透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記

透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記| 最新話【53話】のネタバレあらすじ・感想


透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記53話が掲載されました。

本記事では透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記53話のネタバレあらすじと感想をまとめた記事になります!

※ネタバレ注意です

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本ネタバレは【文字のみ】のネタバレになります。
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透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記53話のネタバレあらすじ

浜岡の悩み

それは高校の授業が終わり、産科のバイトに行こうとしていた時のこと。

ちょっと話があると久田グループに声をかけられた。

同じクラスのギャルグループで、以前想像妊娠騒動に巻き込まれ散々な目にあった。

今から友達の家に行くからきてくれないと、強引に連れてかれる。

二組の浜岡美久の家で、一年留年していたので1歳上の19歳。

参加の看護師見習いを連れてきたから、なんでも聞きなと久田が言う。

 

浜岡は彼氏・タカシを呼び、話聞いてよと伝える。

浜岡は突然学校を休みがちになり、最近は登校していない。

その間に4歳年上の彼氏ができて、ほぼ同棲状態になっていた。

浜岡「実は最近私のアソコが変なの_」

1ヶ月前彼氏としてから血が出るようになり、痛みはない。

ただ嫌な匂いがするようになったが、恥ずかしく悩んでいたのだ。

彼氏がくれた薬を飲んだらよくなるけど、

止めるとまた症状が出てしまう。

 

浜岡の病名は

×華「これって病院から処方されてる薬じゃん!」

それは抗生剤だった_

浜岡の症状から見て、淋病かクラミジアだと思うと伝えた。

普通は抗生剤は5〜7日文しか出ないのに、

なんでこんなにたくさんあるのか。

それに一週間飲んだら、だいたい治るはず_

×華「繰り返すのは多分…またHでうつされてるんだと思う」

タカシが病気持ってるってことじゃんと、二人は言い合いになってしまう。

 

性感染症は淋病の場合だと、違和感や痛みが男性にも強く出る。

しかしクラミジアの場合は自覚症状がないことも多く、

感染を無自覚なまま性行為をすることも少なくない。

自分の薬渡してんじゃないよと浜岡が起こると、

元カノからもらったんだとタカシが話す。

そのまま修羅場に発展してしまった。

 

早く治療を受けて欲しい

なんとかその場を抜け出し、バイトへ向かった。

実はと看護師さんに話すと、

元カノが薬を飲まずに溜め込んでたのかもと言われた。

症状が出たら病院に行き、薬をもらうのを繰り返す。

彼氏の方は痛みがないのなら、クラミジアに間違いないと。

女性側も他の病気に比べたら症状が少なく、

せいぜいお腹が少し痛かったり不正出血くらい。

クラミジアは放置しても自然には治らない。

時間がたつほど骨盤に広がって、重症になると入院する場合も。

 

赤ちゃんが生まれると、新生児に最初に行う処置はクレーデ点眼

昔は淋菌を持ってる女性が多く、

産道を通る際新生児の目に感染することがあった。

それを防ぐためにに、点眼することが法律で定められている。

×華(淋病って身近なものだったんだな)

浜岡も早く病院に行って、正しい治療を受けて欲しかった。

 

性病への意識

次の日学校に行くと、彼氏と別れ病院に行くと久田たちが教えてくれた。

その後浜岡は学校を再び休みがちになり、

いつのまにか自主退学していた。

当時性感染症を10代の子たちが、話題にすることはあまりなかった。

それは病気自体の知識の乏しさに加え、

感染の深刻さも理解されてなかった。

 

親しい友人知人のグループ内で感染すると、

潜伏期間の症状が出ない間に性交渉をして感染していく。

グループ内でカップルが次々変わることによって、

内輪で感染が広がってしまうのだ。

 

来院した浜岡

それから半年後、浜岡がクリニックに来院した。

妊娠検査薬が陽性になったのだ、確認したいと受診したのだ。

×華(もしかしてあの彼氏とよりを戻したのかな?)

最後の生理の日を確認し、妊娠4週くらいだと診断された。

浜岡「やっぱり…本当に妊娠してたんだ」

血液検査をし、次の予約をして診察は終わった。

性病で妊娠していた病院は恥ずかしく、

×華が働くクリニックを受診した浜岡。

 

前は巻き込んでごめんね、おかげで別れて病院に行けたと。

あっと今に完治したから良かったと、浜岡は話す。

でも学校に居場所がない感じがして、引きこもっていた。

前から気に抱えてくれていた友達が助けてくれ、

だんだん惹かれ恋人になったのだ。

 

妊娠したかもって思ったとき思いきって話したら、

喜んで結婚しようと行ってくれた。

浜岡「”お母さん”だって…この私が信じられない」

若い男は逃げることもあるのに、彼氏はちゃんと考えてくれていた。

浜岡もなんだか明るくなり、役に立てて良かったと思った。

 

