最新話のネタバレ・感想

執事たちの沈黙【29話】のネタバレあらすじ・感想


Cheese!で執事たちの沈黙【29話】が掲載されました。

本記事では執事たちの沈黙| 最新話【29話】の最新話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

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執事たちの沈黙| 最新話【29話】のネタバレあらすじ

椿「ああっいやっ やめ…てぇっ」

和巳「おまえの弱ぇとこなんか全部知ってんだよ」

「たとえばここ…」

和巳は指先をクッと曲げた

椿:ビクッ

椿「いやあぁぁっっ朝からこんな…嫌っっ」

椿は涙を流しながら頭を横に振った

和巳「そう言うわりにはよさよさそうだぜ

 さてはてめぇマゾか」

「言えよ…椿」

椿「やっ あっ」

「もぉやめてぇぇぇ!!」

椿は和巳にわき腹をくすぐられていた

和巳「てめぇにくだらねえ入れ知恵した奴の名を吐いたらやめてやるよ」

「おまえが寝てる間にスマホを見させてもらったぜ

安易なロックナンバーには気をつけな」

「ツッコミてえことは山ほどあるが

 『悪い大人』の話が先だ」

椿はオロオロした

椿「しっ知らないわそんなの…」

和巳は椿の足をグイッと持ち上げた

椿「きゃっ!!」

和巳「…今度はどこでくだらない影響を受けてきたんですか?」

和巳は椿の足の裏をツウ…と指でなぞった

「綺麗な足の裏ですね…タクシーばかり使っているからですよ…」

椿「やぁぁぁぁぁぁ」

「か…角砂糖カオル先生と…キャットマウンテンでお友達になったのよ…」

「全部言うから…ゆるして」

和巳はさらに椿の足をくすぐった

和巳「冗談は脳みそだけにしろ(怒)」

椿は歳三の帽子にサインをもらったと画像を見せた

椿「本物よ!!」

「同年代のお友達以外ダメって言われてたから隠しちゃってたけど

先生に悪いことなんて何も教わってないもの!」

「大人は素直になりたい時お酒に頼るんだって

先生はご自分のことをおっしゃっただけで…」

椿は和巳にジッと見つめられきゅんとした

和巳「で?」

椿「前に和巳が酔って会いに来てくれた時

すっごく素直でかわいかったの思い出して

あの時みたいにいちゃいちゃしたいなって思っちゃったの!!」

「これが全部!!悪いのは私よー!」

「わーーーーん」

椿は枕で頭を隠した

和巳「な…なんつーくだらねぇ理由だ…おいコラ逃げんな」

椿「…これからもカオル先生に会っていい…?」

「とっても素敵な人だから…」

和巳「妬けますねぇ…」

和巳はポソッ言った

「先生のお仕事の邪魔はしないこと

 門限は厳守すること」

椿「会っても…いいの…?」

和巳「…ミラクルバカ」

和巳は椿のほっぺたをむにっとつまんでキスをした

 

ー別の日キャットマウンテンー

椿「-というわけでお酒の力で彼との甘い時間が過ごせました♡」

カオルは目を見開き聞いていた

椿「これも先生のアドバイスのおか…」

「カオル先生…近いわ」

カオルは椿の顔に迫っていた

カオル「性交渉はしたのか…?」

椿はカオルの一言に驚いた

椿「わわわ私と彼はプラトニックな関係です!」

カオル「そうかよかった!」

「しかし当然のように彼氏は同級生と思っていた…」

「まさか成人だったとは…すまないデリカシーのない質問だった

まんが家という職業柄淫行条例が気になってしまってな」

椿「インコ…」

「インコ条例のせいで彼…私とエッチしてくれないの」

「真剣に愛し合ってるのに何がいけないの…?」

椿は顔を赤らめて俯いた

カオル「…君の彼氏はちゃんとした大人だな

 …この世の中には当たり前の道徳を守れない大人も存在する」

「君にとっては悲しい制約だろうね

 だけど私たちは君たち青少年が大切だから守りたい」

「『法を犯したくないから淫行条例を破れない』なんて

 はたして彼はそんなふうに思っているだろうか?」

椿「…多分ちがうわ…」

カオルは安心した顔で椿から離れた

カオル「…とまぁ偉そうに言っておきながら友人としての私は

 君の恋を応援したい」

「わかった上で真剣に愛を育み慈しむ恋人たちには

 法も耳を貸すものだよ」

カオルは婚姻届けを差し出した

椿「キミ♡ラブの婚姻届だわ!!」

カオル「できたてのふろくだ」

「あとは…そこそこ本気の指輪もあるとなおいいぞ」

椿「指輪?」

カオル「結婚の意思がある真剣交際だと認められれば

婚前性交は可能だ」

椿「えーーー!!!」

「で でもそんな結婚なんて…!!」

カオル「今すぐする必要はもちろんない」

「それに…これを持っていればいざという時

 彼を守れるんじゃないか」

椿は婚姻届を握りしめパタパタと出ていった

カオル「good luck」

カオル秘書「専務を見ていると奥様のご苦労が目に浮かびます…」

カオル「?妻との仲は良好だぞ」

 

ー椿の家ではー

和巳はぬか床の世話をしていた

和巳「夏場のぬか床は気をつかうぜ」

ぬか床からニンジンを取り出した

ニンジン「角砂糖先生とお友達になったの」

和巳「…奇跡の神がついてるとしか思えねぇ

 あいつ前世でどんだけ徳積んでんだよ…」

「つーか浮気だ早漏だ描いてる少女まんが家なんて

ぜってぇロクな女じゃねぇ」

ーガチャー

椿「ただいま和巳!」

「さ ママ座って座って♡」

和巳「あの…ご用件は…?」

ママ「娘の恋を応援に♡」

「やっぱりこういうのは本人たちの前で書かないとね♡」

ママはペンをカチッとノックしして婚姻届けにサインした

ママ「はいできた♡」

和巳はぎょっとした

椿「いざという時インコから和巳を守れるように

 お守りとして持っていたいだけなの」

椿はうるっとした目で訴えた

「だから…サインして…?」

和巳「できるかー!!!

