世界で一番早い春

世界で一番早い春| 【2019年9月号】のネタバレあらすじ・感想!私の伝えたい事って…?


2019年7月25日のEKiss2019年9月号で世界で一番早い春の2019年9月号が掲載されました。

世界で一番早い春| 最新話【2019年9月号】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

 




世界で一番早い春 2019年9月号のネタバレあらすじ

「まさか…こんなに上手く事が運ぶとは…」

真帆「ゴリラ先生の仕事場が見られるなんて嬉しすぎて まだ手が震えてるよ」

「あんた本来の目的を忘れないでくださいよ?」

「僕たちはタイムスリップの謎をつきとめるために…」

「雪嶋先輩とゴリラ先生を探るんですから」

 

真帆「はい!」

 

 

「ねぇちゃん?」

真帆「一」

「その人誰?ねぇちゃんの彼氏!?」

 

真帆「はっ!?」

 

「どうもお姉さんの学校の知り合いです」

 

真帆(知りっ…友達でいいじゃん!)

 

真帆「一…こんな時間にどこか行ってたの?」

「それはもちろん「リーグ」をゲットしに!」

 

真帆「はじめ殿ぉ!」

 

真帆「実はさ…色々あって『なんてこったパンナコッタ!!!』の」

真帆「ゴリラ先生と会っちゃった」

「え!?なんで!どこで!?」

真帆「しかも今度仕事場にお邪魔することになっちゃった」

 

「ええ~!オレも行きたいー!」

 

「サインもらってよ!」

真帆「で…できたらね」

 

「あら真帆ちゃん一ちゃんおかえり」

「いつも仲がいいねぇ」

「「こんにちは!」」

 

 

真帆「熱に朦朧となる視界で必死に彼の背中を捉えようとした」

真帆「もう二度と会えない予感がしていたから…」

 

真帆「あ…嵐くんが書いてる小説って思いっきり恋愛ものだったの~!?」

「愛は万国共通そして普遍です」

「あと8冊あるんで最後まで読んで感想ください」

真帆「まさかの超長編!」

 

雪嶋「了解です…はいお疲れ様です」

雪嶋「ゴリラさんとこの見学再来週の土曜になった」

真帆「楽しみですね~!」

「僕も漫画読んでおきます」

 

雪嶋「お前らせっかくプロの現場行けるんだから」

雪嶋「ネームくらい持ってて読んでもらえよ」

 

「待ってください!」

 

「僕の作品は短いものでノート5冊分はありますけど!」

 

雪嶋「読み切りサイズに直してコマも割れ」

真帆「わ…私今ストーリーのストックも無い……です!」

雪嶋「まだ2週間以上ある何ページでもいいから形にしてみろよ」

 

 

【1周目で…2ヵ月ももらっても新作 描けなかったのに…】

 

 

【2週間でできるわけないよ!】

 

 

「僕は雪嶋さんを探るために漫画部に入部したんですよ」

「絵も描けないし…コマ割りなんてできません」

真帆「それは何とかなるよ!いくらでも参考書 出てるし」

真帆「私なんてアイディア出しからだよ!?」

 

「なら…僕のストーリーを晴田さんがネームにすれば…」

真帆「なっなるほ…………」

真帆「…いやダメだ私1周目で雪嶋先輩の画風真似してたから少女漫画は描けない……!」

「そんな…」

 

雪嶋「晴田!」

 

真帆「はいっ!」

 

雪嶋「このアカウント…お前だろ」

真帆「ええっ!?そうですけど…なぜそれを!」

雪嶋「オススメにしつこく出てくるんだよ」

 

「雪嶋先輩もアカウント持ってたんですね…意外です」

雪嶋「ロム専だけど…好きな漫画家の作画動画とか流れてくるからな」

 

雪嶋「それより晴田お前 自分の漫画も描かねぇでリーグ作品の二次創作ばっか…」

雪嶋「そんな時間あったらもう少しは本気でネーム作れよ」

真帆「雪嶋先輩みたいにぽんぽんアイディア出てこないですって」

 

雪嶋「できないできないって…お前は今 何をしてるんだよ」

雪嶋「悩んでるの言い訳にしてただ立ち止まってるだけじゃねぇのか?」

 

 

『「描けねぇ」って立ち止まるよりも恥ずかしくてもできることやるしかねぇだろ』

 

『雪嶋先輩と出会わなければ…描けてたのに!』

 

 

真帆「……すみません」

 

「ちょっと…違うんじゃないですか?」

「雪嶋先輩は今晴田さんが商業漫画家を目指している前提で話を進めていましたけど…」

「漫画を作るすべての人間のゴールがそこではないでしょう」

「趣味で楽しむもよし」

「ネットに掲載した作品がバズってコミック化メディア化も珍しくはありません」

 

「雪嶋先輩が正しいと思っている道を」

「他人に押し付けるのは違うんじゃ…」

真帆「嵐くん……」

真帆「…ありがとう」

真帆「でも雪嶋先輩が普通なら ここまで言ってくれる人じゃないのはわかってるんだ」

 

 

『夏休みに描いたんです』

『よかったら読んでいただけませんか!?』

 

 

真帆「私が一作でも投稿作を描いてたから…」

真帆「自分にできる一番のアドバイスをくれているんですよね」

真帆「私…頑張ってみます!」

 

 

【あの絶望も後悔も…】

 

 

【絶対に繰り返したくないからもう逃げない】

 

 

雪嶋「な……なんだこれ!?」

雪嶋「何の伏線も無くストーリー後半に現れたキャラがキーマンって…」

雪嶋「お前…俺のネームに散々的確なアドバイスくれてたのに……」

雪嶋「なぜこうなる!」

 

