進撃の巨人

進撃の巨人 | 最新話【113話】の「暴悪」ネタバレ・感想!


2019年1月9日の別冊少年マガジン2019年2号で進撃の巨人の113話が掲載されました。

本記事では進撃の巨人 | 最新話【113話】の「暴悪」の最新話のネタバレと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

本記事のネタバレは読まずに絵付きで読みたいという方は以下から御覧ください。

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進撃の巨人 113話「暴悪」のネタバレ

 

「な・・・!?、何だ今!?」

 

「一瞬、体が痺れて・・・」

 

「俺もだ!!」

 

庁舎内で口々に体の異常を訴える調査兵団達

 

そんなみんなの異常をみたハンジ・ピクシスは

「まさか・・・」

「やりおったな・・・」

と驚愕の声を洩らす

 

遠い森のなかで発動されたジークの叫びは遠く離れた調査兵団に対して

巨人化の効果は発生しなかったものの、体に衝撃を感じさせるほどには力を発揮していたようだ

 

これは・・・つまりジークの脊髄液はもうほぼ全員に行き渡ってしまったということなのだろうか・・・

 

 

一方、叫びを使って、リヴァイから逃げるジーク

 

「お別れだ、兵長」

「部下思いのあんたのことだ」

「多少大きくなったくらいじゃなんにも悪くない部下を・・・」

「斬り殺したりなんかしないよな?」

 

リヴァイに向け大口を開けて突進してくる元同僚達

 

リヴァイ兵長は咄嗟に上空に飛んで逃げる

 

『ワインだと・・・?』 

 

ここに来る前に、仲間たちと交わしたやりとりを手繰り寄せるように思い出すリヴァイ

 

リヴァイ:「どうして任務中に酒がいる?」

 

相変わらず堅物のリヴァイですが、そんなリヴァイに仲間たちは懇願します。

 

「兵長!これは憲兵の連中しか飲めなかったマーレ産の希少なやつなんですよ!」

「調査兵の若いのが頑張って仕入れてくれたのに!ここに置いてくっていうんですか?」

「少しくらい楽しみがないと・・・兵長おおぉ!」

 

そんな仲間の訴えにしぶしぶ折れるリヴァイ

「めんどくせぇな・・・」

口ではそういいつつも仲間思いの兵長なのです。

 

しかし、その判断がもはやジークの脊髄液の混入源になろうとは・・・

 

『ジークの脊髄液がワインの中に!?』

『いつから仕込まれていやがった・・・』

『体が硬直するって予兆はなかった・・・嘘だったのか?』

 

リヴァイを追ってくる巨人の速度は通常の巨人の比ではありません

どうやらこれもジークの仕業らしい

 

木の上に伸びてくる巨人の手から逃れようとするリヴァイ

しかし落下の瞬間を襲われてしまい、咄嗟に刀を抜き、巨人の腕を切断するのですが

 

そこに元仲間のバリスの面影を見出すリヴァイ

 

咄嗟に、攻撃の手を緩めてしまいます

 

 

変わり果てた姿となり、巨人の姿で襲ってくる仲間たちをみて

 

『まだ・・・そこにいるのか・・?』

『お前ら・・・』

 

複数の巨人に囲まれ、襲われる瞬間になってもリヴァイの顔はやけに穏やかなのでした・・・

 

 

 

「俺だってなぁ、こんなことはやりたくなかった」と独り言を言うジーク。

 

しかし、これは戦いや争いではなく”決別”のための戦いだとジークは己に言い聞かせる

 

森の中から走ってくる無垢の巨人たちの手にのっかったままジークは森の外へと向かいます。

 

しかし後ろからヒュオオオオオ!と高い金切り音のような風を切る音が聞こえてくる

 

それは、決死の表情で血みどろになったリヴァイでした

 

そう、リヴァイは全てを諦めたかのように思えましたがそれは違かった

 

逆に、全てを受け入れた上で、仲間たちを殺すことを選んだのでした

苦渋の決断でしたね・・・

 

「何だよぉもおおお!」

「まかたよぉおぉおおおお!」

 

ジークは自らの拳をガリッと噛むと、獣の巨人へと変身します。

 

「どこに行った!?リヴァイ!!」

 

ジークが恐ろしい形相であたりを見回します。

 

木の上空にリヴァイを確認すると、巨人の肉片をショットガンの散弾のように

長い手足を利用して、遠心力で投げつけてきます

 

「お前のかわいい部下たちはどうした!?」

「まさか殺したのか!?」

 

「可哀想に!!」

 

煽ってくるジークを前にしたリヴァイはやけに冷静です

 

「必死だな・・・髭面野郎」

「お前は大人しく読書する以外なかったのに」

 

「なんで勘違いしちまったんだ?」

「俺から逃げられるって・・・」

 

「部下を巨人にしたからって、俺が仲間を殺せないと思ったのか?」

 

決死のリヴァイの攻撃に、さすがのジークも防戦一方

 

リヴァイの攻撃によりうなじから出されてしまうジーク

 

リヴァイはそんなジークを捕まえると

「よぉ髭面」

「てめぇ・・・臭ぇし汚ねぇし不細工じゃねえかクソが」

 

「まぁ・・・殺しゃしねぇから安心しろよ・・・」

 

「すぐにはな」

 

そういってジークを引きずっていくリヴァイなのでした。

 

 

ジークは気づくと、馬車の荷台に載せられていました

 

「目が覚めたか?」

「雷槍の信管をつなぐワイヤーをお前の首にくくってある」

「ヘタに動いたらお前は同胞爆発して少なくとも2つになるだろう」

 

とんでもない拷問です。

 

「お前は俺の部下の命を踏みにじった・・・」

「お前の計画通り・・・」

 

「今てめぇがゲロクソまみれで泣きわめいてるのも計画どおりか?」

 

そういってジークの足首をスライスするようにズバズバと切り刻む兵長

これは相当怒ってますね・・・

 

そんな死ねない責め苦をうけるジークの脳裏に、子供の頃の思い出が呼び覚まされる

 

『いいぞジーク!』

『いい球をなげるようになったな』

『将来は野球選手になるか?』

 

そういってクサヴァーさんとキャッチボールにいそしむ幼きジーク少年

 

薄れゆく意識の中でジークははっきりと口にします

「・・・だめだよクサヴァーさん」

「僕には・・・使命があるから・・・」

 

3月号に続く—




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進撃の巨人 113話「暴悪」の感想

 

あと少し、リヴァイの判断が早ければ・・・

さっさとジークの手足をもぎ取って勾留していればよかったのですが

 

イェーガー派とピクシス司令の交渉の内容を見ると、たしかにあの状況ではそこまで強硬手段を取ることもできなかったものまた事実

 

多くの仲間を失ってきたリヴァイでしたが、今回はとうとう

巨人とかした仲間に手をかけるハメに・・・

 

しかしリヴァイ兵長が死ななくてよかった・・・

心からそう思います。

 

さて、絶体絶命の状況にあるジークなのですが、こんな状態からでもまた何か考えているのでしょうか・・・

次号はジークの使命について更に深掘りがされるのでしょうか!?

また来月が待ち遠しいですね!

まとめ

以上、進撃の巨人 | 最新話【113話】のネタバレ考察を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことで面白さが倍増します。

今までなら、

『漫画が読みたいなー』

と、思ったら漫画村といった無料で読めるサイトで読めばよかったのですが、

今は規制も厳しくなり無料で読むのは難しくなりました。

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