和巳はぬか床まみれの手で婚姻届けをはたいた

椿「きゃーー!」

和巳「さっそく角砂糖にくだらねぇこと吹きこまれやがって!!

 こんなもんモンペ(旦那様)に見つかったら殺されるわ!!」

「奥様も奥様ですよまったく!」

ママ「あらどこ行くの?」

和巳「このゴミを捨ててきます!」

椿「ママぁ…」

椿はママに抱き着きめそめそしている

ママ「あんなに照れなくてもいいのにね」

椿「そっか 照れてたんだ!」

ママ「角砂糖先生ほかになんて言ってたっけ?」

椿「本気の指輪もあるとなおいいって…」

ママ「それなら銀座のあの店あたりどう?」

椿「さすがママね!」

ママ「指輪くらいあいつも買ってくれるわよ

 それじゃママ帰るわね」

帰り道

ママ「角砂糖先生が自分の兄って知ったら

 あいつどんな顔するかしらねぇ♪」

ーくしゅんっー

和巳「…悪寒が」

「明日は休みだしゆっくりするか…」

…と和巳のスマホが鳴った

『お嬢様:明日15時に銀座に来てください。

 下の地図の場所で待っています 椿』

和巳「だから休みだっつってんだろ!!」

 

ー次の日ー

イライラして待つ和巳

和巳「遅ぇ!!呼び出しといて遅刻とかどういう神経してやがんだ」

椿「和巳!!ごめんね待った?美容院寄ってたら遅くなっちゃった」

プルンとした口紅につや肌の椿を見て和巳は動きが止まった

椿「和巳?どうしたの?」

和巳は椿をデコピンした

椿「いたっ 何するのよーっ」

和巳「別に化粧なんかして生意気だなって」

椿「…だってデートだし」

和真「ふん で?今日はどこぞのデザートビュッフェにでも行きたいんですか?」

椿「お買い物よ♡」

ダイヤモンドの指輪がキラキラと並ぶ高級店

店員「いらっしゃいませ」

和巳「おいっここは銀座の高級宝石店だぞっ!?

アクセ買うなら別のとこにしろっ」

椿「婚約指輪を見せてください♡」

店員「こちらが人気のお品で…」

椿「素敵ー値段もお手頃♡」

ー¥2000000ー

和巳は目ん玉が飛び出るどころか落ちた

椿「それ彼が買います♡」

和巳は椿の口を押えて店を後にした

和巳「この大バカやろうーー!!!

「休みに銀座に呼び出されたかと思えば200万の指輪を買えたぁ

 てめぇいったいどういう了見だ!?」

椿「そこそこ本気の婚約指輪…200万くらいってママが…」

椿はウルウルして答えた

和巳「いいか婚約云々は置いといて てめぇに一般常識を教えてやる!東京都30代男性の平均年収は約550万!保険料税金引かれりゃ月の手取りはそこそこ30万!そこそこの贅沢なんてのはなぁ給料日に発泡酒じゃなくてビールを買うぐれぇのささやかさなんだよ!

200万の指輪とかエグいわ!どこぞの社長にでも強請れクソ!!」

和巳は肩でふうふうと息をしている

椿「な…なによ」

 「愛はお金に代えられないのよ!!ビールと一緒にしないでよケチ!!」

和巳「ケ…ケチだと…!?(怒)」

椿「だって恥ずかしくて婚姻届書けないんでしょ!?

 指輪がなかったらどうやって和巳を守ればいいの!?」

和巳「…お嬢さま」

「あなたに守っていただかなくても自分の身くらい自分で守れます」

「将来どうなるかも解らなのに指輪なんかあげられるわけないでしょう」

椿は静かに涙を流した

椿「…バカ」

和巳「帰るぞ…女はすぐに泣きやがる」

タクシーでの帰り道

和巳は落ち込んでいる椿を見た

和巳「すみません止めてください」

椿「和巳!?ねぇどこ行くの」

和巳「うるせぇ黙ってついてこい」

そして着いたのはデパート

和巳は指輪が並んだショーケースの前で止まった

和巳「…選べよ」

椿「え…なんで…」

和巳「…未来のことなんて誰にもわかんねーだろ」

と椿の手を握った

「わかんねぇけど…」

「指輪を買ってやろうと思った女はおまえが初めてだよ

ったく女ってほんとめんどくせぇな」

「ほら椿どれが欲しい?」

椿は涙を流しながら指さした

合わせるとハートになるペアリングだった

椿「イニシャルとかって入れられますか?」

和巳「てめぇ何調子乗ってんだ!!」

椿「だってうれしくて指輪買ってもらえるなんて夢みたい」

和巳「…ふん言っとくが俺はつけねぇぞ」

椿「なんで!?」

和巳「イニシャル入りのペアリングなんかモンペ(旦那様)に

見つかったら死刑(クビ)だ!

椿「じゃあせめて二人の時に…」

和巳「うるせぇ」

和巳「ひとりでつけてろ」

と椿の左手を取り薬指に指輪をはめた

 




 

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執事たちの沈黙| 最新話【29話】の感想

角砂糖カオルが和巳の兄だったとはすごい偶然でしたねw

和巳は女だと思ってるし(笑)

和巳はところどころ冷たいなぁと感じるところがありますが

最後にはちゃんと指輪を買ってくれたのでほっとしました^^

まとめ

以上、執事たちの沈黙| 最新話【29話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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