・・・

   今のあんたの方が好きだ・・・。

   ・・・だって、

   それってすごく人間みたい・・・」

そこで沈黙が流れた。

仁那「サラ?」

続かない言葉に仁那がサラを呼んだ。

仁那「ね・・・ねえサラ?

   い、今の・・・どういうこと?」

サラを揺さぶるが、寝息をたてったまま起きない。

仁那は頭を抱えた。

仁那「い・・・今の私なんて、

   アイドルじゃない。

   私なんて

   ス・・・スカートも履けない・・・

   髪の毛だってこんな・・・

   サイアクなのに・・・!なんで・・?

   なんで好きだなんて言うのっ・・・

   ねえっ・・・」

仁那の言葉にサラは答えてはくれなかった。

 

 

ー学校

「なあ、今日本当に台風来んの?」

「警報でるかなー」

「帰りて~」

台風予報の天気にクラスメイトがざわめく。

光はカバンにノートをしまいながら、仁那の姿がない席を見た。

「ひーかるっ」

その声にはっと我に返った。

光の横には未玖が立っていた。

光「え・・・」

未玖「警報でるかもってー」

光「ああ・・・うん」

未玖「・・・神山さん、

   結局来なかったねー」

光「え・・・」

未玖が仁那の机を見て、光を振り返った。

未玖「私、知ってるよ。

   光と・・・神山さんのこと」

光「・・・え!?」

未玖「電車でチカン、

   2人で撃退したんでしょ?

   ちょっと噂になってるよーっ」

両手を合わせ未玖がはしゃぐ。

光「あ、ああ・・・」

光は未玖から視線を外した。

未玖「かっこいいよね~っ神山さんって!

   本当に男の子みたい!

   私なら、そんなことできな・・・」

未玖が言い終わらないうちに、光がガタッと席を立った。

光「・・・何、言ってんの。」

光が未玖をにらんだ。

 

「神山さんも女の子だよ。

  ・・・普通の」

 

未玖がびくっとと驚いた。

未玖

「・・・・・・え、ご、ごめ・・・光」

未玖の言葉を聞かずに、光は教室を出て行った。

未玖「・・・・・・・・・」

未玖の胸の音は鳴りやまなかったー。

 

 

サラ「買い物ってそれだけでいい?」

パタパタとスリッパを鳴らしながら、サラが聞いた。

仁那「うん、大丈夫」

サラ「クリーニングとかは?」

仁那「先週出したから大丈夫」

ドアを開けるサラの背中に仁那が言った。

 

「・・・ありがと、サラ」




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さよなら ミニスカート| 最新話【9話】の感想

仁那が感じた恐怖を教えてもらった光。

今の方が人間らしいと言うサラに、戸惑う仁那。

近づき、離れた2人の距離がこれからどうなっていくのかー気になります。

まとめ

以上、さよなら ミニスカート| 最新話【9話】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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