真帆「人の作品は客観視できるけど自分ではできないんです~!」

雪嶋「できないんです~!じゃねえ!やれよ!」

雪嶋「やり直し!」

 

 

真帆疲れたー!」

 

 

『自分が読みたいものを描こうとし過ぎだからストーリーが複雑になるんだ』

『読みたいものじゃなくて伝えたいことを描け』

 

 

真帆「伝えたいことかぁ」

真帆「世間に不満もないし」

真帆「人生3周目だけど人様に語れる経験もないし…」

 

「大丈夫?」

真帆「はじめ~…」

「今週のリーグあるけど読む?」

 

 

「新キャラの獣使いかっこいいなー!」

 

真帆(今は敵だけど次の戦いで味方になるんだよなぁ…)

真帆(胸熱展開待ってるよ)

 

 

【やっぱり…1周目と違うのはゴリラ先生の作品だけか…】

 

 

「ねぇちゃん!」

「次は この獣使い描いてよ!主人公ウロエと戦ってるとこ!」

真帆「いいね!それは私も見たいわ~」

 

 

雪嶋「晴田……」

雪嶋「なんで こうストーリーを複雑にしてくるんだよ!」

雪嶋「3回読み直しても理解できねぇ!」

真帆「すっすみません!描き直してきますぅぅ!」

雪嶋「それから……」

 

雪嶋「はぁ……まあいい」

雪嶋「次の修正が最後だろうから気合入れろよ」

 

真帆「はいっ!」

 

 

「「落書きしてる暇があったらネームのことを考えろ」」

「さっき雪嶋先輩は そう言いたかったんだと思いますよ」

真帆「嵐くん」

真帆「あはは…昨日アップした絵見られちゃったかな」

「っていうか…あそこまでキツく言われたのによく投稿できましたね」

「図太すぎる…」

 

真帆「喜んでくれる人がいるから…」

「……あんたのフォロワーって…」

 

真帆「この間一と会ったでしょ?」

「あー…弟さん」

真帆「私と一ね血が繋がってないんだ」

「…え?」

 

真帆「私の母親と一の父親が再婚したの」

真帆「5つも離れた弟ができて…私は嬉しかったんだけど」

 

 

『これからよろしくね一くん』

『気軽にお姉ちゃんって呼んでね』

 

『……えっと大丈夫ですま…まほろ…さん』

 

『リーグ好きなの?』

 

『…えっと……まぁ』

 

 

真帆「それでも…時間が解決してくれるかなって思った矢先」

真帆「私たち家族は壊れちゃったんだ」

「…壊れた?」

 

真帆「お父さんが亡くなったの仕事中の事故で」

真帆「一は ますます私と母と距離を取るように」

真帆「……なると思ってたんだけど…」

 

真帆「お皿 洗ったり 洗濯物 畳んだり」

真帆「ぎこちなく家で自分の仕事を探すの」

真帆「役割が欲しかったんだと思う…わかりやすいよね」

 

「焦ったんでしょうね…自分の居場所が無くなるって」

真帆「…うん」

 

真帆「そんなことしなくたって…」

真帆「何もしなくたって一は私たちと家族なんだよって」

真帆「…言えればよかったんだけど」

真帆「言葉にしちゃうとなんかすごく軽い気がして上手く伝えられなかったんだ」

 

「あるんじゃないですか…」

真帆「え?」

「伝えたいことあるんじゃないですか」

 

 

『伝えたいことを描け』

 

 

真帆「……描けるかな…」

「さあ…」

「僕は読みたいですけどね」

 

 

『守護戦士ウロエだ…』

 

『一くん……』

 

『…それ…ね…ねぇちゃんが……描いたの?』

 

 

【そうだよ…お姉ちゃん一と仲良くなりたくて】

 

 

【たくさん練習したんだ…―――】

 

 

雪嶋「弟のため…だったのか」

雪嶋「リーグのキャラ描いてたのは…」

雪嶋「悪かった…何も知らずに煩く言って」

真帆「そんなっ」

真帆「おかげで私思い出せたんです漫画を描き始めたきっかけ…」

 

雪嶋「ギリギリだったけど…これで全員ネーム完成だな」

 

 

真帆「あの…雪嶋先輩はいつから漫画を描き始めたんですか?」

「確かに気になりますね」

「この若さでプロデビューですし…相当小さい頃から目指していたんですか?」

 

 

『選びなさい』

『どちらかを』

 

 

ぐしゃっ…

 

「うわっ」

「あ~…」

「だから先輩もカップにしておけば…」

「はじっこに寄せとこう」

 

 

「…ぱい」

 

「先輩?」

 

真帆「コンビニに戻って新しいの買いましょうよ!」

「まだ そんなに離れてませんしね」

雪嶋「……ああ」

 

 

【俺には…晴田や嵐みたいないい話”を作ることはできない】

 

 

【漫画を描き始めたきっかけは…気が付いたからだ】

 

 

【没頭するほど時間が早く過ぎるって…】

 

 

雪嶋「早く終わらねぇかな」

雪嶋「全部」

 




 

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世界で一番早い春 2019年9月号の感想

憧れの先生の仕事場見せてもらえるのすごく羨ましい…。

まぁ本当の目的は別だけど…。すごく仲良しの姉弟なのに血の繋がりがなかった話は

少しうるうるきてしまった。お父さんいなくなって辛いのに自分の居場所探しなんて

しなくていいんだよって伝えたい…。でも伝えるのって難しいですよね。

だから真帆はリーグって形で一と歩み寄ろうとしたんだろうな…。

そして雪嶋先輩???雪嶋先輩はどういう理由で漫画を描き始めたんだろう…。

気になりますね。

まとめ

以上、世界で一番早い春 | 最新話【2019年9月号】のネタバレ・感想を紹介しました。

 

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