ヴィンセントのノーマンへの心酔ぶりは怖さすら感じさせる部分があります。

仲間のシスロですら少々引いているようで、ノーマンの部下たちの距離感が垣間見えてきました。

 

ヴィンセントが呪血の抽出や培養に成功したので、他の誰かが呪血を手にすることのないようソンジュとムジカは始末するというのがノーマンの真意なのでしょうか?

アイシャが人語を解さないというのも嘘でした。これもノーマンの遠謀深慮だったのでしょうか?

 

確かに全てはノーマンの意のままに動いているようですが、他方でノーマン自身の真意がどこにあるのかは定かではありません。

ヴィンセントたちやギルダたちが想像しているのとは別の落とし所を考えているのではないか…なんだかそんな気がしてしまうのです。

 

ドンとギルダの意図を見抜いてしまったアイシャがどう出るのか、そしてノーマンの計画の全貌とは…次話が今から楽しみです!