次の検診で

だが浜岡の2ヶ月検診の時、

血液検査でクラミジア抗体が陽性と出てしまった。

浜岡「なったことありましたけど治ってます」

クラミジアは症状が治まっても、

暫くの間血液中に陽性反応が残ることがある。

それで再発することはないが、数値が消えるまで一年かかることも_

念のため子宮頸管をこすって抗体検査をすることになった。

その検査の後エコーをするが、まだ赤ちゃんが見えない。

だいたい3ヶ月くらいからはっきり見えてくるから、

もう少し様子を見ることにした。

 

病院からの帰り道、陽性だったらと不安そうな浜岡。

それはまずないと先生が言ってたと、×華が伝える。

腰が痛いのか、トントンと浜岡が叩く。

バイトがジムで座りっぱなしだからというので、

あんまり無理しないでと×華が言う。

それは妊婦さんとする、いつもの些細な会話だった。

×華は順調に赤ちゃんが育っていると思っていた。

 

ただの腰痛ではなかった

浜岡の抗原検査の結果は、陰性だった。

しかし腰痛のため、3ヶ月検診には来なかった。

さらに1ヶ月後、検診に来ていた浜岡を見つけた。

お久しぶりと声をかけると、かなり腰痛がひどいようだ。

診察に呼ばれ浜岡が立ち上がった瞬間、激痛で倒れこんでしまう。

今までいろんな妊婦さんを見てきたが、

ここまで痛がってる人は初めてだった。

浜岡はそのまま救急搬送されることになった。

 

もしかして流産したのか_

痛みに個人差はあるが、あんなに痛がるなんて。

実は2ヶ月検診の時に痛がっていたが、

あそこまでではなかったと看護師に話す。

看護師「病院で検査したら、子宮外妊娠だったことがわかったの」

浜岡は左の卵管に着床していた。

その場合受精卵が人の形になるのは不可能だが、

通常の妊娠と同じように細胞分裂を繰り返し成長する。

 

子宮外妊娠

その結果卵管が破裂し、内出血が起こる。

一度出血すると大量になる場合もあり、命に関わることも。

今日一気に破裂し、急性腹症を起こしてしまった。

赤ちゃんは亡くなってしまった。

浜岡の子宮外妊娠の原因ははっきりはしていないが、

”胎盤内感染”の可能性があると話す看護師。

クラミジアは卵管炎を起こすことも多い。

そうなると卵管の一部が痛くなったり、塞がってしまうことも。

それが受精卵の移動を止めてしまう可能性がある。

 

浜岡は緊急搬送後、すぐ開腹手術を受けた。

輸血が必要なほど重症だった。

×華「浜岡さん亡くなったりしませんよね…?」

さっき家族から落ち着いたと連絡が来て、ヤマは越えたようだ。

妊婦さんに急な痛みがきたら、

すぐ救急車を呼ぶようにと看護師に言われた。

 

お見舞いに行くと

三日後、浜岡のお見舞いに行った×華。

リハビリを頑張る浜岡は、思ったより元気そうで安心した。

あの時倒れたのが病院でよかった、と話す浜岡。

大量出血して腰を圧迫していて、

少し手術が遅れたら危なかった_

卵管は一本ダメになったし、通院もしなければならない。

もう一つの卵管は正常だから、生理がきて半年経てば妊娠はできる。

 

浜岡「…私…全然知らなかったの…」

性病が簡単にうつったり、風邪みたいに薬を述べば治ると思ってた。

性病だと疑ってないわけじゃなかったけど、恥ずかしくて病院に行けなかった。

せっかく赤ちゃん来てくれたのに、

こんなに危険だとわかってたらすぐ病院に行ってた。

浜岡「私のせいで赤ちゃん…産んであげられなかった…」

 

悔やんでも悔やみきれない、取り返しがつかないと泣く浜岡。

浜岡も被害者だから、自分を責めないでと励ます。

このことを正直に彼に話した。

怒って別れ話を切り出されても仕方ないと思っていたが、

彼は一緒に歩んでくれることになった。

今回のことも自分に責任があると思っていると。

二人でもう一度やり直す道を選んだ。

 

病気を克服して掴んだ幸せ

その後二人は結婚し、無事に式も挙げた。

一年後_

前回緊急搬送された病院で、元気な男の子を出産した。

浜岡「ありがとう、来てくれて」

ほとんどの人は自分と性病は、関係ないと思っている。

ちょっとした繋がりで、簡単にかかってしまう。

誰にでも起こりうることなのだ。

 

浜岡は性感染症の被害者として、

心にも体にも大きな傷を負ってしまった。

それは一生消えることはないかもしれない。

しかし治癒させることができる病である以上、

立ち直ることは可能なのだ。

その痛みを分かち合えるパートナーがいたことは、

何より幸運なことだったと思う。

居場所が見つけられず孤独だった浜岡は、

現在三人の母となり幸せな日々を過ごしている。




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透明なゆりかご産婦人科医院看護師見習い日記53話の感想

私自身性病はかからないだろうと、正直思っていました。

この漫画を読んで、身近にいるのかもしれないと気づけました。

たかが性病と思わず、きちんと知識を身につけるべきかもしれません。

浜岡は辛い経験をしてしまいましたが、

支えてくれる人がいたので乗り越えられました。

幸せな家族を作れて、本当に良かったです。

まとめ

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